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Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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進化する”BIAS FX” 【Positive Grid】

 今や実機ペダル実機アンプリファイ製品なども登場し、ある意味逆の進歩まで遂げたシミュレイターソフトウェア「Positive Grid」”BIAS”シリーズ。

 この度、時代の最先端を行くギターアンプ/エフェクトプロセッサー、「BIAS FX」がバージョンアップし、「BIAS FX 2」となって発売されました。


Positive Grid/BIAS FX 2.0 Standard【オンライン納品】




 今回の新バージョンでは、”Standard”、”Professional”、”Elite”の3グレードが用意され、実売価格は13,000~36,000円ほど。

 一番手に取りやすい価格のStandardグレードでも、30種類のアンプ、45種類のエフェクトが自由に使いこなせるという相当充実した内容。

 多種のエフェクターモデルやアンプモデルを自由にルーティング出来てしまうという夢のようなソフトウェアであります。


Positive Grid BIAS FX2 Professional




 さらに今回、手持ちのギターをプロファイリングし、伝説的なモデル同様の音色をシミュレートしてしまえるという機能”Guitar Match”が搭載されました。

 これは、自身所有のギターの特性をデータとして読み取り、それを元にあらゆるギターのサウンド(ストラトでもレスポールでも、シングルでもダブルコイルでも!)へと変化させてしまえるという驚きの機能です。

 最早、手持ちのギターは(音さえ出れば)何でも構わないという恐るべき世界を現実のものとします。


Positive Grid Upgrade From BIAS FX Standard to BIAS FX 2 Elite【オンライン納品専用】※代金引換、後払いはご利用頂けません。【送料無料】




 ソフトウェア製品ですので、前バージョンを所有している方にはアップグレードパッケージも用意されています。

 この辺りは、製品版/アップグレードパッケージのお間違えの無いようご注意下さい。 



 BIAS FX2の動作環境は、

 OS : MAC OS 10.11以降、Windows8以降に対応。

 CPU : 1.5GHz(デュアルコア)以上。

 RAM : 4GB以上。


 加えて、ライセンスアクティベートの為にインターネットの接続環境が必要となります。

 (アクティベーション完了後は、オフラインでの使用可)


 当然、インターネットを通じてカスタムデータをやり取り出来る”ToneCloud”にも対応。

 有名スピーカーメーカー”Celestion”社と正式パートナーとなっておりますので、Celestion製キャビネットの豊富なIRデータの活用も出来ます。


 益々進化を続けるバーチャルアンプ/エフェクト。

 さらにギターモデリングまでと贅沢三昧なシミュレイター。

 この道の果て。モデリング技術の未来は何処へ辿り着くのか、より一層興味を抱かせてくれるBIASシリーズです。


Positive Grid/BIAS FX 2.0 Elite 【オンライン納品】






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CUBASE ”10 シリーズ”発売 【Steinberg】

 進化を続ける定番DAWソフトウェア、Steinberg ”CUBASE”。

 最初のバージョンの発売からそろそろ30年を迎えようとするこの有名ソフトウェアがこの度バージョンアップ。





Steinberg / Cubase Elements 10 通常版


 「CUBASE 10」シリーズとなって発売開始されました。


 コンピューターの高性能化と共にたゆまなく進化・発展を続けてきたCUBASE。

 これ以上何を進化させるのか?と考えてしまうところでありますが、まだまだその成長の歩みを止めることはありません。


 今回の10シリーズは、”ワークフローの改善”、”エフェクトの追加”、”プラグインの再設計”、さらにこれまで以上のユーザビリティの向上を果たし、リリースされました。





Steinberg / Cubase Elements 10 通常版


 最近特に、画面デザイン的な成長も著しく、数代前のCUBASEとはまるで別のソフトウェアかの様なガラッと変わった印象を受けます。

 より分かりやすく、そして操作しやすく。

 ユーザビリティの向上を目で見て感じる部分でもあります。





Steinberg / Cubase Elements 10 通常版


 対応OSは、macOS 10.12 / 10.13。並びにWindows 7/ 8.1 / 10 (全て64bit版)。


 必要スペックは前バージョンと左程変わらない感じでもありますが、メモリ推奨8Mから基本8Mに変わっていたり、要求ハードディスク空き容量が増大していたりします。

 モニタ解像度の最小値が指定されている点にも注意が必要です。


 CPU : 64-bit Intel / AMD マルチコアプロセッサー (Intel i5以上推奨)

