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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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NEW KURT COBAIN JAGUAR

 グランジ/オルタナティブロックムーブメントの立役者として、ロックの歴史に名を残したギタリスト、カート・コバーン。

 そんな彼の愛用したギター、改造の施されたFenderムスタングジャガーは、今ではその姿が一つの仕様となり、Kurt Cobainモデルとしてこれまでも数多く製品化されて来ました。

 そんな彼のモデルが、今回また新たな装いで、Fender Mexicoブランドより発売される事となりました。



Fender Mexico / Kurt Cobain Jaguar NOS


 以前から、Fender Mexicoブランドのカート・コバーンモデルジャガーは発売されていましたが、過去に発売されたそのモデルは、本人使用ギターに似せたダメージ加工(レリック加工)の施されたモデルでした。

 今回発売された新モデルは、ダメージ加工の無いピカピカの状態。

 NOS(New Old Stock)バージョンとしてリリースされる事となりました。


 カート・コバーンモデルである本機の特徴は、やはりダブルコイル×2という仕様。

 以前リリースされたレリック加工モデル同様に、前後ともDiMarzio製ピックアップを採用。

 フロントがPAF DP-103、リアにはDP100 Super Distortionという構成です。


 コントロール系は、ドーム型ノブに変更され2ボリューム・1トーン。

 ピックアップセレクターとして3wayトグルスイッチが増設されているのも本機の特徴です。 




Fender Mexico / Kurt Cobain Jaguar NOS


 ボディ材はアルダー。ネックはショートスケール。

 ペグはGotoh製。ブラック・クローム処理のブリッジは、Adjusto-Maticを採用。

 ネックに施されたバインディング装飾、往年のスパロゴ(スパゲティーロゴ)Fenderの文字輝くヘッドは、オールドストラト同様のスモールヘッドで個性的です。



Fender Mexico / Kurt Cobain Jaguar NOS


 今回、このモデルには、特典として「Fender Kurt Cobain Book」という豪華32ページのブックレットが付属するそうです。

 カート・コバーンファンには、魅力溢れる一品に映るのではないでしょうか。

 また、有りそうで無かった実戦的装備の一本として見ても、興味をそそるギターであると思います。






Fender Japan / Mustang KC-MG/CO Kurt Cobain Mustang




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定番フレーズ36

 ギター練習に役立ちそうな定番フレーズ36回目。

 今回は、教則本などでよく見られるフィンガリング技術(+ピッキング技術)向上の為の定番反復練習課題とその応用です。

TAB113.jpg

 図では、二弦7フレットからのポジションになっていますが、どの弦でも、どのポジションでもかまいません。

 要するに、一連のこうしたフレーズを澱みなくスムースに弾ける様、繰り返し練習をするためのメニューです。

 数小節なら上手く弾けても、これがずっと続くと意外と難しく、単純ではありますがなかなか練習し甲斐のあるメニューであると思います。

 自分の苦手な弦やポジション、苦手なテンポを見つけ出し、それをまた積極的に修練するとより効果的であると思います。


 さて、上記の練習フレーズを何気なく弾く場合、左手のどの指を使っていらっしゃるでしょうか?

 普通、人差し指、中指、薬指というケースかもしくは、人差し指、薬指、小指というケースどちらかであると思います。

 どちらかが正解という事も無く、弾き易い方の指を使えば問題はありませんが、今回特に鍛え辛かったり苦手意識を持っている方が多いであろう薬指と小指を鍛錬すべく、この課題をちょっとアレンジしてみたいと思います。

