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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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Tourシリーズ新作追加【J ROCKETT AUDIO DESIGNS】

 高品位Klonモチーフペダル「Archer」を発売し、世間の話題をさらった「JRAD(J ROCKETT AUDIO DESIGNS)」から新作ペダルが複数リリースされます。

 発売予定のペダルは、どれもJRAD Tour Seriesに追加されるコンパクトペダル。

 銀色の「ARCHER」登場以来、着々とラインナップを増やし続けているシリーズです。





J.ROCKETT AUDIO DESIGNS / Blue Note(Tour Series)【予約注文/3月中旬発売予定】


 先ずはオーバードライブペダルJRAD「Blue Note」。


 これまで、JRAD PROシリーズとして発売されていたTS系オーバードライブ「Blue Note」のリニューアル版。

 サウンドは従来品そのままに、コンパクトサイズになりました。


ROCKETT PEDALSBlue Note OD(ブルーノートオーバードライブ)130206_free【送料無料】【05P10Nov13】




 PROモデルに搭載されていたHOTスイッチは省かれ、Volume・Gain・Tone・Fatの4コントロールになっています。


 9V乾電池対応の2電源方式のペダルです。





J.ROCKETT AUDIO DESIGNS / GTO(Tour Series)【予約注文/3月中旬発売予定】


 続いてもオーバードライブペダル。JRAD「GTO」。


 カントリーシーンを中心にツアー、セッションギタリストとして活躍する「ガスリートラップ」。


ROCKETT PEDALSGUTHRIE TRAPP Signature130206_free【送料無料】【05P18Oct13】




 彼のシグネイチャーペダルがJRADより発売されていましたが、その最新バージョンとなるのがこの「GTO」です。


 「ガスリートラップ」との共同開発で生み出された「GTO」は、タイトなボトムと歪みすぎないゲインを備え、マイルドで滑らかなオーバードライブサウンドを実現します。

 以前のシグネイチャーモデル同様、良質なクリーンブースターとしても使える設計になっているそうです。





J.ROCKETT AUDIO DESIGNS / Lenny(Tour Series)【予約注文/3月中旬発売予定】


 続いては、シンプルな2ノブのブースターJRAD「Lenny」。

 ロック/ブルース史に偉大な名を残すギタリスト「スティーヴィー・レイ・ボーン」のクリーンサウンドをベースに開発された、ダンブル系クリーンブーストペダルです。

 トーンコントロールを装備していますので、他のエフェクターや色々なアンプとの組み合わせでも効果的なペダルになるかと思います。





J.ROCKETT AUDIO DESIGNS / .45 Caliber(Tour Series)【予約注文/3月中旬発売予定】


 続いては、JRAD「.45 Caliber」。

 こちらは、Marshallアンプの原点とも言える名機「1962 JTM 45」サウンドを再現するべく開発されたペダルです。

 Loud・Gain・Bass・Trableの4コントロール。

 往年の名アーティスト達が愛用した伝説のサウンドに近づけるかもしれないペダルです。





J.ROCKETT AUDIO DESIGNS / HOOLIGAN(Tour Series)【予約注文/3月中旬発売予定】


 続いては「HOOLIGAN」という物凄いネーミングのファズペダル。

 こちらは、ファズサウンドのデザインというと良く名前の挙がる「PTB(Paul Trombetta)」デザインのJRAD「WTF Fuzz」のツアーシリーズバージョン。

 シンプルな3コントロールとする事で、扱いやすさを向上させています。

 
 ファズ特有の耳障りな音を排除し、ウォームなサウンドに仕上がっているそうです。





J.ROCKETT AUDIO DESIGNS / TRANQUILIZER(Tour Series)【予約注文/3月中旬発売予定】


 続いては、Phase45、Univibe、Leslieと色々な有名ヴィンテージエフェクトの要素を持ったフェイズ/バイブペダル、JRAD「TRANQUILIZER」。

