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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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Fenderロゴ輝くブルースハープ【Fender USA】

 エレキギターと直接関係ある訳では御座いませんが、ロックやブルースのアンサンブルの一つとして加えられたり、ギターを弾きながら演奏される事もある楽器「ブルースハープ」。

 元々はホーナー社が開発したハーモニカのモデル名でしたが、今では広く単音十穴ハーモニカがこう呼ばれております。

 音楽が好きな方ならば、一度は見た事があるであろうポピュラーな楽器ですね。


 そんな、ブルースハープを歴史ある二大エレキギターメーカーの一つ「Fender」が作り始めたというのですからちょっと驚きです。

Fender USA Blues Deluxe Harmonica 【12月発売予定】




 12月登場予定のFender USA「Blues Delux Harmonica」。

 本体に刻まれたモデル名「Blues Delux」と並んで燦然と輝くFenderロゴ。

 紛れもなくFender社の製品です。

 表裏違うロゴデザインで、裏面には大きくFenderと入っている様ですね。


Fender USA Blues Deville Harmonica 【12月発売予定】




 同時に、Fender USA「Blues Deville Harmonica」というモデルも発売になります。

 こちらはブラックとゴールドの高級感溢れる艶やかなデザイン。


 モデルの違いは色の違いなのか?と価格を見てみると、「Blues Delux」モデルに比べ黒と金の「Blues Deville」モデルは三倍位の価格になります。

 一体何がそこまで違うのか?とブルースハープに疎い私が見てみた限り、リードの違いの様です。

 スタンダードな「Blues Delux」の方は、ブラス製リード。

 高級モデル「Blues Deville」の方は、ギター弦などにも使われるフォスファーブロンズ(※)製リードであるそうです。

 ※ 燐を混合し耐腐食性を高めた青銅。


 ギターパーツの様に材質の違いによって音色にも変化があるという事なのでしょう。

 ブルースハープの場合、リードは直接音にかかわる部品と言う事で、エレキギターの場合よりもその差は顕著なのかもしれません。


 ブルースハープという楽器の特性上、両モデル共に7つのキー違いの製品が設定されています。(A、B♭、C、D、E、F、G)

 そして、それら7つのキーを一つにまとめたセットも発売になるそうです。

Fender USA Blues Deluxe Harmonica Set Pack 【12月発売予定】




 こちらのセットには、持ち運びに便利なバックが付属してくるらしいですね。


Fender USA 《フェンダーUSA》Blues Deville Harmonica Set Pack 【12月発売予定】




 高級モデル「Blues Deville」のセットもあります。


 高級モデルの7本セットともなるとかなりの価格になってしまいますが、スタンダードモデル1本は意外とお安いものなのですね。

 今までブルースハープという楽器にあまり注目していませんでしたが、こんな価格なら気軽にチャレンジ出来るものだなと新たな発見をした感じです。


 Fenderロゴの入ったこの小さな楽器。

 ギター愛好家にしてみれば、ブルースハープを演奏するしないに関わらず、飾り/コレクションとして欲しくなってしまうような、なんとも魅力的なアイテムに映ります。




【チャンネルバウンド指板!】Fender USA / Fender Select Stratocaster 【アウトレット特価】




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iPad対応オーディオインターフェース【PreSonus】

 最近では、iPad等のモバイル機器が音楽機材として活用される場面が増えて来ました。

 アメリカの音楽機材メーカー「PreSonus」から登場したオーディオインターフェイス「AudioBox」シリーズもこうしたiPadを活用出来るよう工夫された製品です。




PreSonus / AudioBox iOne


 USB 2.0バスパワー駆動のPreSonus AudioBox。

 シンプルで扱い易そうなこちらは、マイク入力1系統、インストゥルメント入力1系統を装備したAudioBox iOne。

 24Bit 96kHz対応。

 推奨環境・OSはWindows7・8/Mac OS X 10.7.5以降に対応。

 Intel Core Duoプロセッサー(Intel Core i3以上推奨)4GB以上のRAM(8GB以上推奨)。





PreSonus / AudioBox iOne


 小型軽量である本機。

 そのモビリティ性能を示す様に、ケンジントンキーロックが配備されている背面。

 こちらも至ってシンプル。ステレオアウトプットにUSB2.0端子。

 そして本機の売りであるDVICE / MFi端子があるのみです。

 最近では様々な活用が進むMFi(Made For iPhone/iPad/iPod)接続。

 もちろん本機の場合、ここへ接続される機器はiPadです。



 iPad用に用意された、2トラック・レコーディング・アプリPreSonus Capture™ Duo(ステレオ版は無料・32トラック版は1,000円)を活用する事で、iPadへ直接レコーディングが可能になります。

