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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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自慢のデジタル機器【Neunaber Audio Effects】

 最新鋭のデジタルエフェクターをリリースする「Neunaber Audio Effects」の新作ペダルが、国内流通を開始しました。





Neunaber Audio Effects / Wet Stereo Reverb v2【リバーブ】


 「Neunaber Audio Effects」は、アメリカ・カリフォルニア州のエフェクターブランド。

 ”デジタルは真空管やソリッドステートと同じツールであり、全ては使い方次第である”という理念を掲げ、最新のデジタルエフェクターを開発しているブランドです。


 新作Neunaber Audio Effects「Wet Stereo Reverb v2」は、同社「Wet Mono Reverb」をステレオ化。

 一見シンプルな3コントロールのペダルに見えますが、フットスイッチの左横には見慣れたアイコンが描かれています。

 「Wet Stereo Reverb v2」は最新鋭デジタル機器らしいUSB端子搭載機器であります。


 USB端子を介しPC/Macと本機を接続。

 専用のペダルカスタマイズソフトウェアを利用する事で、エフェクトのバリエーションやコントロールノブの役割を変更する事が出来ます。

 シンプルに見えても、実は幾つものバリエーションを持ち、細かいパラメーターコントロールが可能という設計になっているのです。


 更に本体上部、9V電源端子の隣にならんだEXP端子。




Neunaber Audio Effects / ExP Controller【エクスプレッションコントローラー】


 対応するエクスプレッションコントローラーを接続する事で、あらかじめ設定したプリセットの切り替えやタップテンポコントロールなど、様々な機能をコントロール可能にします。

 これもまた、デジタル機器ならではの拡張性/拡張機能と言える部分です。





 今回他にも、Neunaber Audio Effects ”V2”の名が付けられたUSB/EXP対応ステレオペダルが発売されています。




Neunaber Audio Effects / Chroma Stereo Chorus v2【コーラス】


 コーラスペダル、Neunaber Audio Effects 「Chroma Stereo Chorus v2」。





Neunaber Audio Effects / Echelon Stero Echo v2【エコー】


 エコー/ディレイペダル、Neunaber Audio Effects 「Echelon Stero Echo v2」。


 最も新鋭デジタル機器らしさが感じられる面白い機種は、Neunaber Audio Effects 「Slate v2」。

Neunaber Audio Effects Slate v2 マルチエフェクト




 上記三機種のペダルに加え「Seraphim v2 Shimmer Reverb」と「Infinity Hold」の計五機種のエフェクトペダルを何度でも書き換えて使用可能というペダルボックス(ペダル型メモリとでも言いましょうか)です。

 似たような方向性の製品として、DigiTech「iStomp」という製品もありましたが、デジタルエフェクトの進化が更に進めば、こうした着せ替えペダルがこれからもっと増えて行くのかもしれません。


 尚、V2シリーズ各ペダルは、通常の1/4インチモノラルフォンプラグだけでなく、1/4インチTRSフォン(ステレオ)プラグにも対応しているそうです。(入出力共)

 TRSフォンプラグを使用する場合、2番のジャックに接続する様設計されています。

 もちろん、モノラル使用も可能。

 細かな部分ですが、様々な使用状況を想定した素晴らしい仕様であると思います。


 今だ根強いアナログ機器人気が続く音楽機材ですが、進歩の著しいデジタル機器にもこれからどんどん注目が集まって行く事でしょう。

 デジタルエフェクトの未来は何処へ(/どの方向へ)向かって進んでいくのか。

 5年先、10年先が非常に楽しみです。





Neunaber Audio Effects / Wet Stereo Reverb v2【リバーブ】




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