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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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アンプシリーズが復活【MUSIC MAN】

 キース・リチャーズの使用で人気となったSilhouetteモデルや現在のエドワード・ヴァン・ヘイレンモデルへと繋がるAxisモデル等、個性的なエレキギター/エレキベース製品が有名な「MUSIC MAN」ブランド。


MUSIC MAN Silhouette Special VSミュージックマン シルエット・スペシャル




 元を正せばFenderアンプの設計者などFender関係者によって立ち上げられたアンプブランドです。

 
 そんなFenderアンプの血を受け継ぐ「MUSIC MAN」ブランド伝統のアンプリファイが現代的モデファイを施された姿で復活を遂げます。





MUSIC MAN / HD 130 Reverb Head 【8月1日発売予定/予約受付中!】


 往年のルックスはそのままに、現代の音楽シーンにマッチしたサウンドで復活するMUSIC MANアンプシリーズ。

 ギター用、ベース用、アンプヘッドタイプにコンボタイプ、様々なバリエーションモデルが一挙リリースです。





MUSIC MAN / 212 HD 130 Combo 【8月1日発売予定/予約受付中!】


 MUSIC MAN ”HDシリーズ”からは、アンプヘッド、キャビネット(GS 412 Cabinet)、コンボタイプ製品が登場。

 アンプヘッド、コンボタイプ共に2チャンネル仕様の130W出力。

 出力を約半分にできるLowスイッチを装備。

 両チャンネル共、3バンドイコライザーにブライトスイッチ付。

 チャンネル2にはディープスイッチとリバーブを搭載。より細かなサウンドメイクに対応しております。


 MUSIC MAN新型アンプの注目されるところは、トランジスタと真空管のハイブリッド仕様である点です。

 プリアンプにはトランジスタ。パワーアンプにEL34x4 ・ ECC83x1真空管を採用。

 普通、ハイブリッドアンプと言うと、真空管プリアンプにトランジスタパワーアンプという組み合わせが多いものですが、MUSIC MANは逆。トランジスタプリアンプにチューブパワーアンプです。


 歪み物のコンパクトエフェクターを考えてみると分かる様に、プリアンプ部はトランジスタ回路でも十分。チューブアンプ本来の良さはチューブパワーアンプにこそ有ると言う考え方の製品であるようです。


 寿命の短いパワー管をトランジスタ化してしまえばメンテナンスやコスト面で有利には違いありません。

 しかし、そこはあえて真空管パワーアンプを採用する事でサウンド面での良さを追求した形のMUSIC MANアンプ。

 何を重要視するかという問題になりますが、MUSIC MANならではの設計思想を感じさせる注目すべき仕様であります。
 




MUSIC MAN / 112 RD 50 Combo 【8月1日発売予定/予約受付中!】


 続いて、少し出力の小さいモデル。MUSIC MAN ”RDシリーズ”からは、50w出力のコンボタイプが登場。

 MUSIC MAN「112 RD 50 Combo」は、1チャンネル2ステージ(2段回路)仕様。

 1チャンネル仕様ながら、チャンネル切り替えの感覚で使用出来るリミッター(ディストーション)ステージを備えたアンプです。リバーブ搭載。

 コントロールは、トレブル+ベースの2バンドイコライザー仕様。


 こちらも、トランジスタ+真空管のハイブリッド。重量約11.9kg。

 但し、リミッターステージのみで動作するドライバーチューブECC83真空管を一本装備した形。

 パワー管は、6L6 x 2という仕様です。


 今回のMUSIC MANアンプは、ヴィンテージのミュージックマンアンプのファンであると言う、イタリアの高級アンプブランドDV Mark/Markbassブランドの社長自らが監修を行った製品であるとの事。

 そうした事からも、単なる復刻版では無い現代的チューンの新作アンプであると考えられます。

 面白い存在のアンプになりそうです。





MUSIC MAN / GS 412 Cabinet 【8月1日発売予定/予約受付中!】




石橋楽器店
 
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