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電圧可変+独立ポートのパワーサプライ【Vital Audio】

 国産、高品位ケーブル製品で知られる「Vital Audio」ブランドから、様々な電圧のエフェクターに対応するパワーサプライ製品が発売になりました。





Vital Audio / POWER CARRIER VA-08 ISOLATED-OUTPUT POWER SUPPLY 《予約注文/2016年10月28日発売予定》


 VitalAudio 「VA-08」は、9/12/18V可変ポート(500mA)を2つ、9Vポート(300mA)を6つ備えたエフェクター用パワーサプライ。

 各ポートがアイソレート※(独立)されている設計が特徴で、どこかのポートに不具合が生じたとしても全ての電源供給がストップしてしまう事はありません。

 ※ 可変ポートと9Vポートのアイソレート。9Vポートの6つはアイソレートされていません。


 したがって、不測の事態にも対応が可能という、安心感が売りの製品となっております。(内部回路はドイツの専門メーカーで設計)





Vital Audio / POWER CARRIER VA-08 ISOLATED-OUTPUT POWER SUPPLY 《予約注文/2016年10月28日発売予定》


 本体にはACアダプターが付属(※)。左端の電源入力に接続して使用します。

 ※ DC 12v 2000mA


 その隣二つは、9/12/18Vに供給電圧を可変可能な出力ポートA/B。

 18V対応のエフェクトペダルにも一台で対応可能になります。





Vital Audio / POWER CARRIER VA-08 ISOLATED-OUTPUT POWER SUPPLY 《予約注文/2016年10月28日発売予定》


 電圧可変ポートの設定は本体背面のスライドスイッチにより行います。

 Aポート/Bポートそれぞれ異なる電圧設定も可能です。





Vital Audio / POWER CARRIER VA-08 ISOLATED-OUTPUT POWER SUPPLY 《予約注文/2016年10月28日発売予定》


 各出力の上には、LEDパワーライト装備されており、ポート正常時にはグリーンに点灯。

 異常時にはレッドに表示されますので、問題のあるポートが一目で確認出来る仕様です。





Vital Audio / POWER CARRIER VA-08 ISOLATED-OUTPUT POWER SUPPLY 《予約注文/2016年10月28日発売予定》


 さらに本製品は、付属のYケーブルを利用する事により、より多彩な電圧へと対応します。


 AポートとBポートを組み合わせて接続すれば、18V~36Vの出力を得ることが可能。

 AもしくはBの可変ポートと9Vのポートを組み合わせれば、18/21/27Vの電圧を取得することも出来ます。


 但し、9Vポート同士は接続出来ません。

 ”可変ポートX2”か”可変ポート+9Vポート”の組み合わせでのみ動作可能な仕様ですので、この点注意が必要です。


 多種の電圧供給が可能な上、ショート保護回路を搭載し、安定した電源供給を約束する新型パワーサプライ「VA-08」。

 VitalAudioパワーサプライのフラッグシップモデルとされるだけの実力を持った製品であると思います。





Vital Audio / POWER CARRIER VA-08 ISOLATED-OUTPUT POWER SUPPLY 《予約注文/2016年10月28日発売予定》




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限定で復活”Les Paul Voodoo”【Gibson USA】

