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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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Electro-harmonix新作オーバードライブペダル

 次々と新作を発表し、充実のエフェクターラインナップを誇る有名エフェクターブランド「Electro-harmonix」から、また新たなオーバードライブペダル2種が発売されました。

 まず一つ目の新製品。「EAST RIVER DRIVE」。



【正規輸入品】electro-harmonix / EAST RIVER DRIVE


 公式サイトによると「ニューヨークの街のような図太さを持ったクラシカルなオーバードライブ~」という表現がされていますが、これでは分かったような分からないような。

 「IC JRC4558を搭載したペダルを元に製作された~」という説明が本ペダルの性格をなんとなく表していると思います。


 「4558」というのは、良くエフェクターの心臓とも言われるIC、オペアンプ(オペレーショナル・アンプリファイア)の型番。

 この「4558」シリーズが使われていたオーバードライブとしては「Ibanez TS-808 Tube SCREAMER」等が有名です。

 そういう観点からすると、この新製品「EAST RIVER DRIVE」の方向性が見えてくる感じが致します。



 しかしこの「JRC4558」というオベアンプ。

 最初の汎用品「RC4558」をはじめとして派生品が数多く有り、研究家の方に言わせると「4558」シリーズと言えども型番によって随分音質が変化するそうです。

 従って「JRC4558」と言われても、素人には「4558」シリーズであるという程度の認識しか出来ないのが残念な所です。


 ちなみに、汎用品「RC4558」を開発したのはレイセオンというアメリカの会社。

 電子部品メーカーでも、音響メーカーでもなく、パトリオットミサイルで知られる軍需製品メーカーであったりします。


 話がそれました。

 electro-harmonix「EAST RIVER DRIVE」は、ボリューム・トーン・ドライブと定番な3コントロール。トゥルーバイパス仕様。

 9V乾電池/9Vアダプター両対応製品です。 


 続いて、もう一つの新作。「OD GLOVE」。




【正規輸入品】electro-harmonix / ODGLOVE


 お決まり文句「クリーンからハイゲインまで幅広いサウンドに対応~」と謳われている様に、先の「EAST RIVER DRIVE」と比べるとモダンオーバードライブと言った感じのペダルです。

 こちらもボリューム・トーン・ドライブの3コントロールですが、「SHIFT」と書かれたミニスイッチが本体中央に配置されています。

 これは、中域から中高域をブーストするトーンシフトスイッチ。

 幅広いトーン表現に役立つ機能と言えるでしょう。

 更に本体内部に搭載されたスイッチを操作する事で、動作電圧を9Vか18Vに切り替え可能です。

 9V動作ではタイトに、18V動作ではより広がりのあるサウンドになるそうです。



 「OD GLOVE」は、幅広い音色に対応したモダンオーバードライブという事で、これ一台で様々場面に使用可能であると思われますので、便利な一台として活躍が期待出来ます。


 両新型共に、有名エフェクターメーカーの製品としては比較的安価であるのも魅力であります。

 音質的に気に入ったのであれば、どちらもお買い得な製品なのではないでしょうか。




electro-harmonix / U.S.A. BIG MUFF 【数量限定大特価】




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