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Author:BlackDog
50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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ちょっとした小技85

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 今回の小技は、今の自分にある演奏技量をもう一段アップする為の練習。そのアイディアです。


 限りなく演奏技量の高みを目指し、日々猛烈に練習している方はそんな事を感じる暇などないのかもしれませんが、多くの方が時に伸び悩みを感じる事も多いのではないかと思います。

 そんな時に、その壁を打ち破るためのアイディア。


 やる事は簡単です。

 ご自分で自信を持っている曲やフレーズをテンポを上げて練習する。それだけです。


モーリス クリップチューナー メトロノーム機能付 CT-3




 丹念に練習してきた曲やフレーズなどは既に頭に入っている筈だと思いますので、今度はそれを普段より早めに、そして繰り返し練習してみましょう。

 どれだけ早いテンポに対応出来るか?

 そうしたチャレンジをしてみても良いです。


 いくら弾きなれた内容でも、テンポが上がれば当然難しくなります。

 押弦のための指が追い付かなかったり、ピッキングが追い付かなかったりと、今まで楽に演奏出来たものが途端に弾けなくなるかもしれません。

 しかし、これも手指やピッキング動作の鍛錬として考えると、徐々に対応出来るスピードが上がって行く筈なのです。


 するとどうなるか。

 テンポアップ練習をする以前の通常テンポでの演奏に(手指が鍛えられた結果)余裕が生まれます。

 結果的に、以前のテンポに戻った時に、今まで上手く出来ていたと思っていたものが実はそれ程出来ていなかったと発見があるかもしれません。


クリップ式チューナー チューナー/メトロノーム/トーンジェネレーターが3 in 1機能が同時に使える ギター/ベース/ウクレレ/ヴァイオリン/クロマティックLEKATO 小型で使いやすい液晶式 ブラック LCDディスプレイ クリップチューナー 取扱説明書




 最初から、鍛錬目的のトリルなど単純な繰り返し練習を淡々とこなせるならばそれでも構いませんが、ギター愛好家の方ならば皆様ご存じの通り、ギター筋アップトレーニングというものは、大抵面白くありません。

 しかし、好きな曲やフレーズをテンポアップさせる練習ならば、楽しみながら練習出来るのではないかと思います。


 一日や二日では効果が出るものではありませんが、1か月、2か月と続けている内に当初よりもかなり差が出るものだと思います。


 悩んだ時にはとにかくギターを弾いてみる。そしてテンポアップ。

 その後、丁寧に弾く練習、見直し練習を行えば良いのです。


BOSS TU-03 クリップチューナー & メトロノーム



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ちょっとした小技84

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 今回、以前の小技と内容は少し重複しますが、お題は”ゆっくりとしたテンポの練習”と”速いテンポの練習”、そのどちらを重要視すべきか?です。


 結論から申しますと”両方”です。

 どちらを?と質問しながら両方とは少々意地悪な答えになってしまいましたが、ゆっくりと速いどちらか一方”だけ”丹念にやればギターは上手になるかと言うとそうは上手く行きません。


 基本的なギターの扱い(運指やピッキング)を上達させるのに、スケール練習などの基礎練習は大変有用でありますが、これを速いテンポで練習している方は少ないのではないかと思います。


 それも当然。

 スケール練習などは特に、その演奏フォームなどが崩れない様に確認しながら、ミスなく確実に弾ける様練習する事が普通。

 いい加減に速く弾ければ良いものではなく、ミスなく淀みなく演奏することを心掛けて皆様練習する筈だからです。


 では、長い期間丹念にスケール練習をしてきた方が、どこまで速いテンポで同じスケール練習フレーズを弾けるか?


