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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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号外 おっさんの戯言

 新年早々、また残念なニュースが飛び込んで参りました。


DR ALEXI LAIHO シグネチャー・セット エレキギター弦 DR-AL11




 世界的人気を誇るフィンランドのヘビーメタルバンド「Children of Bodom」のフロントマンであり、中心的存在であったボーカリスト/ギタリスト「アレキシ・ライホ」が、昨年末に亡くなっていた事が報じられました。

 わたくしよりも若いミュージシャンというイメージがあっただけに、この一報には非常に驚きました。

 享年41歳。

 死因については公表されておりませんが、長年健康問題を抱えていたとの情報が出ております。


サムシング・ワイルド




 わたくしが彼の存在を知ったのはもう20年も昔の話になりますが、とにかく存在感のあるボーカリスト/ギタリストが出てきたものだと、そう感じたのを良く憶えています。


 パワー、スピード、印象的なリフ。

 それらを巧みに操りながらの叫びの如きデスボイス。


 デビュー当時から、後のギターヒーローとなるのが約束されていた存在である様にも感じました。


Are You Dead Yet




 もちろん彼自身もバンド自体も成長を重ね、世界的人気を誇る存在へと上り詰めた彼ら。




 近年、「Children of Bodom」としての活動には終止符が打たれましたが、アレキシ・ライホ自身は「Bodom After Midnight」というバンドを立ち上げ、その後の活動に注目が集まっているさ中での今回の訃報。

 新しい体制で彼がどんなパフォーマンスを展開していくのかと、楽しみであっただけに彼の死が残念でなりません。


 本家「ランディー・ローズ」と同じくらい”ランディーV”型の似合うギタリストだったと思います。

 メタル界の屈指のギターヒーローよ安らかに。


【並行輸入品】ESP LTD Alexi 200 Alexi Laiho Electric Guitar エレキギター (Black)



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おっさんの戯言 30

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 前回、有名ロックアーティスト/バンドによるカバー曲という話題に触れましたが、今回はその第二弾です。


 今回ご紹介します有名曲のカバーを行っているバンドは、少し前の気になるギタリストでも取り上げました超絶技巧ギタリスト「ハーマン・リ」の所属するバンド「DragonForce」。

 この超絶ハイスピードメタルバンドがカバーした曲と言うのがなんと日本の有名なロックバンドの作品であります。


2017




 海外のバンドがジャパニーズロックをカバーするというだけでも結構驚きな感じですが、そのカバーしたバンドはなんと「ZIGGY」。

 80年代に大ヒットを飛ばし、その後メンバー交代を重ねつつも、ボーカルの「森重樹一」氏を中心に今尚現役で活動を続ける超有名アーティストであります。


 さて、肝心のDragonForceが演じるZIGGYの曲はと言えば。

 当然ドラマ主題歌として大ヒットしたZIGGYの代表的なあの曲、「GLORIA」であります。


リーチング・イントゥ・インフィニティ(初回限定盤)(DVD付)




 「GLORIA」が収録されているのは、2017年発表のDragonFroce7作目となるスタジオアルバム「Reaching Into Infinity」。

 この中に国内版(日本版)ボーナストラックとして「GLORIA」が収録されています。


 ※ 海外版ではボーナストラック有りでも「GLORIA」は未収録


 完全に日本のファンへ向けたサービスと言ったカバーであります。




 まずイントロからDragonForceらしい怒涛の展開で始まるZIGGYの名曲。

 原曲をご存じであればかなり面食らうカバーとなっておりますが、歌いだしを聞けば間違いなくGROLIAであるとお分かり頂けるでしょう。

 海外アーティストによるカバーということで当然英詩になっておりますが、驚いたことにBメロやサビの部分では日本語の歌唱が入ります。

 実にDragonForceらしいファンサービスと言ったところでしょうか。


 現代最高峰のスピードメタルバンドによるジャパニーズロックのカバー。

 こんな作品を聞かされてしまうと、DragonForceによるジャパニーズロックカバーアルバムを作って欲しいなどと思ってしまうところですが。

 日本の市場規模を考えるとちょっと難しいのかもしれません。


ゴールデン☆ベスト ZIGGY


おっさんの戯言 29

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 世の中、オリジナルアーティストではない別のアーティストが有名な曲をカバーするというのは良くある話ですが。

 有名な曲をこれまた有名な”ロックアーティスト(/バンド)がカバーしたりしますと、原曲とはまた違った魅力を感じさせるものが出来上がったりします。


 今回の戯言は、私の記憶に残っている海外有名ロックアーティストのカバー曲をご紹介させて頂きたいと思います。


 それでは早速。

 オリジナル曲は、あの有名映画のあの曲。


TOP GUN




 新型コロナウィルス流行の影響で30年以上ぶりに制作された”続編”(Top Gun: Maverick)の公開が遅れ、とにかくファンを落胆させている最中の有名映画「TOP GUN」。

 そのメインテーマと言えば、私と同じような世代であれば誰もが知る名曲、「ケニー・ロギンス」の”Danger Zone”であります。


 氷室京介氏のアルバムにも参加した事のあるギタリスト、「スティーヴ・スティーヴンス」が演奏するタイトル曲のインストゥルメンタル曲から、この”Danger Zone”へと繋がる映画オープニングシーンは映画史に残る名シーンであると私は思っております。

 
 そんな映画の大ヒットと共に、大ヒットした”Danger Zone”。

 あの疾走感あるロックチューンの曲をカバーした有名アーティストというのが・・・


アイ・ワーシップ・ケイオス(初回限定盤)(DVD付)




 なんと「Children of Bodom」。

 そうですフィンランドが生んだ”メロディックデスメタル”バンドであります。


 メロデス業界(?)ではトップを走り続けるベテランの彼らが、”Danger Zone”をカバーするとは。

 一体何処の誰が予想出来たでしょう。

 しかし、実際に彼らが演奏した”Danger Zone”が2015年発表のアルバム「I Worship Chaos」に収録されています。


 ただし、”Danger Zone”ボーナストラック扱い。

 初回限定版や特別エディションなどのみに収録。

 通常盤には収録されておりません。


 かなりハードなサウンドを特徴とする彼らがカバーした”Danger Zone”。

 意外とオリジナルを大事にした様なカバーとなっており、素直に格好良い仕上がりの曲になっていたのは意外でした。


 このアルバム以前からボーナストラックとしてバンドイメージとはかけ離れたカバー曲を披露してきた彼らではありますが、それでも「Children of Bodom」のアルバムを聞いていたはずが、突然聞き覚えのあるあのイントロが流れて来た時の衝撃は凄まじいものがありました。

 今でも忘れません。


 ベテランならではの遊び心を感じさせる名カバー曲だと思います。


Are You Dead Yet




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