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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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エフェクターが増えてきたら

 エフェクターの台数が増えてくると気になるのは、電源管理とそのセッティング。

 マルチエフェクターがメインの方ならば然程気にしなくても済む部分ですが、お気に入りのストンプペダルをメインに考えるとどうしても問題になってくるものです。

 複数台のエフェクト(エフェクトループ)を瞬時に入れ替え、簡単な操作で好みの音色を呼び出そうとする場合、定番の便利アイテムと言えるのがラインセレクターと分類される機器です。



BOSS / LS-2 Line Selector


 単純なものでは、2チャンネルのエフェクトループを切り替える機器ですが、機種によって複数回ペダルを踏む事によって、順次チャンネルが以降するモードを備えていたり、各チャンネル毎に出力レベルを設定出来たりと便利な機能を併せ持ったラインセレクターが発売されています。




HAO / AB&T ラインセレクター


 2スイッチのA/Bボックスや、ミュートスイッチの装備されたラインセレクター等もあります。

 チューナーアウトの装備された機種も多く、音を出したくない場面でキルスイッチとしても使えるので、ライブなどの実戦の場で役に立つアイテムだったりもします。


 しかし、エフェクトの台数が増え、同時に使いたい音色やエフェクトパターンが増えてくると2チャンネルでは追いつかないような場合も出てくるかと思います。

 最近では、プロ仕様の多チャンネルセレクターも大分安価になり、ギター愛好家の手の届きやすい価格で高品位な製品が出回るようになりました。




One Control / Xenagama Tail Loop2


 One ControlブランドのXenagama Tail Loop2は、3チャンネル仕様。

 チューナーアウトを装備しているので、エフェクトループからチューナーを独立させる事が可能です。

 チューナーを装備しなくとも、チューナーアウトのスイッチはミュートスイッチとして活用できるので便利です。

 サイズは、244Wx41Dx46H(mm)。

 奥行き41mmというサイズですから、小さめのエフェクターボードの中でも邪魔になりません。

 更には、パワーサプライとしての機能も持ち合わせていて、四つのDCアウトを装備。最大4台までのエフェクターに電源供給が可能です。


 多チャンネルのエフェクトループとして活用する事はもちろんなのですが、こうした機器にエフェクト操作を統合する事で、ペダルの踏み間違えを減らす事も出来ます。

 エフェクターボードの手前側にスイッチが並ぶというだけで、随分と操作性は上がります。


 以前ご紹介した、Crews Maniac Soundのパワーサプライを兼ねたセンドリターンボックスなど、今やエフェクターボックス内に設置するのはエフェクターや電源だけでなく、操作性を上げてくれるものや多機能を備えた製品だったりと便利なアイテムが数多くあります。

 あれやこれやとエフェクターのセッティング/エフェクトループを考えるのも楽しいものですが、こうした便利なアイテムをシステムに組み込み、自分好みのエフェクターボードを作り出すのも楽しそうですね。




KORG / PitchBlack Pro




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