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Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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ちょっとした小技40

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 今回は練習の効率化などというものについて書いてみたいと思います。

 私自身、効率の良いギター練習が出来ているかと問われれば、決してそうとは言えない人間だと思います。

 どちらかと言えば、ギターを弾く、練習をするという事が好きなタイプですので、むしろ余計な事をやりすぎて非効率になっていると自分で思います。

 過ぎたるはなんとやら。きっとまさにその言葉通り。


 そんな私ですが、練習好きという事もあってこのブログでは練習に役立ちそうなフレーズを記事にしたり、また上達に繋がりそうな考え方、話題などを書いてきました。

 重力環境下でギターを弾くという”運動行為”をする為には、筋力(+柔らかい筋・腱の柔軟性)が必須であるという記事も書いた事があります。


 音楽をやる以上、それだけで全て賄える、上達出来るとは申しませんが、ギターと言う名の”道具”を扱う上でこの筋力トレーニングという要素・考え方は必ず必要なものです。


 さて、筋力トレーニングなどと言う言い方をしましたが、これは腕立て伏せや腹筋をするのと同じ。ギターを弾くために必要な筋力と言っても筋力を鍛える作業・プロセスは同じだと考える事も出来る訳です。

 必要な筋肉を動かし、筋繊維にダメージを与え、回復の為に休息をとる。そして、元の筋力以上の超回復を期待するという繰り返し作業です。

筋肉の使い方・鍛え方パーフェクト事典





 そうなると次に考えられるのが、この筋力トレーニングという側面から見た効率化です。

 今日日、テレビや雑誌、インターネット上の情報など、実に様々な良い筋トレ法などという話題を見かけます。


 近頃話題になった有名トレーナーの方は、短期間で徹底的に鍛える部位の筋繊維を破壊し、その後何週間もこれまた徹底的に休むという様な方法をとっているのだとか。

 しかしこれは、熟達した経験と実績、ノウハウがあってこそ可能な素人が安易に手を出すのは危険と思われるやり方だと思います。

 実績のあるトレーナーがついてこそ可能な方法なのだと思います。


 それとは別に、もっとお手軽なモノ。多数同じような意見を聞くのが隔日(一日おき)の筋トレが効果的という意見です。

 しっかり必要部位のトレーニングを行い、翌日は筋肉を休ませる。

 ギター練習で考えるならば、手指に負担を感じる苦手なフレーズを丹念に行い、翌日はギター練習をお休みするという方法になると思います。


 「ギター練習は、一朝一夕でなるものではないのだから、毎日弾かなくては」

 「有名プロアーティストは一日に○時間弾いていたらしいよ?」


 そんな話がまかり通るギター練習。一日弾いて翌日休むという考え方はかなり抵抗があるものに感じます。

 しかし、しっかりとギター練習(筋トレ)をし、翌日休むというやり方。効果あると思います。


 抜けない疲れ・痛みを抱えながら、それでも何日も連続で苦手な動きを練習しても翌日上達を感じているかと言えばそんなことはあまりありません。

 そんなやり方でも、ある時ふとギアが一段上がった感覚(積み重なった疲れが回復出来た、超回復したという事なのでしょう)上達を実感出来る場面には出くわします。


 しかし、徹底的に苦手なものを練習し(※疲れを実感した状態)翌日休む。

 こんな方法でも、意外と上達を実感するものです。


 練習が一日空いたから、錯覚してるのではないか。そんな風に疑う事もありましたが、事実しっかり練習し、しっかり休んだ方が上達した感覚は得やすいものなのかもしれません。


 実際に、ギター愛好家の方が、隔日練習を勧めている記事などもネット上で見かけました。

 実際にやってみた結果、あながち嘘ではないというのが私の感想です。


 但し、世の中多くの方がギター練習だけをしていれば良いという方ばかりではないと思います。

 肉体的疲労は、仕事でも勉強でも他の運動でも蓄積されます。

 体が疲れ切っている所に、更にギター練習(筋トレ)の負担をかければ、より休息の時間は長く必要になると思います。

 自身の体調、筋力の疲れ、そんなものを常に意識しつつ練習に取り組むべきだとも考えられる訳です。


 若い方はまだ回復力が旺盛ですので、多少の無理は通じると思います。

 しかし、歳をとれば嫌でも体力の低下と回復力の低下という現実に直面するものだと思います。

 ギター練習による疲れだけでなく、総合的な肉体疲労も考慮にいれなければなりません。


 そして、もう一つ。

 翌日はしっかり休むと決めても、その日のギター鍛錬の手を抜いてしまえば、結局回復過多になるだけで、実際あまり効果はないという事になってしまうと思います。

 自身の体調と共に、練習の際にどれだけ負荷をかけられたか、しっかり必要なトレーニングは出来たのかを考えなくては、単に練習をさぼっただけになってしまいます。


 更に言えば、体調が優れている時には、少しきつめな練習。

 そうでない時には、軽めな練習メニュー。

 今日は、左手中心。翌日は、余裕があったのでその日は右手中心など。自身の体調を良く観察すれば色々と練習メニューの工夫が出来るものだと思います。


 ギター練習の時間が取れないお忙しい方程、自身の体調をしっかり意識する事で効率的な練習メニューが組み立てられるのではないかと思います。


 なんて言いながらも、今日は休むべきという日についついギターを触り始めてしまう私は、非常にダメなパターンの練習をしているのだと思います。


 ギターの上達と言っても、音楽を聴くのも練習。楽典を学ぶのも、リズム感覚を養うのも全て練習。

 そうは分かっていても、どうしても”毎日ギターに触りたくなってしまう病”の特効薬はなかなか見つからないものです。





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