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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ25

 ギター練習に役立ちそうな定番フレーズ25回目。

 今回はブルースギターなどでよく見られるバッキングパターンとシャッフルリズムです。

TAB63.jpg

 先ずは、良くあるリズムギターのフレーズから。

 通常の8ビート(ストレートノート)で演奏する分には、なんの苦労もない簡単なフレーズだと思います。

 あえて言えば、面白みの無いフレーズと言えるかもしれません。


 ブルースやジャズにおいては、多くの場合これらのフレーズをシャッフルやスゥイングリズムで演奏します。

Shuffle.jpg

 譜面の左上にこの様なスゥイングやシャッフルを指定する記号が入っている場合、全編に亘ってリズムはスゥイング/シャッフル指定と言う事になります。

 記号ではなく、単に「Swing」や「Shuffle」と表記している場合もありますが、同じ意味合いです。

Shuffle2.jpg

 こういったパターンの記号もあります。

 この記号ですとシャッフルリズムを理解しやすいかと思います。

 リズムの一拍目と三拍目は、三連譜の頭と真ん中を繋いだ長さで演奏し、二拍目と四拍目は三連譜最後の一つ分の長さとして演奏します。

 表拍と裏拍の音の長さの関係はおよそ2:1になるわけです。

 およそと言うのもこの譜割りは、奏者やバンド/アンサンブルによってバラつきがあり、シャッフルやスゥイングリズムは、正確に譜面に起こすことが出来ません。

 フィーリングによるところが大きいと言えます。


 では、このシャッフルリズムというものを踏まえて、先ほどのリズムギターフレーズを弾いてみましょう。

TAB64.jpg

TAB65.jpg

TAB66.jpg

TAB67.jpg

 良くあるE→E7→Aというコード進行のフレーズです。

 運指自体は簡単な物ですが、これをシャッフルリズムを意識してとなるとどうでしょう?

 左手の押弦と右手のピッキングのタイミングを取るのが格段に難しくなると思います。

 無意識にフィーリングで延々とシャッフルリズムを取れる様になるのが理想ですが、初めはなかなか上手く行かないものだと思います。

 となると、右手ピッキング、左手押弦共に「コントロール」しようとしなければならないわけです。

 ギター演奏において、意識的な「コントロール」をしようとすると、手指に負担がかかりやすいのはご存知の通り。

 普段使い慣れないリズムでの演奏はなかなか上手く行かないものですが、両手に負荷を与える目的としては優秀なトレーニング素材になりえると考えます。

 普段、シャッフルリズムには無縁の方は、是非チャレンジしてみてください。


 * 元々ブルース/ジャズギタリストの方には意味の無い記事です。申し訳ありません。
 



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ちょっとした小技4

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。

 普通、エレキギターには複数のピックアップが搭載されています。

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 ピックアップセレクターで任意のピックアップを選択し音色を変化させるわけですが、大まかに言うとネックに近いピックアップほどマイルドな音色になり、ブリッジに近いピックアップほど硬い音色になります。

 しかし、使うピックアップを変えなくとも音色を変える方法がいくつかあります。

 その一つが、ピッキングを行う位置です。


 ピックアップセレクト同様、ネックに近い位置をピッキングしてやればマイルドな響きになり、ブリッジにより近い位置をピッキングしてやれば其の音色は硬くなります。


 プロのギタリストを見てみると、意外とこうしたピッキングの位置を臨機応変に変化させているのが目に付きます。

 ブリッジミュートを効かせるバッキング等では、当然右手の位置はブリッジの上あたりになり、ピッキング位置はブリッジに近い場所になります。

 ストラトキャスターの様なスリーシングルピックアップで考えるならば、センターピックアップとリアピックアップの中間あたりにピッキングポイントが来ると思います。

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 コードアルペジオやコードストロークの場合には、ピッキング位置をネック寄りにしているケースを良く見かけます。

 これは、硬い音よりも音同士が融和しやすく感じるマイルドな音色を狙ったものだと思われます。

 この場合、ピッキングポイントはフロントピックアップとセンターピックアップの中間くらいになるでしょうか。

 極端な例では、ハイフレット上でコードストロークをしているギタリストも目にします。


 普段ストラップを使わないで練習していると、こうしたピッキングポイントを変えての練習というのはあまりしないかもしれません。

 しかし、こうしたピッキングポイントの使い分けが出来るとギターの面白さは一気に上がります。


 普段練習する時に右手位置が基礎的なポジションであるブリッジ上な場合、ネック方向に右手をずらしてピッキングするというのは意外と難しいものかもしれません。

 立って弾く場合のギターの高さとの兼ね合いもあるのですが、右手首をブリッジに置く代わりにボディに置いたり、右手親指付け根を低音弦に触れる等、各々工夫が必要かと思われます。

 自分のスタイルに合わせ、自身で弾きやすいと感じる方法を見つけて下さい。 

 それでもピッキングにバラつきが起きるという場合には、右手強化不足も考えられます。

 ブリッジ上に右手を置く方法でピッキング強化練習を徹底すれば、ピッキングポイントが変わっても安定したピッキングが可能になっていくはずですので、先ずは右手強化というのも方法の一つだと思います。


 特に意識せずともこれらピッキングポイントのコントロールが出来る様になるには、大変な苦労があるかもしれませんが、意識的に練習する事でピッキング上達にも繋がると思います。

 メタルしかやらないから硬い音だけ、ブリッジポジションだけでOKなんて言う方も、違うピッキングポジションを試してみるとピッキング技術の向上に役立つのではないでしょうか。


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すごいテレキャスタータイプ

 SIAM SHADEのギタリストであり、元BOΦWYのボーカリスト氷室京介氏のツアーギタリストとしても知られるDAITA氏プロデュースのギターブランド「G-Life Guitars」。

 プロユースのオリジナルモデル高級ギターを製作するブランドです。

 今までDAITA氏がメインに使って来たギターはストラト系H-S-Hのギターでしたが、今回新バンドによるDAITA氏全米デビュー記念モデルとして、「Cross Edge」という名のテレキャスタータイプのモデルが発売になるとの事。

 テレキャスター好きな私としては、一体どんなテレキャスターなのかと気になってしまったわけですが、G-Life Guitars公式サイトを見てみるとびっくり。

 この「Cross Edge」ありとあらゆる機能を詰め込んだスーパーテレキャスターとも言うべきギターでした。



 レリック加工されたボディに、H-S-H配列のピックアップ。更にピエゾピックアップも搭載。

 2ボリューム(一つはピエゾピックアップ用)・1トーン・5(!)ミニスイッチ。

 ピエゾピックアップ内蔵のフロイトローズ式ロックトレモロ搭載(チタンサドル)でEVH D-tunaまでセットアップされています。

 アルダーボディにヒールカットされたセットネック。

 テレキャスターと言うより、ストラトキャスターのピックガードをカットしたような形のピックガードが装着されており、これまたデザイン的にもカッコ良いですね。


 ちなみに、DAITA氏の全米デビューとなるバンドは「BREAKING ARROWS」。

 SUMMER SONIC 2013に出演したそうなので、目にした方もいらっしゃるかと思います。




 今までDAITA氏はストラト系のイメージだったのですが、ここへ来てのテレキャスター。

 全米デビューに当たってのバンドイメージによる選択だったのでしょうか?

 とにかく、これ程のスペシャル仕様のテレキャスターを引っさげ、これからどんなサウンドを聞かせてくれるのか気になるところであります。


 現在予約受付中である「Cross Edge」。

 詳しい情報をご覧になりたい方は、G-Life Guitarsオフィシャルウェブサイトの方へどうぞ→リンク




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