TAB114.jpg

 先ほどの反復練習フレーズに、一つ上の弦の一音を挟んだ形です。

 これも、最初の練習フレーズ同様、繰り返し反復し続ける様な課題として捉えて下さい。

 運指指定をみるとお分かり頂けるかとおもいますが、こうすると少し薬指の負担が増します。

 加えて、この場合三弦のノイズが出易いので、7フレットを押さえる人指し指の頭を軽く三弦に触れたままにして、ミュートを意識しながら練習すると良いと思います。


TAB115.jpg

 次に、三弦の音を半音上げて、小指の運指強化練習もしてみましょう。

 今度の場合は、三弦10フレットから最初に戻る部分、三弦10フレット→二弦10フレットと小指の押弦が連続する部分が少々困難になるかと思います。

 初めの間は上手く行かないかもしれませんが、粘り強く反復練習する事で徐々に克服していけるものと思います。


 運指強化練習と言うと、とにかく単調な練習になりがちで、続けるにはなかなか忍耐を要するものだと思います。

 一つの練習メニューを延々続けるのは、なかなか大変なものです。

 今回最初にあげた基礎練習や、その応用、少しづつ違うフレーズを織り交ぜ練習すると、多少気分転換にもなり忍耐強く続けられるかもしれません。

 以前の記事、左手運指強化の為のエクササイズなども取り入れながら頑張ってみてください。

 



Blackstar / HT-DRIVE OD-1 ピュア バルブ オーバードライブ




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NewシリーズFender Champion

 Fenderブランドより、新アンプシリーズの発表がありました。

 今回の新シリーズは、Fender Champion。

 Fender Championというと1949年に発表されたモダンなスチューデントモデルチューブアンプ「Champion 600」を思い浮かべます。

 少し前にもリイシュー製品が発売された、可愛らしい見た目のアンプです。

Fender Champion 600 【smtb-u】




 しかし、今回発表された新Championは、全く別の方向性を持つアンプとして生まれ変わる事となりました。



Fender USA / CHAMPION 100


 伝統のブラックフェイスを纏った姿。

 実にFenderらしさを感じさせてくれるルックスです。

 20w、40w、100wと出力の異なる三つのモデルが発表された新Championシリーズ。

 何よりの違いは、複数のアンプタイプ・複数のエフェクトを備えたモデリングアンプとして生まれ変わった点です。

 Championと名付けられてはいるものの、これはもう別物と言えるアンプです。




Fender USA / CHAMPION 20


 20wモデル「Champion 20」と40wモデル「Champion 40」には、12種類のトーンバリエーションを搭載。

 Fender '65 DeluxeやTweed BassmanなどのFender名アンプの音色から、60sブリティッシュや2000メタルなど幅広い音色に対応しています。

 100wモデル「Champion 100」の方では、実に16種類ものアンプトーンをダイヤル操作一つで呼び出す事が出来ます。

 搭載エフェクトもリバーブやモジュレーション系など12種類と多彩。(100wモデルでは16種類)

 これ一台で、かなりの音色の作りこみが可能という充実の装備です。


 チャンネル数は、20wモデルのみ1チャンネル仕様。40wモデルと100wモデルはクリーンチャンネルとドライブチャンネルを持つ2チャンネル仕様。

 2チャンネル仕様である40w・100w両モデルは、フットスイッチに対応。

 100wモデルのみ2スピーカー搭載で、またどのモデルもオープンバック仕様になっています。

 全てのモデルに、ステレオミニジャックのAUX INが設けられていますから、ミュージックプレーヤーやリズムマシン等を接続し練習に活用する事が出来ます。


 コントロール類はオーソドックスな物と言えますが、ちょっと便利なTAPスイッチの存在が特徴的です。

 これにより、ディレイタイムやトレモロスピードなどを簡単に操作する事が出来ます。


 と、エレキギターとこのアンプさえあれば、大方用は済んでしまうと思われる程の充実装備。

 マルチエフェクターの進化も凄まじい勢いを感じますが、こうしたモデリングアンプの機能充実化競争も熾烈を極めている感じがします。

 何より、用途や活用範囲を考えての機材選択の幅が広がるのは嬉しいですね。


 新しいFender Championシリーズは、3月上旬頃発売予定だそうです。




Fender USA / CHAMPION 40




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