FC2ブログ

プロフィール

BlackDog

Author:BlackDog
50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


カレンダー

05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


FC2ブログランキング


BLOG RANKING


ブログ村

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

PR

忍者AdMax

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
67位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
2位
アクセスランキングを見る>>

初めてのギター選び5

 コントロール関係。

 ギターによって仕様が異なりますが、ボリューム・トーン・ピックアップセレクターが搭載されています。
更にタップスイッチなどのミニスイッチが装備されている場合もあります。
 乱暴に言ってしまえば、どれだけ詳細に音色コントロール可能かの差です。

 どれもこれも、音色変化を目的としたコントローラーなので、使い勝手の差や音色の幅が違っても好みの問題と言えるでしょう。

 ギター通な方になれば、内部サーキットを変更したり、ボリュームポット自体を高品位な物に交換したりします。

 初めてギターを買うのならば、さほど気にする点ではありません。



 ネックスケール。

 ネックの長さです。代表的なものは2種類、レギュラー(ロング)スケールとミディアムスケール。
もっと短いショートスケールやバリトンギターと呼ばれるレギュラーよりも長いスケールも存在します。

 レギュラースケールは、インチであらわすと25.5inch。ミリで表すと648mm。
ミディアムスケールならば、インチでは24.75inch。ミリならば629mm。
それぞれ、ブリッジからナットまでの長さを表しています。

 よく手の小さい人は、ショートスケールやミディアムスケールが良い。なんて話を聞きます。
私としては慣れてしまえば大差は無いと思っています。
 むしろネックの厚みや形状、指板の幅の違いの方が、ギターを弾いた時のフィーリングの違いを顕著に感じられるのではないかなと思います。

 長いスケールの方が比較的テンション(弦の張りの強さ)は高めになる傾向があるとは思いますが、ギターの構造、各部パーツやセッティングの違いによって大きな差が生まれる為、ロングスケール=テンションがキツイとは言い切れないと思います。

 ギターを弾き込んでいくうちに好みは出てくるでしょうが、初めのうちはあまり気にする必要は無いでしょう。



 ピックアップマウント。

 大きく分けるなら、ピックガード(ブラスチックや金属)板にピックアップやコントローラーを配置し、ボディに取り付けたピックガード搭載型とボディにピックアップの大きさの穴あけ加工を施し、ピックアップをダイレクトマウントしたタイプとがあります。
 ダイレクトマウントに似たものでエスカッションを使ったエスカッションマウントも一般的です。



DiMarzio/Vintage Setup

ピックガードマウント


 特にどれが優れていると言うこともないので、見た目の印象で決めてしまっても構わないでしょう。



 分解しなければ判らない部分。

 ピックガードマウントの場合にもパーツが収まる様ボディにザグリ(穴あけ)が施されているのは当然ですが、このザグリも大きく四角く削ったもの(俗に言う弁当箱)から、ピックアップやコントローラーの部分と配線の通り道だけ精密に加工されている物まで様々です。

 精密な加工には手間も技術も必要ですので、安いギターであるほど簡単な加工になっているケースが多いでしょう。

 せっかくの木材を大きく削ってしまっては、ギターの鳴り(響き)に影響するという考えからか、高級なギターになるほどボディ加工は最小限にとどめられています。

 この加工の差がどの程度ギターの鳴りに影響するか?
最高の音質を求め続けるクラフトマンやミュージシャンの到達する域のお話だと思いますので、私程度の人間には到底わかりません。


 ザクリ内やピックガード裏面の導電加工(ノイズ対策)もギターによってばらつきがあります。
慰み程度にアルミ箔を張ったものから、ザグリ内部に導電塗料を塗って通電を促す処理をしてあるものなど色々です。

 ノイズ対策は簡単な処理や改造である程度改善できる部分ですので、気になったら手を加えてあげれば良いと思います。



 簡単でしたが、エレキギターを選ぶ上で何処を見て何を求めるか、ぼんやりと見えて来ましたでしょうか?


 納得のいくお気に入りの一本に出会えますように。


DVD&CDでよくわかる!はじめてのエレキ・ギター (DVD、CD付き) (ギター・マガジン)






大都市圏に15店舗を運営!楽器の事ならアフターも安心の石橋楽器店!

関連記事
スポンサーサイト




 | ホーム |