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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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Marty Friedmanシグネイチャーモデル【PRS SE】

 日本のテレビ等でもお馴染みのマーティ・フリードマン

 愛嬌のある語り口からは想像し難い事ですが、四大スラッシュメタルバンドと言われたMegadethの黄金期を支えた凄腕ギタリストであります。

 そんな彼のシグネイチャーモデルがPaul Reed Smith”SEシリーズ”から登場しています。




Paul Reed Smith (PRS) / SE Marty Friedman


 スタイルとしては、レスポールタイプのこのモデル。

 彼のトレードマークとも言える星形インレイが目を惹きます。

 メイプルトップ、マホガニーバック、マホガニーネック、セットネック接合とこの辺りもレスポール的な創りです。





Paul Reed Smith (PRS) / SE 245


 Marty Friedmanシグネイチャーモデルのベースとなっていると思われるのは、同じくPRS SEシリーズとして発売されている「SE245」モデル。

 こちらは、PRS製品らしくバーズインレイ。

 材質や構造等は似ている両モデルではありますが、ネックスケールに違いがあり、「SE245」は24.5インチスケール。

 ショートスケールとミディアムスケールの中間という少し変わったスケールです。





Paul Reed Smith (PRS) / SE Marty Friedman


 一方、Marty Friedmanシグネイチャーモデル方はと言いますと、PRS製ギターに良く採用されているスケール。レギュラースケールとミディアムスケールの中間、25インチスケールが採用されています。

 ハードな音色傾向を好む、彼の拘りを感じる部分です。


 ブリッジは、オクターブピッチ調整可能なバータイプ、PRS Adjustable Stoptailを採用。




Paul Reed Smith (PRS) / SE Marty Friedman


 ピックアップは、PRS Designed SE Bass Humbucker、PRS Designed SE Treble Humbuckerを搭載。

 PRSブランドでは、フロント(ネック)・リア(ブリッジ)という表現はしないので、其々Bassポジション用、Trebleポジション用ピックアップとなっています。

 セレクターは標準的な3wayトグルスイッチ。2ボリューム、2トーン仕様です。


 以前見かけたテレビ番組の中で、本来はコントロール類が何も付いていないギターが欲しいと言っていたマーティ。

 しかし、シグネイチャーモデルに求められる要素、売れる物である必要があると言う事を考えると、そういったギターを作るのはなかなか難しいと仰っていました。

 今回の新シグネイチャーモデルでも、コントロールなしギターの夢は叶わなかったようですね。


 今年5月に発売となった、マーティ・フリードマン最新アルバム「Inferno」制作中に開発されたこのシグネイチャーモデル。

インフェルノ




 公式プロモーションビデオの中でも、このシグネイチャーモデルの姿を見る事が出来ます。



 映像の中で、ギターヘッドの”SE”の文字をしっかりアピールしてくるマーティ。

 超絶的な演奏を見せながらの、お茶目な演出ですね。


 PRS製品と言うと高級なイメージですが、PRS ”SEシリーズ”のアーティストシグネイチャーモデルという事で、そこまで高価な製品という訳ではありません。

 彼のファンにはもちろん、スタンダードなスペックでしっかりとしたモデルをお探しの方にも注目のマーティ・フリードマン新シグネイチャーモデルです。
 




Paul Reed Smith (PRS) / SE Marty Friedman




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