 更に、PreSonus AudioBoxシリーズには、高機能DAWソフトウェアStudio One Artistが付属して来ます。

 iPadに録音したデータは、Studio Oneへ直接ワイヤレス転送が可能。

 転送された録音データをパソコン上でファイル編集したり、トラックダウン・ミキシングという作業が行えるという訳です。

 私が子供の頃からすれば、ちょっとしたSFの世界の様であります。





PreSonus / AudioBox iTwo


 AudioBoxには、マイク入力2系統、インストゥルメント入力2系統を持つAudioBox iTwoという製品もあります。





PreSonus / AudioBox iTwo


 入力系統が増えただけで両モデルに大きな差はありませんが、AudioBox iTwoの方には背面にMIDI入出力端子が備えられています。


 シンプル設計で扱い易く高性能。

 そんなキーワードは当たり前になりつつあるオーディオインターフェイスですが、iPadを活用する事で更に解りやすくイージーオペレーションになっているように感じます。

 iPadを操作して、録音時には演奏に集中。

 編集やミックス作業はパソコンで。

 なんともスタイリッシュで未来的な音楽制作法に思えてしまうのは、きっと私が歳をとったせいでしょう。

 何故なら、これからの若者は、きっとそれが当たり前になっていくのでしょうから。





PreSonus / AudioBox iOne




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ちょっとした小技26

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 演奏技量上達の為に欠かせない、コピーや基礎練習。

 特にこの基礎練習。

 運指能力の強化、ピッキング精度の向上を目指し、演奏に必要な柔軟性を高めたり、必要な筋力を得る練習でもあります。

 当ブログでもこうした筋力アップ・柔軟性アップに役立ちそうなメニューを幾度も取り上げて参りました。

 筋力や柔軟性と聞くと、ストレッチ的にきつい練習に挑んでみたり、早いテンポでの繰り返し練習ばかりに目を向けてしまうものかもしれません。

 しかし、無理し過ぎは怪我の元になるのはもちろん、実は高い負荷を与えるばかりが良い練習とも限りません。


 そこで今回は、こうした高負荷練習を行うと同時にやるべき”ゆっくり弾く練習”の大切さについてです。


 ある程度ギターを扱える様になってくると、特に意識してゆっくり弾こうとはしなくなるものかもしれません。

 新しい課題を覚えようとする時や、どうしてもうまく弾けない時にゆっくり弾いてみようとする位で、なんとなく弾ける様になってしまえば、後は自分のテンポで、もしくは負荷運動と捉えてなるべく早く弾こうとしてしまう事が多いものかと思われます。

 こうした練習が無駄とは言いません。長い目で見れば、演奏技量上達の為の血肉となって行く事でしょう。

 しかし、このなんとなく弾いている状態を良くチェックしてみると、自身が思い描いている運指やピッキングが体現出来ていない場合も多いのではないかと思います。初心の方であれば尚更、まず思った通り実行出来ていないと考えた方が良いでしょう。


 例えば、水泳を思い浮かべて頂きたいです。

 抵抗の高い水中をより効率的に進んで行こうと考えるならば、おのずと水の抵抗を減らす良い姿勢、正しく効率的な水の掻き・キックが必要不可欠となります。

 従って、水泳選手は常にフォームをチェックし、例え全力で泳いだとしてもそのフォームを崩さないよう訓練を重ねる訳です。

 しかし、水泳初心者であれば、たとえ正しい水の掻き方・キックフォームが頭に入って居たとしても、全力で泳ごうとするとフォームは滅茶苦茶になってしまう事でしょう。

 ならば、どうやってそのフォームを確かな物にしていくかと言えば、まずはゆっくり泳ぎながら、正しい水の掻き方・足の使い方を体に染み込ませて行くはずです。

Nevermind (Remastered)




 水中ではないにせよ、ギターでも同じ事。

 リズムを崩さず正しい演奏を確実な物とするには、正しいフォームというのは非常に大切で、それがあやふやであれば演奏もあやふやな物になって当然だと言えます。

 正しいフォームで弾ききるには、当然柔軟性や筋力・持久力という要素も必要になってきますので、そうした基礎練習が大切なのはお分かり頂ける通り。


 加えて、ゆっくりと演奏し、理想の運指・押弦・ピッキング等をチェックし常に体現出来る様練習する事も大切なのです。

 大げさでは無く、1音1音丁寧にチェックして行く位の気持ちでです。

 
 なんとなく勢いで弾いてしまえば自分で気づき難い想定外の動きも、ゆっくり弾くことで簡単に発見する事が出来ると思います。

 それを是正しながら、少しずつテンポを上げて行けば、やがてある程度のテンポでも思い描いたフォームを崩すことなく弾ける様になるでしょう。


 プロギタリストのフレーズをコピーをしていると、早いフレーズ・細かいフレーズがどうしても弾けないという場面が良くあるのではないかと思います。

 多くの場合、こういったフレーズはゆっくり弾いてみても、上手く弾けない状態であると思います。

 ゆっくり弾けないフレーズが勢いで早く弾けるものではありません。

 こうした難しい課題に取り組む際にも、ゆっくりと演奏する事、フォームをチェックし運指・ピッキングをチェックする事から始めるのが攻略の近道であったりします。
 

 先ほどの水泳の話で考えるならば、フォームの崩れた全力泳法を続けるという事は、その暴れ回る様な泳法のトレーニングをしているという事になります。

 基礎体力向上という面では役に立つのかもしれませんが、正しいフォームの泳法トレーニングにはあまりならないという事です。


 基礎トレーニングはしっかりやっているのになかなか上達が感じられないという方があれば、是非、自身の演奏を確認しながら、ゆっくり演奏する練習も取り入れてみる事をお勧め致します。




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