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Author:BlackDog
50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ57

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ57回目。

 今回はスライドの強化です。


 ここで言うスライドとは、ピッキングした後、音の出た状態で任意のフレットまで移動するというテクニック。

 意外と何の気なしに使っているという方も多いであろう演奏技術です。


 自然と使う/無意識で出る様なスライド。ある意味何となく出来てしまう、何とかなってしまうと感じてしまいがちなものだと思います。


 しかし、プロアーティストの曲をなるべく正確にコピーしようとすると、これがなかなか上手く行かない場合も良く有る事。

 もちろんスライドの”ニュアンス”(スライドさせる距離や緩急、単純にスピードだったり)という難しい問題もあるのはもちろんなのですが、それでなくてもテンポが乱れてしまう事が起きやすいものだと思います。


 これは、単純にスライドの動きそのもの「フレットを横に移動する動き」の鍛錬不足が招く事態とも考えられます。

 ならば単純に、フレット横移動を鍛錬してしまえば良いではないかと言うのが今回の練習課題です。


TAB195.jpg

 内容は特に複雑ではありません。

 上記譜面は、ペンタトニックスケールを追いながらスライドを交えた単純な物です。

 やはり、なんとなく弾けてしまうような内容だと思います。


 そこで、これを「出来る限り早く」弾いてみて下さい。

 すると、一気にスライド部分がおぼつかなくなったりしてしまうかもしれません。

 ピッキングもなんだか目茶目茶になるかもしれません。


 こうした点は、徐々に弾ける速度を上げるトレーニングをしていくしかありませんが、要点は早い横移動・スライドなので多少のミスは目をつぶっても良いと思います。


 なるべく早い横移動・スライドに焦点を絞って弾いてみると、思いの外横移動が不得手であると気づけるかもしれません。

 そうなれば、あとは繰り返し練習あるのみ。

 じき、横移動に必要な感覚や筋力が養われて行くものだと思います。


TAB196.jpg

 ついでにもう一つ、似たような練習フレーズ。

 このパターンではスライド距離が少し伸びるので、早い横移動が若干大変になります。


 こういったスライドが出てくるフレーズを弾く場合に失敗しがちなのが、目的のフレット手前で手が止まってしまったり、行き過ぎてしまったりというミス。

 こういうミスが起きるのも、単純に横移動の鍛錬不足が原因であったりもします。

 スライド感覚以前に、目的のフレットまで移動させる力がいっぱいいっぱいであれば、ミスが起きるのは当然の事です。


 ハイフレットへ向かってのスライド、ローフレットへ向かってのスライド、片方だけ得意でもまた問題ですので、苦手な方向を特に練習してみても良いと思います。


 但し、普段あまりスライドを使わないと言う方が突然、根を詰めて早いスライド練習を始めると、指先を痛めたり、切ってしまったりする恐れがありますので、自身の指先の調子を確認しながら取り組む事が大切だと思います。


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