FC2ブログ

プロフィール

BlackDog

Author:BlackDog
50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


FC2ブログランキング


BLOG RANKING


ブログ村

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

PR

忍者AdMax

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
30位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
3位
アクセスランキングを見る>>

今時のMIDIキーボード 【M-Audio】

 たとえギター程扱えなくとも、DAWソフトウェアなどを利用する上であると便利なのがMIDIキーボード。

 私もかなり古いMIDIキーボード/コントローラーを一台所有していますが、何分数十年前の品故に、極単純な機能しか搭載していません。

 音源など内臓している訳でもなく、まさにシンプルなキーボード型MIDIコントローラーです。


 それでも私程度のDAW操作ならば、別段困る事など無いのですが、最近のキーボードを見るとその進化に驚かされてしまいます。





M-Audio / Oxygen Pro 49


 こちらは今月発売になったばかりの「M-AUDIO」製品。

 49鍵タイプの「Oxygen Pro 49」は、見るからに高機能な製品でありますが、鍵盤以外に搭載された多数のボタン、パッド、フェーダーによりありとあらゆるDAWソフトウェアのコントロールを可能とする多機能MIDIコントローラーです。





M-Audio / Oxygen Pro 49


 しかも、特定の音階キーのみ作動させる事の出来るスケールモードや和音のボイシングなどを設定出来るスマートコードモードなど入力支援機能も高性能。

 さらに、詳細な設定が可能なアルペジエーター機能なども装備しています。


 これならば、そこまで鍵盤演奏技量がなくとも、十分快適な音楽創作/音程入力作業が可能になるでしょう。

 PCのキーボードやマウスなどを一々触ったりせずに、ただ創作に集中出来そうです。





TAHORNG / ORIPIA88


 うって変わって、こちらは超シンプル志向なMIDIキーボード、TAHORNG 「ORIPIA88」。

 88鍵とプロスペックではありますが、ボタン類は必要最小限の製品です。


 しかし、このキーボード。





TAHORNG / ORIPIA88


 折りたためます。


 使わない時には、かなり邪魔になる。

 故に32鍵程度のミニキーボードなどが重宝されていると思いますが、こうして折りたためるのであれば(演奏技量のある方は)88鍵を選ぶでしょう。

 



TAHORNG / ORIPIA88


 完全に折り畳んだ状態のサイズは331 x 126 x 85 mm。

 これなら使わない時の置き場にも困りません。


 しかもスピーカー搭載。(2w x2)

 接続は(本体給電を兼ねた)USB端子になります。




 驚くほどパソコンが進化し、DAWソフトウェアが進化して行く中、入力機器だけ進化しない訳はないというのは理解出来ますが、それにしても様々な事が楽器側からコントロール出来る様に、便利になっていく姿には驚きを感じます。

 ここ数十年、パーソナルでの音楽制作環境も随分変化してきましたが、これからさらにどんな形になっていくのか、楽しみは尽きないと感じます。





M-Audio / Oxygen Pro 49

スポンサーサイト



USBオーディオインターフェース ”US-HR”発売 【TASCAM】

 今どきはネット配信などに使用する方も増えたオーディオインターフェイス製品。

 今や多くのメーカーから多種多様な機器が発売されておりますが。

 その中でも高い品質と優れた操作性を誇る製品で知られるアメリカブランド「TASCAM」の”USシリーズ”がこの度さらなる進化を果たし、”US-HRシリーズ”として発売開始されました。