 揺れ物ペダルのイメージを「TRANQUILIZER(精神安定剤)」というネーミングにするあたりにセンスを感じます。


 左上のBLENDコントロールにより、12時位置をフェイズとバイブそれぞれ50%とし、任意のミックス量を設定出来る仕組み。

 トーンコントロールも備え、こだわりのモジュレーションサウンドを得られる設計です。





J.ROCKETT AUDIO DESIGNS / SOS(Tour Series)【予約注文/3月中旬発売予定】


 そして最後は、小さなバッファーユニットJRAD「SOS」。

 大がかりなエフェクトチェインや長いシールドケーブルを使用する事に伴う音質劣化を回避してくれるバッファーユニットです。

 BOSS製エフェクター等、あらかじめバッファーが組み込まれているペダルを常時使う様なセッティングならば、特に必要ありませんが、アンプ直であったり、トゥルーバイパスのペダルを多用している方ならば在った方が良い機器だと思います。

 本機には、ハイエンドの特性を微妙に変化させ、最適なポイントを設定可能なコントローラーを装備。

 信号のハイインピーダンス化に伴う音質変化をある程度コントロール出来る様にしたのは良いアイディアだと思います。


 以上、大量7機種。それぞれ、3月中旬の発売予定になります。


 どれもアイディアの練り込まれたMade in USA。

 シンプルな筐体デザインもまた、魅力に感じるペダル達です。





J.Rockett Audio Designs / ARCHER




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おっさんの戯言 1

 唐突に初めてしまった不定期記事「おっさんの戯言」。

 ただ単に、最近お気に入りのマイギターを取り上げたかっただけの話なのですが。

 お暇な方だけお付き合い頂ければ幸いに思います。

 (これを機会に、過去の私的戯言と思える記事をこのカテゴリーにまとめました。)



 さて、最近私お気に入りの練習用ギターはBurnyのレスポールカスタムタイプ。現行モデル。中国製。


CIMG3308.jpg

 レスポールカスタムタイプといってもP-90搭載型の50年代の初期カスタムを思わせるモデルです。


 本物はフロントピックアップがレアな「アルニコV」であったり、カスタムですのでゴールドパーツ仕様であったりしますが、Burny製はフロントも通常のP-90タイプ、標準でクロームパーツ仕様であります。しかし、またそれが格好良いなと感じております。

 そんなルックスにほれ込んだ上、少々難あり品だったので格安で購入。

 なので、練習用にと惜しげもなく弾き込んでいる毎日です。


 そんなBurnyカスタム。驚きなのはその軽さ。

 なんと、レスポールカスタムな見た目にも関わらず重量3.2kgほどしかありません。

 最早、SGの世界です。


 重いギターを担ぐのが辛くなって来た年寄りな私にしてみれば、この軽さも大変な魅力。

 しかし、何故これ程軽いのでしょう?


 皆さまご承知の様に、Burnyブランドは「Fernandes」がプロデュースするGibson系モデルをラインナップするブランドです。

 昔から、Fernandesのカタログには「メイプル15mm+マホガニー40mm」と言った具合にボディ材と詳細なサイズまで記載してありました。

 私のギターもカタログ上には同様の記載が確認出来ます。

 なのに3.2kg。


 実はチャンバード構造なのか、派手にウェイトリリーフ加工がなされているのか。

 実態は不明ですが、とにかくこの軽さには驚かされ、そしてレスポール系=重いという概念を覆される嬉しい発見でした。


 気になっていろいろなBurnyレスポールカスタム(現行品)を見てみましたが、軽いものではジョンサイクスモデルを模したタイプが同じように3.2kg程度であったりしましたが、良く在る4kg~程度の物もありました。

