FC2ブログ

プロフィール

BlackDog

Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


FC2ブログランキング


BLOG RANKING


ブログ村

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

PR

忍者AdMax

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
41位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
2位
アクセスランキングを見る>>

定番フレーズ97

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ97回目。


 今回は、ロックギターでよく使われます省略コードを行ったり来たりするパターンの練習です。

 省略コードという事で、押さえるの自体は左程難しくありませんが、複数の省略コードを瞬時に切り替える様な演奏方法は意外と練習が必要だったりもします。

 という事で、そんな単純ですが要練習なコードパターンを二つ程。


TAB404.jpg

 最初は4弦~2弦を使った省略コード二つの組み合わせ。

 最初のコードはCM。

 二つ目は3度音程が省かれてしまっていますので少々苦しいですがG7(もしくはomit 5のDm add11)です。


 どちらも押さえるの自体は難しくありませんが、これを瞬時に行き来する様な使い方となりますので、少々難しくなります。


TAB405.jpg

 例えばこんな感じ。

 ですが、二つのコードを行ったり来たりする練習ですので、リズムパターンは変えてしまっても構いません。


 コードチェンジの際に音を切ったり、ブラッシングを入れたりすると多少コードチェンジの粗は消せますので、色々とカッティングパターンを練習してみるのも良いと思います。


TAB406.jpg

 続いてもロックギターで良く使われる省略コードパターン。

 上記の場合はAMとD7という組み合わせになります。


TAB407.jpg

 こちらもそれぞれの省略コードを押さえること自体は簡単だと思いますが、この二つを組み合わせた場合、D7コードを薬指でセーハする押さえ方が普通になるのではないかと思われます。

 従いまして、案外コードチェンジに慣れが必要かと思います。


 リズム通り弾いたつもりがコードチェンジが早くなってしまったり、実は有る弦が鳴っていなかったりと意外と失敗しやすいものであります。


 そんな点に注意しながら、力まず演奏出来る様に練習してみると良いかと思います。


Muslady MOSKY PURE BUFFER ギターバッファエフェクトペダル フルメタルシェル (PURE BUFFER)




スポンサーサイト



定番フレーズ96

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ96回目。


 簡単なフレーズを(速く)繰り返し演奏するのを”ラン奏法”などと申しますが、今回はそんなラン奏法に使われる基礎中の基礎を取り上げてみたいと思います。


TAB397.jpg

 単純なフレーズ(音列)の繰り返しという事で、良くペンタトニックスケールが利用されるラン奏法ですが、上記もそうです。

 Eペンタトニックスケールに含まれる3つの音程を繰り返し演奏する形となります。


 ゆっくりとしたテンポで弾く分には特に問題のないフレーズだと思われますが、ラン奏法という位ですのでこれを速いテンポで繰り返せる様練習するのが肝要です。


 速いテンポとなると自然と考えなければならないのがピッキングです。

 ある程度まではオルタネイトピッキングでどうにかなると思いますが、より速くとなるとダウンピッキングを連続させたりとエコノミーピッキングが必要になってくるかと思います。

 この辺りも良く練習することが必要なポイントかと思われます。


TAB398.jpg

 さらに、上記の様なベンド(チョーキング)を含んだフレーズも良く使われます。

 最初のベンドは1音です。

 
 速く演奏しようとするあまり、ベンドの音程が上がりきらないまま次の音に行ってしまうのも問題ですので、しっかりとベンドの音程を確認しつつ演奏することが必要です。

 ベンドの後に2弦、1弦と同じ10フレットの押弦が続きますので、この押さえ方にも注意を払わねばなりません。


 初めにピッキングの方向にさえ注意すれば、どちらもゆっくりとしたテンポならば左程困難な課題ではないと思われますが、これをどこまで速いテンポに対応出来るかとやってみるとかなり難しいものになるのではないかと思います。

 超絶的な(フルピッキングの)速弾きがまだ現在ほど演奏されていない時代には、ある意味こうしたラン奏法がギタリストの高い技術を披露する手段でもありました。

 それだけ、より速く、複雑なものをと突き詰めていくと相当な難易度を感じられる課題になると思います。


 一つ二つ、得意なラン奏法のフレーズを用意しておくと、様々な場面でインパクトある演奏が可能になると思いますので、少しずつ自分の得意なパターンを用意し練習していくと良いかと思います。


Blackstar ブラックスター ギターエフェクター デュアル LT DUAL ディストーション/オーバードライブ



定番フレーズ95

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ95回目。


 今回はコード演奏に続いてアルペジオという良く使われがちなフレーズの練習です。


DE0.jpg

 今回使用するコードは開放弦を絡めた”E”と”D”。

 これだけです。


 これを押さえて鳴らすというだけならば、大抵の方が簡単に出来る事でしょう。

 しかし、これをジャカジャカ鳴らすだけでは面白みが無いという事で、通常よく使われるのがこんな形。


TAB388.jpg

 コードを鳴らした後に、そのまま高音源のアルペジオへ。

 フレーズというよりも、熟練者の方が手癖の様に行う演奏だと思います。


 これをEとD交互に行う訳ですが、問題は(軽めの)コードストロークから、単弦弾きへ。そしてまたコード演奏へと如何に円滑に移れるかという部分ではないかと思います。

 適当に演奏しても様になるものでもありますが、ここは上記TABを正確に演奏出来るようチャレンジしてみて頂きたいです。


 さて今からコードを弾きますよ。今からアルペジオを弾きますよ。と構えればどうにかなるものでも、これを連続して自然に弾きこなそうとするのは意外と難しいものであるかと思います。

 しかし、これも練習次第。


 基本的なコードストロークの動きや(弦移動を含めた)単弦ピッキングの基礎的な練習がしっかり行えていれば、あとはコード演奏と単弦ピッキングの移り変わり部分の慣れの問題だと思います。


 それでもどうも演奏が怪しいとなるのならば、今一度コード演奏の練習やスケール練習に立ち戻ってみると上手く演奏出来る様になるのではないかと思います。


 普段あまり使わない様な色々なコードで試してみるのも良い練習になると思います。


tc electronic リバーブ SKYSURFER REVERB




 | ホーム |  次のページ»»