TASCAM / US-1x2HR


 デザイン的には以前のUSシリーズを踏襲したものになっておりますが、中身は当然進化。

 新型US-HRシリーズでは、24bit/192kHz対応となりました。





TASCAM / US-1x2HR


 シリーズ中、最もコンパクトな「US-1x2HR」は、マイクプリアンプ一基の2in/2out仕様。

 インターフェイス的にも過去のUSシリーズとほぼ変わりありませんので、以前のモデルを使用しているユーザーの方ならば説明不要の扱い易さであると思われます。





TASCAM / US-1x2HR


 パソコンに接続する場合などでは、USBバスパワー駆動。

 iOS/iPadOS接続時には、別途バッテリーパックやUSBアダプターの接続が必要となります。





TASCAM / US-2x2HR


 マイクプリアンプを2基搭載した「US-2x2HR」モデルは、背面にMIDI入出力端子を装備。





TASCAM / US-2x2HR


 こちらもUSBバスパワーでの駆動が可能です。





TASCAM / US-4x4HR


 今回発売された中で最もサイズの大きなモデル「US-4x4HR」は、マイクプリアンプ4基搭載の4in/4out仕様。

 こちらもMIDI入出力を備え、USBバスパワー駆動に対応。


 ただし、48Vファンタム電源を使用する際には、PCからのUSB給電もしくは、付属のアダプターによる電源供給が必要となります。




 すべてのモデルに、Steinberg社”Cubase LE/Cubasis LE 3”やIK Multimedia社の”Sample Tank 4 SE”などのソフトウェアを無償バンドル。


 扱いやすく高性能、すぐにでも使えるソフトウェアも付属する”US-HRシリーズ”。

 基本デザインにあまり変更がないというのは、それだけ製品が完成されているという証拠。

 しかし中身はさらに進化を遂げた最新型です。





TASCAM / US-1x2HR




楽器総合小売店の石橋楽器!

ジェスチャーコントロールミュージックリング 【Enhancia】

 本日取り上げますのはフランスのブランド「Enhancia」が開発した、最近発売になったばかりの斬新なMIDIコントローラー製品。


ENHANCIA NEOVA(MIDIコントローラー)【予約商品・2月13日発売予定】




 ”ジェスチャーコントロールミュージックリング”という少々変わった一品。

 Enhancia 「NOEVA」です。


 MIDIコントローラーと言いながら”リング”とは、一体どんなものだと疑問に思われる方もいらっしゃるでしょうが、「Source Audio」ブランドが開発した”Hot Hand”という製品をご存じの方ならば何となくこの製品の使い方が想像出来るかもしれません。




 新しいモーションセンシング技術を使った本製品は、付属の”Neova Ring”を指にはめ、その手を空中で動かす事により各種MIDIコントロールチェンジのパラメーターを操作可能とするジェスチャーコントローラーであります。


 ティルト、ロールと言った動作に対し、任意のMIDIコントロールチェンジを割り当て可能となっており、あとはリングをはめた手を動かすだけ。

 その様子は、ある意味、魔術師が魔法を操っているかのような情景と見えるかもしれません。




 ”Hot Hand”の場合には、Source Audio製の対応製品か、もしくはエクスプレッションコントロールに対応する事が求められる製品でしたが、NOEVAは今や色々な機器に採用されているMIDIをコントロール可能という事で、その汎用性も大いに期待できる大変面白い製品だと思います。

 おのずと、対楽器としてだけでなく、DAWソフトウェアなどとの連携も容易です。

 しかも、エクスプレッションコントロールとは違い、ティルト、ロールと3次元的な動き/操作に対応しているのもNOEVAの優れているポイントだと思います。


 もちろんケーブルなど無いNeova Ringは、Neova Hub上に置くことで充電可能。

 これが10年、15年前ならば、これまた魔法のような指輪だと思われたのではないかと思います。


 ただ正直なところ、斬新な形とはいえMIDIコントローラーとしてはまだまだ価格的にお高い品に感じる所なのですが、これも年月が経てばこうしたモーションセンサー方式がMIDIや楽器自体の一般的なのコントロール法となっていくのかもしれません。

 さすれば、価格的にももっと手の出しやすい製品が多く発売されていくのではないかとも考えられます。


 なにはともあれ、周辺機材の進歩と共に、その操作方法もどんどん進化していくものだと感心させられる様な一品だと思います。


ENHANCIA NEOVA(MIDIコントローラー)【予約商品・2月13日発売予定】






楽天市場

 | ホーム |  次のページ»»