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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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あるといいな7

 無くても何とかなるけれども、あったほうが何かと良いギターアイテム。

 今回はあるといいなは、最近手に入れ使ってみたら思いのほか良かった物のお話。


 ギター用アクセサリーに、弦や指板のすべりを良くする製品があります。

 フィンガーイーズとかスムースフィンガーなんて名前で売られているスプレーです。




ARIA / SF-8 スムースフィンガー


 私が使っていたのは、アリア製のスムースフィンガー。

 指板にも使えるなんて製品もありますが、指板に直接付くのは良くないという話も聞いていたので、弦だけにスプレーするか、左手にちょこっとスプレーして使ったりしていました。

 通常のギター弦ですと、新品を張ってもプレーン弦などは数十分も弾いていれば変色し始め、二日目となれば手触りも直ぐに悪くなってしまうものです。

 流石に毎日弦を張り替える訳にはいかないので、そんな時にこういった潤滑スプレーに散々お世話になったものです。

 しかし、コーティング弦なんて便利な物が出回るようになってからは、すっかり出番も減ったスムースフィンガー。

 もっぱら、息子のトミカのメンテナンスに使うくらいの物になっていました。

 動きの悪くなったミニカーのホイール軸部分にスプレーしてやると、ミニカーは気持ちの良いくらい軽快に走ります。

 そんな間違った用途に使われるようになってしまったスムースフィンガー。

 数年後には空になり、その後買い直す事もしませんでした。


 それからしばらくして、息子がトミカを何台か持って来ました。

 動きが悪いからなんとかしてと言う息子。

 しかし、スムースフィンガーはもう無くなってしまったので少々困りました。

 グリーススプレーはあったのですが、グリースですとホコリが付着しやすいのでミニカーに使うと言うのも問題があります。

 かといって、トミカの為にスムースフィンガーを買うと言うのも本末転倒です。

 そこで、新たに購入したのが、呉工業のシリコンスプレー。

KURE [ 呉工業 ] シリコンスプレ- (420ml) 潤滑・離系剤 [ 品番 ] 1046 [HTRC2.1]




 早速、トミカのホイール軸にシューっとスプレー。

 見事、ミニカーは軽快な走りを取り戻し、息子も大喜び。


 調子に乗った私は、重くなった引き戸のレール部分にスプレー。

 雑巾で軽くふき取り様子をみます。

 これまた、気持ちよいくらいに戸の動きがスムースに。

 面白くなってしまった私は、あちらこちらのドアのヒンジに吹きかけて回る始末。


 そこで、ふと思い出しました。

 以前、他の方のブログ記事でギターパーツの潤滑にこのシリコンスプレーを使っている方がいらっしゃった事を。

 今度はギターを引っ張り出して来て、先ずはナット部分にスプレー。

 指板やヘッドには紙をかぶせて、シリコンスプレーが無駄に掛からないようにしてスプレーしてみました。

 すると、随分と弦の動きも良くなり、チューニングの狂いが防げそうな感じです。

 鉛筆の粉を塗布するよりも良いかもしれません。第一ナットが汚れないで済みます。

 テンションピンやブリッジサドルの弦が触れる部分にも使えそうです。

 KURE5-5-6やグリース、脱脂洗浄剤などでは長年お世話になっているKURE製品ですが、シリコンスプレーを買ったのは今回初めてだったので、其の効果に感動すら覚えました。

 さすが天下の呉工業。


 しかし、問題点が一つ。

 スプレー缶の宿命でしょうが、ほんのちょっと吹きかけたいって時に微妙な調整が難しいです。

 派手にブワーっと噴射してしまう事になります。

 すると意図しない所にシリコンスプレーが散布される事になる訳です。


 そう、家中にスプレーして回った結果、慎重に吹きかけたつもりがあちらこちらの床にシリコンスプレーが飛び散り、家内から転びそうになったとクレームを入れられてしまいました。

 今度からは、ティッシュなどに一旦吹きつけてから塗布する事にします・・・。




GHS / FAST-FRET




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あるといいな6

 無くても何とかなるけれども、あったほうが良いギターアイテムシリーズ。

 今回は、無くても何とか「出来る」けれども、ギター上達には必携とも言えるアイテムのご紹介。




BOSS / TU-80WH チューナー&メトロノーム


 メトロノームです。

 こちらは良くあるタイプのチューナーとセットになった機器ですね。


 何故、ギターの上達にメトロノームが必要なのか?ですが、音楽には必ずテンポと言う概念が付き纏います。

 一人で演奏するならまだしも、複数の楽器でのアンサンブルにおいては、必ず曲の速さの基準があります。

 一分間に、四分音符○個分というよく見かける音楽記号のあれです。

 ロック音楽のバンドと言う形態でも、複数人によるアンサンブルには変わりなく、メンバーの誰か一人が独自のテンポで演奏を始めてしまえば、オーディエンスの反応は冷ややかなものになり、微妙な空気をかもし出す結果になる事でしょう。