 メモリー : 8GB 以上(最小 4GB)

 ハードディスク : 30GB 以上の空き容量(SSD 推奨)

 ディスプレイ : 1,920×1,080 ピクセル以上 (最小 1,440×900 ピクセル)

 グラフィック(Windows のみ): DirectX 10 / WDDM 1.1 対応グラフィックボード





Steinberg / Cubase Artist 10 通常版


 これまでと同じく、パッケージは3種類。

 シリーズの基本機能を備えた”Elements”パッケージの他、サイドチェーン設定機能や歪み系の新エフェクトなどを含む”Artist”、ボーカル編集、ピッチ修正機能を持つオーディオ制御の「VariAudio 3」などを含む”Pro”が用意されています。


 クロスグレード版(他社製DAWソフトウェアから乗り換える場合の割引パッケージ)も用意されている様です。(※)

 ※ 他社ソフトウェア(フルバージョン)正規ユーザーの証明が必要です。




 自宅のコンピューターがプロレベルの制作スタジオへと早変わり。

 必要な機器を集め始めるとキリがありませんが、音楽制作の為の基本的な事ならばこのソフトウェアですべて賄えます。

 数十年前と比べると、今は夢のような環境が簡単に手に入る時代になったと感じさせてくれる、NEW CUBASEです。





Steinberg / Cubase Pro 10 通常版




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Reason10 ”Intro” 発売 【propellerhead】

 今やパーソナルコンピューターとDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトウェアの急激な進歩により、それこそ手軽に作曲や自宅レコーディングが出来る時代となりました。

 そんなDAWソフトウェアと言いますと、やはり”Cubase”や”Pro Tools”などが有名どころであると思いますが、こんな時代ですので世界中のメーカーがそれに並び追い越せとばかりに優秀なソフトウェアを開発している状況でもあります。


 本日とりあげますのも、そうした優秀なDAWソフトウェアの一つ。





propellerhead / REASON 10 通常版【お取り寄せ商品】


 スウェーデンのソフトウェアメーカー「Propellerhead Software AB」の開発した「Reason」です。(日本の正規代理店はKORG)

 「Reason」最初のバージョンは2000年頃に登場しておりますので、意外と歴史の長いソフトウェアであります。


 そこからバージョンアップを重ねた「Reason」は、昨年新機能を追加した「Reason ”10”(通常版)」が発売され、今月9日にその機能縮小版と言える「Reason10 ”Intro”」が発売になりました。






propellerhead / Reason10 Intro


 新登場の”Intro”パッケージは、機能縮小版とは言え「Reason」お得意のラックを模したコントロールパネル採用の10個ものインストゥルメンツや11個のエフェクトなどを含む豪華な内容。

 拘りの感じられるラック式のコントロールパネルは、詳細な操作/設定が可能で、それを触っているだけで時間が経つのも忘れてしまいそうな程、面白味あふれるものだと思います。

 もちろん、オーディオエディットやミキシングツールなども付いて、手軽に作曲やレコーディングが行えるという優秀なパッケージです。


 何より、これだけの豪華な内容の”Intro”パッケージ価格は8,000円。(税抜き)

 かなり破格のDAWソフトウェアと言えるのではないかと思います。


 加えて、ギターアンプソフトウェアも含まれているというのもギター愛好家に嬉しいポイントであると思います。


propellerhead プロペラヘッド 音楽制作ソフト Reason Essentials 10




 ただでさえ破格の「Reason」には、さらに機能を絞った”Essentials”版なども発売されています。

 ”Intro”よりもさらにインストゥルメンタルやエフェクトが少ないのは当然なのですが、それ以外にもミキサー機能の削減やFXリンク数が少ないなどの機能縮小も見られますので、多くを望む方にはやはり上位グレード版の方が良いかと思われます。


 そう考えると、使い込む気ならばやはり通常版が良いのではないかと感じる所ですが、通常版価格は4万円近く。

 今回発売の”Intro”パッケージが如何にお買い得な品なのかと改めて感じるところです。




 最近では各社DAW共、操作性が洗練されてきた感じが共通していると思いますが、やはり慣れているものが一番と考えてしまうものかもしれません。

 しかし、この価格と内容とを見せられてしまうと、重い腰を上げて乗り換えてみようかと言う気にもなります。


 尚、公式ホームページには、Reason10の30日間無料トライアルが用意されています。

 propellerhead公式 → リンク


 気になる方は実際に触れてみて頂く事をお勧めします。





propellerhead / Reason10 Intro




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