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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト35

 気になるギタリスト35回目の今回は、光速ギタリストと呼んでも良いのではないかと言う程のお方。

 世界最速は一体誰なのか?という論争になれば、必ずと言って良い程名前が挙がるギタリスト、「クリス・インペリテリ」です。

インペリテリ



 テクニカル系、早弾き系ギタリストがお好きな方ならば、誰もが其の名を知っていると思われる程有名なギタリスト。

 聞く者の耳を試すかの様な高速フレーズはもちろんの事、弦飛び、高速オルタネイト、スウィープ、何でもござれの其のスタイルは「真似できるものなら真似てみろ」と言わんばかりの超絶技巧。

 世界中のテクニック自慢へ向けての挑戦状の様でもあります。

 
 そんな超絶技巧を引っさげて、彼自身のバンドである「インペリテリ」を結成。1987年にミニアルバム『インペリテリ』をリリース。

 この一枚のEP版が、世界中のヘヴィメタルファンの注目を集める事となります。

 翌、1988年には、フルアルバム「Stand In Line」を発表。

 その超絶技巧は、技巧派クラシカルメタルとして既に不動の人気を得ていた帝王イングヴェイ・マルムスティーンと比較されたりもしました。

 技巧派期待の新生として注目されたインペリテリは、高みを目指す者達の間でそのの技巧が研究され、雑誌でも盛んに特集が組まれる等、一躍ギターヒーローとしての地位を獲得して行きます。


 当時、初めてインペリテリを見た私は、とにかく高い位置にギターを構える方だなという印象。

 技巧派と呼ばれるギタリストの多くが比較的高い位置にギターを構ていたりもしますが、其の中でもクリス・インペリテリは特に高かった印象です。

 その後、徐々にギターの位置は下がっていったので、あれはやはりやりすぎだったのかな?なんて後に思った程でした。

 後は当然、光速とも表現したくなるほどの早弾きの数々。

 当時の私は、耳で聞いても、ビデオを見ても、一体何がどうなっているのか、何をどうしているのか、殆ど分からない状態でした。

 雑誌記事の解説で、その演奏の裏に細かなテクニックの数々が潜んでいるという事実を知った時には、唯々驚く事しか出来ませんでした。


 世界に衝撃を与えたクリス・インペリテリならびにバンド「インペリテリ」は、その後もメンバーを交代しながら活動を継続。

 2009年にもアルバム、「Wicked Maiden」を発表しています。


 近年、驚いたのが、2011年に「アニメタルUSA」のギタリストとしてクリス・インペリテリが参加した事です。

アニメタルUSA




 ヴォーカルは、世界に羽ばたいた日本のバンド「LOUDNESS」にも在籍していた事のあるマイク・ヴェセーラ。編曲には、元メガデスのマーティ・フリードマンも参加しているそうです。

 おっさん世代を刺激するアニメソングにこのメンバー。もう、ずるいです。

 超一流の悪ふざけといった感じもしますが、興味をそそられない訳がありません。

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2012年 01月号



 ちなみに、アニメタルUSA時のクリス・インペリテリのステージネームは「SPEED-KING」。なんのひねりも無い、そのまんまですね。

 現在まで、アニメタルUSAとして二枚のアルバムが発表されていますが、今後クリス・インペリテリはどんな活動をしていくのか気になる所です。

 個人的には、そろそろインペリテリとしてのニューアルバムが聞いてみたい所です。




Gibson / LPM 2014 Vitage Sunburst Perimeter Satin Min-ETune




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