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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト22

 気になるギタリスト22回目は、ファンクバンド「CHIC」のギタリスト、ナイル・ロジャースです。

ライヴ・アット・モントルー 2004 [DVD]




 1970年代のディスコブームに乗って有名バンドとなったCHICですが、そのギタリスト、ナイル・ロジャースの名を世界的なものにしたのは、数々のプロデュース業からかもしれません。

 CHICのベーシスト、バーナード・エドワーズと共に、世界的な人気アーティスト達をプロデュースし、数々のヒットを生み出しました。

 ナイル・ロジャースがプロデュースしたアーティストは錚々たる面々。

 ブロンディのボーカリスト、デボラ・ハリー、ジェフ・べック、デビッド・ボウイ、ミック・ジャガー。

ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ




 ロック界の大物以外にも、マドンナやダイアナ・ロスなどのプロデュースも務め、名プロデューサー/ヒットメーカーとして知られる事となりました。

ライク・ア・ヴァージン


 

 こうした大ヒットの裏には、ギタリストとしてのナイル・ロジャースの卓越したセンスの裏づけがあり、それは、彼の特長ともいえるファンクミュージック的なカッティング技術に見る事が出来ます。

 空ピッキングによるカッティングではなく、積極的にブラッシングを取り入れ、省略コードを変幻自在に操るそのスタイルは、出来そうで出来ない高等技術の一種であると言えます。

 省略コードの使い方、バッキングフレーズのボイシング、こうしたナイル・ロージャースのスタイルは多くのギタリストやプロデューサーに影響を与える事となりました。


 名プロデューサーとして名を馳せた後もCHICの活動は継続。

 1992年にアルバムを発表。1996年CHICとして来日中に長年の盟友バーナード・エドワーズが肺炎の為に死去。

 体調を心配したナイルが、ステージに上がろうとするバーナードを止めたが叶わなかった末の死だと伝えられています。

 1999年には、この来日公演の模様を収めたライブアルバムも発売されました。

Live at the Budokan




 この公演では、元ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト「スラッシュ」がゲスト参加した事もあり、ジャンルを超えて話題となりました。

 2011年、自身がガンであることを告白したナイル・ロジャースですが、現在では快方に向かい音楽活動を再開。

 近年何かと話題のエレクトロデュオ、ダフト・パンクの作品にゲスト参加するなど、元気な姿を見せてくれています。




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