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Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ95

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ95回目。


 今回はコード演奏に続いてアルペジオという良く使われがちなフレーズの練習です。


DE0.jpg

 今回使用するコードは開放弦を絡めた”E”と”D”。

 これだけです。


 これを押さえて鳴らすというだけならば、大抵の方が簡単に出来る事でしょう。

 しかし、これをジャカジャカ鳴らすだけでは面白みが無いという事で、通常よく使われるのがこんな形。


TAB388.jpg

 コードを鳴らした後に、そのまま高音源のアルペジオへ。

 フレーズというよりも、熟練者の方が手癖の様に行う演奏だと思います。


 これをEとD交互に行う訳ですが、問題は(軽めの)コードストロークから、単弦弾きへ。そしてまたコード演奏へと如何に円滑に移れるかという部分ではないかと思います。

 適当に演奏しても様になるものでもありますが、ここは上記TABを正確に演奏出来るようチャレンジしてみて頂きたいです。


 さて今からコードを弾きますよ。今からアルペジオを弾きますよ。と構えればどうにかなるものでも、これを連続して自然に弾きこなそうとするのは意外と難しいものであるかと思います。

 しかし、これも練習次第。


 基本的なコードストロークの動きや(弦移動を含めた)単弦ピッキングの基礎的な練習がしっかり行えていれば、あとはコード演奏と単弦ピッキングの移り変わり部分の慣れの問題だと思います。


 それでもどうも演奏が怪しいとなるのならば、今一度コード演奏の練習やスケール練習に立ち戻ってみると上手く演奏出来る様になるのではないかと思います。


 普段あまり使わない様な色々なコードで試してみるのも良い練習になると思います。


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定番フレーズ94

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ94回目。


 今回は、基礎的な”ペンタトニックスケール”を利用した練習です。


TAB382.jpg

 何かと便利なペンタトニックスケール。

 ギターフレーズやソロを考える際にも、アドリブなどにも大変重宝します。


 上記の様に、ただ単にスケール上を行ったり来たりするだけで、それっぽく聞こえてしまいます。


 しかしながら、毎度こればかりという訳にも参りません。

 5音しかないスケールですので、やはりリズム(譜割り)などの工夫をしない限りどれもこれも同じような感じに聞こえてしまうのが難点とも言えます。


 だからと言って、急に凝った譜割りのペンタトニックフレーズを弾こうとしてもそう簡単には行きません。

 (アドリブなどは特に)色々なリズムの引き出しを事前に持っておく必要があります。


 ですがひとつ。

 お手軽にペンタトニックスケールを弾きこなしているかの様に聞き手に感じさせるテクニックがあります。


TAB383.jpg

 技術的には実に簡単。

 最初に出てきた様なペンタトニックフレーズの中から1音抜いてやるだけです。

 するとあら不思議。

 大分印象が変わります。


 もちろんこれも、譜割りの工夫だと言えばそうなりますが、弾くべき音を一つ省くだけですので簡単に出来ます。


 ただし注意すべきは、抜くべき音の前後の音をしっかり鳴らす事です。(リズム的にも押弦的にも)

 抜くべき音の前後があやふやになってしまうと、単にミスした様な感じになってしまいます。

 変な言い方かもしれませんが、自信を持って1音抜く様にすると良いでしょう。


 後は、普段ご自身が得意とするペンタトニックフレーズから1音抜いてみたり、また抜く音を変えてみたり。

 1音弾かないという事を試すだけで色々と工夫が出来るかと思います。


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定番フレーズ93

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ93回目。


 今回は以前とりあげました、基礎練習と基礎練習の組み合わせ。

 単純なもの同士を連続して練習するという内容です。


TAB378.jpg

 練習して頂くのは、こんなフレーズ。

 開放弦をオルタネイトピッキングで弾き、そこから続けてドレミ~へと繋がる練習フレーズです。


 以前からずっと取り上げて来ましたこうした基礎練習ですが、単一の内容であればそこそこ弾ける様になったという方でも、また少し異なるメニューになると躓くというのは良くある話でございます。

 単純に、(練習)フレーズとフレーズの切り替えが上手く行かないという話であると思われますが、それでは円滑な演奏には支障があります。

 そこで、上記の様なマシンガンピッキングの様な状態から、続けてスケールを辿ってみようという訳です。


 単一弦のオルタネイトピッキングから、ドレミ~へ移行する際にどうしても詰まるという場合には、それぞれピッキングの使い方(右手の振り)が異なってしまっているという事が考えられます。

 こうした演奏内容の場合、全体を通して均一なピックの振り方を心掛け、練習してみると良いでしょう。


 そもそも、弦移動が苦手と言う場合には、基本的なスケール練習をさらに徹底してやると少しずつ上達していけるかと思います。


TAB379.jpg

 一応、上記フレーズの開放弦の後に続くドレミは、2フレットからのハ長調ドレミ~のこの様なポジションです。

 余裕がありそうでしたら、オルタネイトから続くスケール部分の演奏内容を工夫してみても良いと思います。 


TAB380.jpg

 同様に7フレットから始まるポジションでも。


TAB381.jpg

 こちらも、オルタネイトピッキングに続くのは、基本的なハ長調のスケールです。

 高音弦部分でも淀みなく演奏出来るように練習すると良いかと思います。


 同じように、コードストロークからの単音フレーズやその逆など、変化のあるフレーズ同士を連続して演奏するのは意外と難しかったりするものです。

 その為、有名曲をコピーする様な作業は非常に練習になるものですが、今回の様に部分部分に分けて自身の苦手な部分を発見し克服するというのも上達に必要な事だと思います。


 右手ピッキング動作の演奏フォームを確認しながら、じっくり取り組んでみてはいかがでしょうか。


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