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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト7

 気になるギタリスト7回目は、ドラマーです!

もう、滅茶苦茶です。ギタリストですら無くなってしまいました。すみません。
私、この方大好きなんです。ご容赦下さい。

 そのドラマーとは・・・


世界に羽ばたいた日本のHMバンド「LOUDNESS」のオリジナルメンバー樋口宗孝さんです。

永久保存版 樋口宗孝 (RHYTHM & DRUMS MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES)




 1977年、レイジーのドラマーとしてデビュー。
ハードロック志向だったレイジーですが、製作サイドの意向で明るくポップな路線を要求されてしまいます。
「赤頭巾ちゃん御用心」などの度肝を抜くタイトル曲でオリコンにランクイン。順調に知名度を上げて行きます。

 しかし、そこに甘んじて居られる彼らではありませんでした。自分たちがやりたい音楽をやるためにレイジーは解散。

 後にアニメソングで人気を博す事になる、ボーカルの景山ヒロノブ氏はソロ活動へ。
やがて世界の高崎と呼ばれるギタリスト、高崎晃氏とドラマーの樋口宗孝氏はラウドネスを結成。
残りのメンバーも別のバンドを結成と各々別の道を歩み始めます。

 ラウドネスとしての活動を始めた高崎氏と樋口氏。
本当に元レイジーの二人なのか?と思うくらいのハードな路線に変貌を遂げ、新たなファン層を獲得していきます。海外でも高く評価され、活躍の舞台はやがて世界へ。

 1994年、樋口氏はラウドネスを脱退。
同年、ラウドネス初代ボーカリスト、二井原実氏とSLYを結成。
ギタリストに元アースシェイカーの石原慎一郎氏。ベーシストには元ブリザードの寺沢功一氏。
当時の私には、怪獣総進撃とも思える夢の様なバンドでした。


 テクニックはもちろんなのですが、樋口宗孝氏を気になるドラマーだとするのは、その叩いている姿なんです。
また格好の話かと言われてしまいそうですね。

 ドラミングアクションもかっこいいのですが、普通に叩いている姿すらカッコ良いんですよ。
椅子の高さなのですかね?スネアの高さなのですかね?シンバルなどのセッティングの仕方なんですかね?ドラムは詳しくないので分からないのですが、樋口宗孝氏が叩いている姿には独特のオーラと言いますか、かっこよさを感じるんです。

 他にも(叩いている姿が)カッコいいななんて思うドラマーも見かけるんですが、よく考えると何処か樋口宗孝氏に似ている・・・なんて思う事もしばしば。

 ドラム道の高みを目指せば、自然と似た領域に達するものなのかな?なんて考えたりします。


 2000年、樋口氏はラウドネスに復帰。
2008年、ガンの為活動を休止。同年、満49歳と言う若さで永眠されました。


 ワンバスにこだわったとして知られる樋口氏。
ツーバスの様なフレーズをバスドラムとフロアタムを組み合わせることによって表現するなど、ドラムを殆ど触った事が無い私でもわかる位の高等テクニックと想像力を持ったドラマーでした。

 歳を追うごとにカッコ良さを増していったドラムを叩くその姿。
樋口宗孝氏のドラミング、もっともっと見ていたかったです。


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