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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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理想のアンプシステムを実現するスイッチャー【Radial】

 カナダの音響機材メーカー「Radial」から発売されている、100w出力までのアンプに対応するギターキャビネットスイッチャー「Cabbone」が300Wまでのアンプに対応した「Cabbone EX」となって新発売されました。





Radial / Cabbone EX


 Radial「Cabbone」は、場面によって、オープンバックキャビネットとクローズバックキャビネットを切り替えると言った、複数台のキャビネットを瞬時に切り替える事を可能にするキャビネットスイッチャー。

 鳴りに拘りを持つギタリストの要望に応えてくれるアイテムです。


 機械式スイッチのAB ボックスとは異なり、リレー回路が切り替わる瞬間だけ両方のスピーカーがクロスフェードするように同時にオンになりますので、アンプヘッドへの負荷は常に一定に保たれる様設計されています。

 瞬時に、そして安全にスピーカーキャビネットの切り替えが出来ると言う訳です。

 更には、機材トラブル時に対応出来る様、万が一本機の電源が切れても自動でスピーカー出力1に接続するというセーフモード付。

 高価な機材を守る工夫も忘れておりません。


 300wまでのアンプに対応した新型「Cabbone EX」。使えるアンプも更に増えたと言えます。



 「Cabbone」は、複数台のキャビネットを使い分けるスイッチャーですが、逆に一つのキャビネットに複数台のアンプヘッドを切り替えて使用可能にする製品も発売しております。




Radial / Headbone VT


 Radial「HEADBONE VT」は、お気に入りの真空管アンプヘッド二台を切り替えて使用可能にするスイッチャー。

 言葉にすると簡単ですが、実はかなり手の込んだ仕掛けの機材です。


 真空管(パワー)アンプを利用している方はご存知だと思いますが、真空管アンプヘッドにキャビネットは必須。

 キャビネット、もしくはダミーロードと呼ばれる疑似抵抗なしに真空管アンプヘッドを稼働させれば、回路・機種によってはそれだけで故障。最悪なら発火する恐れすらある代物。(パワーアンプを切り離せる機能を搭載した機種もあったりします)


 その為「HEADBONE VT」では、スイッチを踏むとギター信号をもう一台のアンプヘッドへと送ると同時に、元のアンプヘッドとキャビネットの接続を解除/ロード抵抗に接続。

 もう一台のアンプヘッドをキャビネットに接続後、サウンドを出力。

 これを瞬時に行うと言う凄い仕掛けが組み込まれています。


 デリケートな真空管アンプヘッドを保護した上で切り替え可能な設計。

 「HEADBONE VT」にも、本体の電源が切れた場合、ギター入力を自動で切断するセーフモードが搭載されています。


 
 そんな高機能アンプヘッドスイッチャー「HEADBONE」にも新しい製品が登場しました。




Radial / Headbone TS


 新発売のradial「HEADBONE TS」は、真空管アンプヘッドとソリッドステートアンプヘッドとを混在させ切り替え可能としたモデル。





Radial / Headbone SS


 同時に、ソリッドステートアンプヘッド二台を切り替え可能なradial「HEADBONE SS」も発売になりました。


 ソリッドステートのパワーアンプであれば、真空管パワーアンプ程気を遣わなくても大丈夫なのではないか?とも考えられますが、ソリッドステートアンプでもキャビネットに繋がなければ回路負担がかかりアンプに良くないと聞いた事があります。

 私も、止むに止まれぬ事情でハイブリッドアンプ(真空管プリアンプ+ソリッドステートパワーアンプ)をスピーカーを繋がずに稼働させた事がありますが、確かに”パワーアンプ”が”ソリッドステート”ならば直ぐ壊れる様な事はありません。(くれぐれも真似はしないで下さい)

 しかしそれは、低出力での話ですので、大出力になればそれだけ回路負担がかかり故障の原因になるという事も考えられます。


 大切なアンプヘッド保護の為にも、複数台のヘッドを使用する場合にはこうした機器を導入するのが得策だと思います。





Radial / BigShot PB1 ブースター




石橋楽器店
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