 個体差なのか、モデルにより作り分けがなされているのか。とにかくBurnyだから全て軽いという訳でもなさそうです。


 さて、ヘッドにはBurnyロゴと共にオリジナルのインレイが施されております。


CIMG3313.jpg

 Gibsonのダイヤモンドインレイとは全然違いますが、私はこのオリジナルデザインがなかなか気に入っております。

 (このオリジナルインレイが入っていないバージョンも存在し、それは島村楽器さんの限定モデル)


 トラスロッドカバーも特徴ある矢じり型。

 どちらも現行Burnyレスポールタイプの特徴です。


 しかし、昔は、インレイもトラスロッドカバーも異なるBurnyレスポールタイプが販売されていました。





【中古】FERNANDES/BURNY / LC-75JS MOD


 30年ほど前には、本物同様のダイヤモンドインレイ、2点止めベルシェイプのトラスロッドカバー仕様でした。

 今だ、中古市場、オークションなどで(20~30年前の品としては)高値を付けるオールドBurnyです。


 現行Burny製品にはヘッド裏にシリアルナンバーがプリントされていますが、当時の物にはシリアルナンバーがありません。





【中古】Fernandes RLC Series Tobacco Sunburst


 90年代には、ややデザインを変えたインレイ(通称イナズマインレイ)に、角のついた変形ベルシェイプカバーの製品も生産されました。(上は珍しいFernandesロゴモデル)


 そして何よりの違い。当時のBurnyは日本製。

 今では、上級モデル以外は中国製になってしまいましたが、当時はスタンダードな価格帯のモデルまで日本製だったのです。


 Fernandesのカタログには毎回”ギタークラフトマンになりませんか?”的な広告が載っていたので、当時はてっきり自社で製造していると勝手に思い込んでいた私。

 しかし、実際に製造していたのは東海楽器や河合楽器と言った有名ギター製造メーカーだったそうです。

 Fernandesはあくまで企画・プロデュースをするブランドという事になるみたいですね。


 そんな国内有数のギター製造ブランドが作り上げた日本製Burny。

 今でもその高い品質を求める方がいらっしゃるのも当然なのかもしれません。


 本家そっくりな仕様のギターが日本で作られていた時代が今では嘘の様。

 生産国の移り変わりなどギター製造の歴史を振り返ると、なんとも不思議な気持ちになります。


 私にとっては、現行中国製も十分満足する品なのですけれども。

 

Burny RLC-55P BLK(ブラック) レスポールカスタム エレキギター 【バーニー RLC55P】






楽天市場
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コンパクトな2チャンネルリバーブ【Matthews Effects】

 アメリカのエフェクターブランド「Matthews Effects」から、新作リバーブペダルが発売になりました。





Matthews Effects / The Astronomer


 Matthews Effects 「The Astronomer」は、煌めく残響音が特徴のシマーリバーブ/ホールリバーブを搭載した、2チャンネル仕様のリバーブペダルです。





Matthews Effects / The Astronomer


 上段、下段、二段に分かれたリバーブコントロール。

 双方の設定を切り替えて使用可能なペダルになります。


 MIXは、リバーブシグナルとドライシグナルのバランスコントロール。最大で1:1程度にまで設定可能です。

 Glowコントロールは、リバーブシグナルに加わる倍音成分のコントロール。絞り切れば通常のホールリバーブとなります。

 そして、右端のTravelコントロールでリバーブの長さをコントロールする仕様です。





Matthews Effects / The Astronomer


 接続端子は本体上部に纏められたトップマウント方式。

 ペダル左右はすっきりとしたデザインとなっております。

 本体駆動はACアダプター。乾電池駆動は出来ません。




 各ブランドからこうしたシマーリバーブ製品が発売になっていますが、 「The Astronomer」はコンパクトサイズながら2チャンネル化することで、リバーブの使い分けをし易く考えられた製品に思います。

 一台でホールリバーブとシマーリバーブを使い分けられるのは便利かもしれません。

 個性の感じられる新作ペダルだと思います。





Matthews Effects / The Scoundrel




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