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Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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ちょっとした小技35

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 今回もギター練習法に関する小話。

 愛好家の皆さまは演奏技量上達の為に日々色々な練習に取り組んでいらっしゃると思いますが、今回話題としますのもそんなギター上達の為の練習方法。

 しかし、何年も何十年もギター練習をしている方にとっては当たり前、自然と行っている練習方法かもしれません。


 その練習方法とは、自由にギターを弾くという練習であります。

 自由に。と聞くと即興演奏をする練習か?とお考えになるかもしれませんが、そんなに堅苦しいものではありません。


 とにかく自由に弾くだけ。

 何となく手指に染みついてしまったフレーズ、丹念にコピーした曲の有る部分、なんとなく得意とするフレーズ、弾く内容はどんなものでも良いです。

 極端な話、スケールだの運指フォームだのまで一旦忘れてしまって、それこそ自由に演奏しても良いと思います。


 そんな出鱈目な練習が一体何の役に立つのか?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、先ず単純に愛用のギターに慣れ親しむ事が出来ます。

 これは意外と重要な事で、借りて来た様にしか扱えないギターを上手く演奏すると言うのはなかなか難しいと考えるとその重要さがお分かり頂けるかと思います。

 更に、自由に演奏すると言う事は、内容は自由でも”演奏する行為”は普段のギター練習の際に行っているのと同じ。

 つまりは、手指や手首、腕等、総合的な肉体修練になると言う事であります。

 おまけに、自由に弾けば良いのですから、変に教則本やお手本等に従おうとしなくて済みます。

 普段、丁寧に練習しようとするあまり、場合により不足しがちな手指や体を”動かす”という練習が効率よく進められたりするのです。


 更にもう一つ。

 制約無くギターを演奏してみると、意外と楽しいと感じる事も多いのではないかと思います。

 少しずつ上達して来て弾けるようになったフレーズ。

 自由にギターを演奏しようとすれば、それらが自然と出てくる事でしょう。

 当然フリーテンポで弾いて構わないのですから、得意なフレーズは自信を持ってより速く手慣れた感じで弾いてみたくなるのではないでしょうか。


 そんな事を繰り返している内、ふと気が付く事があると思います。

 得意であるはずが、ある程度テンポを上げて弾くと毎回同じ所でミスが目立つな・・・ですとか、毎回同じような所でミュートが不完全になるな・・・、特定個所でピッキングが怪しくなるな・・・等々。

 それは、すなわちそこに苦手とする要練習課題があると発見出来たという意味でもあります。


 自由に楽しくギターを弾くというのは、とどのつまりギターと触れ合う時間が長くなるという事にも繋がります。

 ギターと関わる時間が増えれば、それだけ上達もしますし、気づける事柄も多くなります。


 自由に弾くだけで劇的に上手くなるとは言いませんが、日々の練習その合間に、ただ自由にギターを弾いてみる(弾き続けてみる)というのも実に効果的な練習になるのだと思います。





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新作オクターブファズ【MXR】

 エフェクターブランドとしては、長い歴史を誇るアメリカブランド「MXR」。

 MXRカスタムショップシリーズから、新作ファズペダルが発売になります。





MXR / CSP210 Sub Machine 《予約注文/9月下旬発売予定》


 9月下旬発売予定のMXR「Sub Machine」は、同じくカスタムショップシリーズから発売されているファズペダル「La Machine」にサブオクターブを加えたファズペダルです。


【送料込】【数量限定特価】MXR CSP203 La Machine ラ・マシーン ファズ【smtb-TK】




 「La Machine」にもオクターブスイッチが搭載されていましたが、こちらはオクターブ上のファズサウンドをミックス可能な機能。





MXR / CSP210 Sub Machine 《予約注文/9月下旬発売予定》


 新作「Sub Machine」の場合には、”サブ”オクターブですので1オクターブ下のサウンドをミックス出来るペダルになります。

 しかも、フットスイッチ操作により、オクターブアップモードにして使用する事も可能。

 オクターブサウンドのミックスレベルコントロールも備えておりますので、より多彩なサウンドコントロールを可能としたファズペダルになっております。


 MXRロゴの右に配置されたSeriesスイッチは、ファズサウンドとサブオクターブサウンドを直列するか並列に繋ぐかの選択です。

 繊細な音色変化を大切に考える拘りの機能/スイッチであると感じます。




 「Sub Machine」は、バッファーバイパス仕様。

 駆動には、9V乾電池もしくは、9Vアダプターが必要です。





MXR / KFK-1 KFK TEN BAND EQ




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特別オーダーのLes Paul Custom【Gibson Custom】

 本日は、特別にオーダーされたレスポールカスタム。

 2015 Custom Core Seriesとして制作された素晴らしい一本が目に留まりましたのでそちらをとり上げてみたいと思います。





Gibson Custom / 2015 Custom Core Series Les Paul Custom Quilted Maple Top Blue Widow S/N CS 500674


 ”Custom Shop”と名が付く以上、ある程度の要望には応えてくれるものだと思いますが、伝統モデルレスポールともなると意外とその制約は大きいのではないかと考えるところです。

 しかし、そんな伝統的な姿を打ち破るかのような豪華なルックス。

 ブルービューティーとでも呼びたくなるようなその姿。

 「Les Paul Custom Quilted Maple Top Blue Widow」という一本です。


 先ず目につく、見事なキルトメイプルトップを活かしたブルー塗装。

 しかし、驚きなのはバインディング装飾までも鮮烈なブルーカラーである事。





Gibson Custom / 2015 Custom Core Series Les Paul Custom Quilted Maple Top Blue Widow S/N CS 500674


 おまけに、レスポールカスタムの証、上位グレードを表すスプリットダイヤモンドインレイやGibsonロゴまでもがブルー。





Gibson Custom / 2015 Custom Core Series Les Paul Custom Quilted Maple Top Blue Widow S/N CS 500674


 カスタムモデル定番のゴールドパーツ採用と合わせて、非常に特別で豪華な姿。

 エレキギターのクラシックデザインであるレスポールモデルも、こうしてみるとまた違ったものに見えてくる位のインパクトある仕上がりになっております。


 ウェイトリリーフの施されたバック材(/マホガニーボディ)によりカスタムモデルとしては軽量の約3.87kg。

 見た目だけでなく、実用性も兼ね備えた一本という感じが致します。





Gibson Custom / 2015 Custom Core Series Les Paul Custom Quilted Maple Top Blue Widow S/N CS 500674


 レスポール”カスタム”モデルですので、当然バックバインディング入り。

 こちらもブルーカラー。


 カスタムショップ製の証であるロゴバッジがその豪華さに色どりを添えます。


 伝統的なモデルにはやはり伝統的なカラーなどと考えてしまう所ですが、チャレンジ精神を忘れないこうした特別生産品の魅力もまた素晴らしいと感じます。

 金額を気にせず、レスポールモデルを一本買えるとしたら・・・以前ならば迷わず伝統的な姿のレスポールを選択していたでしょうが、これ程素晴らしい出来栄えの製品を見せられるとその考えが揺らぎそうです。


 時代を越えて進化するレスポールモデル。

 こうしたカスタムメイドモデルがまた新たな時代を作り上げて行くのかもしれません。





Gibson Custom / 2015 Custom Core Series Les Paul Custom Figured Centipede Burst 【S/N C015】【スタッフ選定品】




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