 恐らく、ゆっくりとしたテンポで丹念にやってきたという方ほど、少しテンポアップしただけで上手く演奏出来なくなると思います。


 以前話ましたが、特別な事情でもない限り人間やったことのない事がいきなり上手に出来るということはありません。

 つまりこの場合、長期間スケール練習を積んできてはいるものの、”速いテンポでのスケール練習”はしてこなかったので出来ない。

 という事なのであります。


 同じスケール練習なのに何故こんな事が起きるのかと言えば、他のスポーツなどと同じです。

 ゆっくり走る事が得意になったからと言って速く走れる様にはなりません。 

 基礎的な体力、必要な筋力は多少底上げされていたとしても、運動のテンポを上げるにはさらなる筋力(とそれを制御する力)が必要になってくるのです。


 では、速いテンポに付いて行ける様にするにはどうしたらよいのか?

 答えは単純です。速いテンポでギターを練習するだけです。

 とは言え、いきなり速いテンポで練習してみようとしても、全く弾けなくて練習自体が苦痛と感じる場合もあるでしょう。


 それでも最初はそのテンポで”弾こう”としてみる事が大事です。

 それだけで手指、身体は鍛えられて行きます。

 脳もそれに対応しようとします。

 (単純な反復フレーズを速いテンポで繰り返し、筋力的に負荷をかけるという方法も効果的だと思います)


 はじめは全く弾けなかったものが、音符3つ4つと弾ける様になり、やがては1小節、2小節と少しずつ速いテンポでも弾ける様になって行くと思います。


 経験のない事が出来ないのは当たり前。

 ならば、やってみれば良いだけです。

 必ず変化は現れるのものだと思います。


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ちょっとした小技83

 さて、今回の小技。

 根本的なテーマを挙げさせて頂きますと、

 「楽になったのは上達か、否か。」です。


 以前より、よりよい演奏をする為には、無駄な力を入れてない状態である”脱力”状態が望ましいという話をしてきましたが、もちろんその脱力を得る為に日々の(筋力的)トレーニングが必要なのは皆様よくご存じの通り。

 ある意味、日常的に行う基礎的な反復練習は、感覚の慣れや技術を磨く以上に、ギターに必要な基礎筋力トレーニングだと考えられるものであります。

 そうして、基礎的な力(筋力)を得、結果無理のない脱力状態での演奏が可能になっていくという訳です。


 こうした地道な練習を重ねていけば、誰しもがある一定の上達はしていくものです。

 これまで弾けなかったフレーズが弾ける様になったり、さらに楽に余裕をもって演奏出来る様になったりしていきます。

 そんな実感が得られた時には、すこし上達したと感じられるものですし、嬉しい瞬間なのですが。

 ここで一つ。
 

 その楽に演奏出来る様になった状態は、本当に上達した(ギターに必要な基礎体力/筋力が上がった)からなのでしょうか?

 それを判断するときに分かりやすい基準として挙げられるのが、正確性です。


 最近、楽に演奏出来る様になったと思ったその時、冷静に考えれば以前よりミスが増えているのではないか?

 押弦にしてもピッキングにしても、単純ミスが多くなっているかどうかという話です。


 もし、これに当てはまる様でしたら、演奏に感じた楽さは間違った楽さなのかもしれません。


 基本的に人間の身体は、キツイ状態を無意識に回避する自己防衛本能があります。

 ギターに必要な筋力を鍛えるべく、基礎的な反復練習を繰り返している間も、身体は勝手に楽な形(での演奏)をしようとするものなのです。

 つまり、楽にはなったがミスが多くなったというその状態は、身体が楽に動ける形を取っただけのもので、当初目指していたギター演奏の理想的なフォームから離れてしまった状態になっていると考えられます。

 練習に際し、正しいフォームを意識していたつもりでも、日々の反復練習を繰り返す内に徐々にそこから離れ、気づけば大分違っていたという事は結構簡単に起こりうるものだと思います。

 無論、そのまま練習を続けていても、肝心の部分は鍛えられず、(フォームが狂っているので)ミスも減りにくいという状態に陥ってしまいます。


 誰かにギターを習っているという場合には、フォームの狂いを随時指摘して頂けるかもしれませんが、個人で練習している場合には自分で修正する必要があります。


 少し楽に演奏出来る様になったと思ったその時こそ、今一度フォームのチェックをした方が良い。というお話でした。


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