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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ93

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ93回目。


 今回は以前とりあげました、基礎練習と基礎練習の組み合わせ。

 単純なもの同士を連続して練習するという内容です。


TAB378.jpg

 練習して頂くのは、こんなフレーズ。

 開放弦をオルタネイトピッキングで弾き、そこから続けてドレミ~へと繋がる練習フレーズです。


 以前からずっと取り上げて来ましたこうした基礎練習ですが、単一の内容であればそこそこ弾ける様になったという方でも、また少し異なるメニューになると躓くというのは良くある話でございます。

 単純に、(練習)フレーズとフレーズの切り替えが上手く行かないという話であると思われますが、それでは円滑な演奏には支障があります。

 そこで、上記の様なマシンガンピッキングの様な状態から、続けてスケールを辿ってみようという訳です。


 単一弦のオルタネイトピッキングから、ドレミ~へ移行する際にどうしても詰まるという場合には、それぞれピッキングの使い方(右手の振り)が異なってしまっているという事が考えられます。

 こうした演奏内容の場合、全体を通して均一なピックの振り方を心掛け、練習してみると良いでしょう。


 そもそも、弦移動が苦手と言う場合には、基本的なスケール練習をさらに徹底してやると少しずつ上達していけるかと思います。


TAB379.jpg

 一応、上記フレーズの開放弦の後に続くドレミは、2フレットからのハ長調ドレミ~のこの様なポジションです。

 余裕がありそうでしたら、オルタネイトから続くスケール部分の演奏内容を工夫してみても良いと思います。 


TAB380.jpg

 同様に7フレットから始まるポジションでも。


TAB381.jpg

 こちらも、オルタネイトピッキングに続くのは、基本的なハ長調のスケールです。

 高音弦部分でも淀みなく演奏出来るように練習すると良いかと思います。


 同じように、コードストロークからの単音フレーズやその逆など、変化のあるフレーズ同士を連続して演奏するのは意外と難しかったりするものです。

 その為、有名曲をコピーする様な作業は非常に練習になるものですが、今回の様に部分部分に分けて自身の苦手な部分を発見し克服するというのも上達に必要な事だと思います。


 右手ピッキング動作の演奏フォームを確認しながら、じっくり取り組んでみてはいかがでしょうか。


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定番フレーズ92

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ92回目。


 今回は簡単なカッティング/コードストロークを使った”リズム練習”です。


 拍の表や裏、どちらか一つが連続する様なカッティング/コードストロークは、(簡単にとは言いませんが)誰でもそれなりには出来るものだと思います。

 しかし、これがちょくちょく入れ替わったりすると途端に難しくもなったりします。


 単音フレーズでもピッキングやらが難しくなるパターンのそれでありますが、コードストロークの場合ですとより”リズムに乗って”(/リズムを把握して)という様な感覚が必要とされるかもしれません。


TAB377.jpg

 とりあえずのところ六弦すべてを使ったメジャーコードで示していますが、抑えるコードはもっと簡単なパワーコードでも構いません。

 今回は、このカッティングパターンを弾いて頂くのが主題です。


 リズムとしては普通の8ビートですが、一回コードを鳴らして二回ブラッシングを挟むというのが基本になっています。

 すると、一回ごとにコードを鳴らすタイミングが表拍と裏拍に入れ替わるというのがポイント。

 まずは何も考えずに弾いてみて頂きたいです。


 変に頭で考えてしまうと妙に混乱するかもしれません。

 逆にリズム感覚の優れた方ですと、何の苦も無く延々と弾けるものかもしれません。


 もちろんこれもメトロノームなどを利用して、的確に淀みなく弾けるようにするのが目的です。


 単純ですが意外と難しい表拍と裏拍の入れ替わり。

 何の気なしに弾くコードストロークの練習にも有用だと思います。


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定番フレーズ91

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ91回目。


 今回は、運指などのフィジカル的な難しさではなく、音楽表現的な難しさのある(感じられる)フレーズ練習。

 裏のタイミングでのチョーキングフレーズ。

 裏拍でのベンドです。


TAB364.jpg

 ベンド(/チョーキング)技術は、ギターらしい表現力をアップする為に頻繁に用いられる技術でありますが、簡単に思いつくのはというと、上記のような小節の頭にベンドが来るパターンだと思います。

 これは、ここでベンドを挟むぞとタイミングも取りやすく、良く用いられる形態だと思います。


 しかし、ベンドのタイミングは常に表拍でなければならないという決まりはありません。


TAB365.jpg

 従って、こうした裏拍のタイミングでベンドが行われる事もあります。

 といいますか、別段珍しいケースでもありません。

 ベンドが裏拍に来るのも良くあるパターンで御座います。


 そうなれば、「これって特に難しい事?」とお思いになられるかもしれません。


 運よくコピーしたい楽曲にこうした裏拍のベンドが出てくれば、それをコピーしようと耳で捉え、把握し、すんなりこなせてしまうものかもしれません。

 むしろ、裏拍の中でフィーリング的なものまで考えて演奏しているものだと思います。


 しかし、こうしたフレーズを自分で創作しようとなると少し難しくなったりもします。

 大抵の場合、(多くの場合自然と)表拍にベンドを持ってきてしまうものですから。


TAB366.jpg

 しかしながら、(小節の頭に休符を挟まなくとも)ブラッシングなり空ピッキングなりを挟んでやれば、簡単に裏拍のベンドを作り出す事は可能です。

 出来上がったフレーズにこうした考えを入れ込んでやれば、簡単に裏拍ベンドフレーズが出来上がります。


 こうするだけであら不思議。

 単純に表拍にベンドを持ってくるよりも、少し通な感じのフレーズが出来上がります。


TAB368.jpg

 同様に、長いベンド音を元へ戻す(チョークダウン)するタイミングも裏拍を意識してみると、より面白いフレーズが出来上がるかと思います。


 演奏技術としては特に難しくない裏拍のベンドですが、やはりいきなりやろうとすれば少々混乱するものです。

 タイミングの取り方やフィーリングの出し方など、意識して練習しておくと良いと思います。

 そして、裏拍のベンドという考え方を頭に置いておけば、創作する際にもすんなり活用出来る様になるかと思います。


 当然世の中には、もっと難解な譜割りのフレーズにベンドが挟み込まれている場合もあります。

 それが効果的であるかどうかを考えるのはもちろん必要ですが、面白いフレーズを考える際にはベンドを挟み込むタイミングを一考してみるのも音楽の楽しさをアップさせる秘訣かもしれません。
 

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