 他の楽器の音を聞き、合わせて演奏出来れば問題ないんでしょう?と言う方がいらっしゃるかもしれません。

 その通りです。

 バントとして、他のパートと息を合わせ演奏出来るのならば、それはそれで成立しているとも言えます。

 ミュージシャンとしての幅広さを見せ付けるかのように、急なテンポチェンジや変拍子を挟むバンドも在るくらいですから。

 バンドメンバーと頻繁にスタジオ入りしてセッションを重ね、同時にギターの上達を図り、バンドとしてのまとまりを高めていくのが音楽本来のあり方なのかもしれません。

 ですが、現実問題なかなかそうも行かないのが普通です。

 そこで必要になるのがテンポであり、正確にテンポを刻むメトロノームなわけです。


 人間の体はよく出来ていて、ある動作を行えばエネルギーを消費すると同時に筋肉には疲労物質が蓄積していき、動作を緩慢にする自己防衛機能が搭載されています。

 限界を超えて肉体を酷使した結果、起きうる自己破壊を防ぐ為の優秀な機能です。

 この人体機能は、ある意味楽器演奏において足かせであり、疲労の蓄積は自然なテンポキープを不可能にする結果を招きます。

 それを防ぐ為の日々のギター練習であるとも考えられる訳です。

 こうした自己防衛反応による動作の緩慢さは突然訪れるわけではなく、自分自身でも気がつかないうちに緩やかに訪れるものです。

 普段何気なく行っているスケール練習でも、一連のフレーズの頭と終わりでは奏者本人が気がつかない程微妙に狂っているかもしれません。

 しかし、メトロノームには筋疲労も無ければ、錯覚もありえません。

 奏者本人が正確に弾けたといくら思い込んだとしても、メトロノームは無慈悲な結果を提示してくれます。

 つまり、自分自身が本当に上達しているか?どのくらいまでのテンポを正確に演奏できるのかと言った、ギター習熟度の物差しになってくれるのがメトロノームだと言う事です。

 基準となるものさしがあれば、更なる練習課題を掴みやすくもなります。

 こうした事を考えても、あるといいなでは無く、最早必携とも言えるアイテムがメトロノームな訳です。


 機種によって機能もまちまちですが、テンポ練習の際にエレキギターの生音ではつまらない・・・と言う方にはマルチエフェクターにメトロノーム機能やドラムパターンが搭載されたものもあるので、そういった機器にギターを繋いで練習するのが良いと思われます。



KORG / PANDORA PX-mini


 DTM環境を整えてあってギターをパソコンと接続出来る様な場合には、簡単な8ビートパターンのドラムトラックを作り練習してみるのも良いと思います。


 テンポやリズムの細かい話になれば、食い気味だの後乗りだの色々あるかとは思いますが、「一定のテンポを保ちながら演奏する練習」というのは、ギター練習において避ける事の出来ない命題だと思います。

 是非ともメトロノームの様な機器を活用する事をお勧めします。




TASCAM / CD-GT2 ギタートレーナー




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あるといいな5

 無くても別に構わないけれども、あると便利な一品。


 今回は、あると便利なのはもちろんの事、一台有ると上達促進になるかもしれないと言うギターグッズ。


 それは、「ギタースタンド」です。



MAVIS / MGS/BK ギタースタンド


 ・・・別に無くても・・・。

いえいえ、早計です。


 壁に立てかけておくようなギターの保管方法は、ネックの状態に悪影響を及ぼしかねないというのが、ギタースタンドを使いましょうという目的の一つであると思います。

 後は、しっかり壁に立てかけておいたつもりでも、何かの拍子に倒れてしまいネック破損、なんて事もあるかもしれません。そういった転倒事故を防ぐのにも役立ちます。


 しかし、私があえてあるといいなとして取り上げる理由は、ギター上達促進の為なんです。


 当たり前な話ですが、ソフトケースのチャックを開けてギターを取り出し練習を開始するのと、ギタースタンドからギターを手にとり練習を開始するのでは、圧倒的に後者の方が手軽で早く練習開始出来ます。


 ギター上達の為には、地道な練習を長期間に亘って続ける必要があるのはもちろんの事。


 練習の度にケースからギターを取り出し、練習後にまたしまう。

毎回これを繰り返していたら、ケースの出し入れ回数は恐ろしい数になるでしょう。


 「練習しようと思ったけれどケースから出すのが億劫」なんて事態も防げますし、思いついたときにぱっとギターを手にとって試してみるなんて事も簡単になります。


 いつでもギターを手に出来る環境作りに役立つのが、このギタースタンドだったりするわけです。





HERCULES / GS402BB


 ギタースタンドは意外と大きくて邪魔と言う方には、コンパクトなタイプのギタースタンドもあります。

 コンパクトタイプも私、愛用品の一つです。

ギターのボディ底面と裏面で支える構造なので、ネックに悪影響が少ないかなと気に入っています。

 難点としては、一般的なタイプのギタースタンドと違い、軽くぶつかった程度で転倒しやすいので、常時コンパクトタイプのギタースタンドにおいて置くと言うのはお勧めできません。

 練習の合間にちょっとおいて置く、という使い方なら非常に便利な一品です。


 大切なギター、高級ギターなどは、いつもケースにしまい保管してもかまいませんが、よく練習に使うようなギターであれば、ギタースタンドに一本立てかけておくと練習が捗ると思います。




Ashton GS53 アシュトン 3本立てギタースタンド




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