FC2ブログ

プロフィール

BlackDog

Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


FC2ブログランキング


BLOG RANKING


ブログ村

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

PR

忍者AdMax

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
47位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
2位
アクセスランキングを見る>>

おっさんの戯言 22

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 依然、驚異的な製品開発スピードを見せる中国ブランド。

 本日は”Amazon”でお馴染みの激安ペダルブランド「Donner」から、また目新しい品が登場しておりましたので、そちらを取り上げてみたいと思います。


Donner Black Devil ギターアンプ AMP プリアンプ エフェクター ミニ




 スリムコンパクトな筐体にズラッと並んだ小さなコントロールノブ。

 操作性という点はさておき、これだけでかなりインパクトのある品でありますが、こちらDonnerブランドの開発したデジタルプリアンプペダルであります。


 この「Black Devil」というペダルは、今やマイクロヘッドなども発売されているPeavey伝統の”6505”モデルをベースとしたプリアンプペダルです。

 デジタルならではのこの大きさ。

 アンプライクな操作性で、クランチチャンネル/リードチャンネルの2チャンネル仕様。

 キャビネットシミュレーション機能も搭載しており、しかもリバーブまで搭載。


 それでいて、やはりというかお値段お手頃。

 最早、言葉を失います。


Donner Green Land ギターアンプ AMP プリアンプ エフェクター ミニ




 デジタルなのですから、中身を変える事も容易です。

 なんとこのシリーズ、全5種用意されています。


 こちら「Green Land」モデルは、クリーンチャンネルとしてFender 「Bassman」ベースのモデリングとクランチチャンネルMarshall 「JTM45」ベースの2チャンネル仕様。


Donner Sweet Juice ギターアンプ AMP プリアンプ エフェクター ミニ




 続いて「Sweet Juice」は見た目通りのOrange 「AD30」ベースのモデリングをクランチチャンネル側に搭載したモデルです。

 クリーンチャンネルはFender 「65 Twin Reverb」をベースとしたサウンド。


Donner Force 2 ギターアンプ AMP プリアンプ エフェクター ミニ




 Donner 「Force 2」は、通好みなSoldano 「SLO 100」ベースのクリーンとクランチチャンネルを搭載。


Donner ギター用プリアンプ マーシャルアンプ ギターアンプ エフェクトペダル Soldano SLO 100




 最後はFender 「65 Twin Reverb」ベースのクリーンとMarshall 「Super Lead 1959」ベースのクランチチャンネルを搭載した「Incredible V」。

 (上記広告には”Soldano SLO100”と書かれていますが、誤植だと思われます)



 以上、全モデル2チャンネル。3バンドイコライザー。

 キャビネットシミュ、リバーブ付き。

 それで価格は税抜き6,000円を切るという、目を疑う様な設定。


 確かに、使える使えない(好みか否か?)はあると思います。

 しかし、すでに本家に肉薄すると噂になった製品も数多く存在するDonnerブランドの品とあれば、自然と期待は高まるものであります。


 それでなくとも、この価格と機能とを見れば文句の付けようがありませんが。


 一体この先、どんな製品が登場してくるのか。

 空恐ろしいものすら感じる中国ブランド製品のお話でした。


Donner 3W ギターアンプ ミニ 充電式





 
スポンサーサイト



おっさんの戯言 21

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 近頃はすっかり身近な存在となりました動画サイト「Youtube」で見かけたこんな動画のお話。



 この動画は、まさしくゼロからレスポールスタイルのギターを一本作り上げてしまうという内容なのですが、作業過程は早送りになっているとはいえ20分以上もある動画です。


 作業の様子をアップロードしてくださっているのは、シカゴに拠点を置く「STRACK WOODWORKING」という木材加工業者。

 家具やエレキギターを主に扱う会社なのだそうです。

 ひょっとしたら個人で営業する家具エンジニアの方なのかもしれません。


 どちらにせよ木材のプロの方がその腕を振るう様子が映された動画ですので、立派なツール/加工設備が登場する時点で素人がギター制作をするのとは訳が違いますが、それにしても一つ一つの作業工程が大変興味深いです。


 木材片を接着し、ボディやトップ材を作り出すところから、その成形。

 当然、ネックなども一から手作りで、指板インレイを埋め込む細かな作業からフレット打ち込み、ナットの加工など、20分もある動画だというのを忘れて見入ってしまいました。


 とにかく、その作業全てが流石プロと思わせる見事なものなのですが、ふと、現代使用されている接着剤というものは本当に優秀なんだなと変な部分に感動もしてしまいました。


 限られた素材の中で、その素材を如何に加工し利用するか。

 すべてワンピースの素材で作れれば手間もないのですが、そうも行かないのが現実です。

 それを如何に創意工夫で克服していくかと考えた、職人の知恵に触れた様な気がします。


 大量生産品でも、ハンドメイドでも。

 これほど多くの工程を経て生み出されるエレキギター。

 こんな動画を見ると、より一層お気に入りの一本を大切に扱おうと思えるのではないでしょうか。


レス・ポールの伝説 (字幕版)



おっさんの戯言 20

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 今回は、近年非常に勢いが感じられる、ある国内ハンドメイドペダルブランドのお話です。





Studio Daydream / KCM-OD V8.1 Silver


 そのブランドとは岡山発の個人ビルダーによるブランド「Studio Daydream」。

 一年半ほど前よりイシバシ楽器店さんの方でも取り扱いが始まりましたが、もともとインターネットを通じて個人が制作・販売していたブランドという事もありまして、現在でもメルカリなどを通じて直販が出来るという面白いブランドでもあります。

 製作者がネットを通じて手売りをするというのも、まさに現代的なスタイルと感じるところです。


 (現在では、公式通販サイトからも購入出来ます。→ Studio Daydream Web Shop





Studio Daydream / FETBOX REV.6.5


 そんな新しいスタイルのブランド、「Studio Daydream」製品でありますが、それこそ口コミで評判が高まり、現在ではかなり人気のブランドとなっております。


 ヴィンテージ品を含むこだわり抜いたパーツ選定と丁寧な手作業。

 この辺りは、ブティックブランドとしては当たり前の要素なのかもしれませんが、何より製作者のアイディアが次々と投入されている状態でありまして、ロットが無くなればまた新たなバージョンが登場したりと新製品サイクルが非常に早い様に思います。

 こうしたところは、大手では難しい個人製作ブランドならではのレスポンスの良さとでも言いましょうか。

 とにかく製品開発の勢いが感じられるブランドであります。


 さらに、”ブティックペダル”=”厳選したパーツを使用した拘りの品”。という常識からしますと、にもかかわらず意外とリーズナブルな価格とくれば人気にならない訳が御座いません。





Studio Daydream / Signal Penetrator SP-1


 良いものを作れば必ず売れる。

 必ずしもそうとは言い切れなかったりするのがこの世の中の不思議でありますが、Studio Daydreamの場合には、良いものを作り続けた結果、ネットという世界を通じてどんどん人気が高まっている成功例なのではないかと思います。


 今なお物凄い勢いで広がりをみせている状態のStudio Daydream。

 今後、どの様な新作が登場するのかも非常に楽しみなブランドであります。





Studio Daydream / TRIGGER5 REV.2.0




楽器の事ならアフターも安心の石橋楽器店!

 | ホーム |  次のページ»»