 早くも海外では、2017年モデルの話題が出始めている「Gibson USA」ですが、2016年Limited Modelリリースはまだ続いております。

 そんな折、Gibsonファンのマニア心をくすぐるあのモデルが2016 Limited Runモデルとして復活しました。





Gibson USA / Les Paul Voodoo 2016 JuJu Limited Proprietary【S/N 160139463】


 2016年型の「Les Paul Voodoo」です。

 Les Paul Voodooと言えば今から10年少し前、2000年代初頭に生産されていたモデル。

 現在でも中古市場などで稀に見かけるレアな品です。


 スワンプアッシュボディに特別な色味の極薄塗装はそのままに、随所に2016年仕様を施した限定品として復活しました。





Gibson USA / Les Paul Voodoo 2016 JuJu Limited Proprietary【S/N 160139463】


 2000年代の品は、マホガニー材ネックでしたが、2016年モデルではネックもメイプル仕様。

 指板材にも変更が見られ、当時の品は豪華なエボニー指板採用でしたが、今回の品ではリッチライト指板となっております。

 この辺りは、現在の材料事情を考えると致し方ない変更点であると思いますが、その分価格的にスリムアップされているのではないかと想像出来ます。





Gibson USA / Les Paul Voodoo 2016 JuJu Limited Proprietary【S/N 160139463】


 ブラックパーツと象徴的な赤系のカラー。

 ピックアップも以前と同じブラック&レッドカラーの品になりますが、ここにも変更があります。

 以前は、496R / 500Tの組み合わせだったものが、”Voodoo Double Slug”という特別なピックアップに変更されています。


 兎角、単体販売されていないピックアップが採用されると価格を抑える為に廉価な品を搭載したのでは?などという意見が出たりもします。

 490R + 490Tから’61-style Zebraへとピックアップが変更された2014年SGJモデルが発表された時にもそんな話を散見致しましたが、’61-style Zebra(単体販売されていないモデル)というピックアップも実はかなり考え抜かれた製品であるというのを後々知りました。

 ですので”Voodoo Double Slug”ピックアップもこのモデルに合わせた専用品。メイプルネックに改められた事に合わせてのピックアップ変更だと見るのが妥当ではないかと思います。





Gibson USA / Les Paul Voodoo 2016 JuJu Limited Proprietary【S/N 160139463】


 種々、現代的に仕様が改められて登場のLes Paul Voodoo 2016。

 しかし、一番の変更点は指板インレイかもしれません。

 以前のモデルをご存知の方は既にお気づきでしょうが、例の若干緩い感じのドクロインレイでは無くなっています。

 あのドクロインレイこそVoodooらしいチャームポイントであったと感じる部分でもありますが、アクリルレッドのドットインレイのシンプルな姿も良いものだとも感じました。





Gibson USA / Les Paul Voodoo 2016 JuJu Limited Proprietary【S/N 160139463】


 ヘッド周りの雰囲気も独特。

 中抜きロゴのパターンの品もありましたが、今回のモデルは赤いGibsonロゴとLes Paulロゴ入り。

 トラスロッドカバーのVoodooロゴは無く、無地のタイプになるようです。


 Voodooシリーズが発売されていた頃から随分と時間が経ちましたので、なかなか良い個体も減ってきているのではないかと思う現在。

 Voodooを探していたという方がどれ程いらっしゃるかは分かりませんが、そういった方には待ってましたと言わんばかりの品なのではないかと思います。





Gibson USA / Les Paul Voodoo 2016 JuJu Limited Proprietary【S/N 160139463】




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ブランド初のフルデジタルアンプ【Marshall】

 伝統ブランド「Marshall」が手掛けるフルデジタルモデリングアンプという事で既に注目の集まっていた新シリーズ。

 今では手に入りにくくなった名機を含む歴代MarshallサウンドをMarshall自らが再現したアンプリファイ。

 それが、新型デジタルモデリングアンプMarshall 「CODE」です。


 予定されているラインナップの中から、25wモデルと50wモデルの発売日が10月27日と決定したようです。





Marshall / CODE25 《10月27日発売予定・予約受付中》


 シリーズ最小、Marshall 「CODE25」は、カスタム10インチスピーカー搭載の25w出力。重量約6.1㎏。





Marshall / CODE25 《10月27日発売予定・予約受付中》


 ”PRESET”ノブの上、控えめに搭載された液晶画面が新しい時代のMarshallを象徴しているかのようです。


 そしてこのコンパクトな本体には、JTMなどのビンテージMarshallから、定番JVM&JCMシリーズまで、歴代の名モデルが詰め込まれています。

 プリアンプ、パワーアンプ、スピーカーキャビネットのモデリングは、オーディオソフトウェアのパイオニアである「SOFTUBE」社とのコラボレーションで開発されたものだそうです。

 搭載されるモデリング、その数は、プリアンプ14種、パワーアンプ4種、キャビネット8種。

 さらに、ハイクォリティなエフェクトも24種類搭載されています。(5種類を同時使用可能)





Marshall / CODE50 《10月27日発売予定・予約受付中》


 12インチスピーカー採用の50wモデル「CODE50」(※)も搭載されるモデリングなど基本的なスペックは同じ。

 ※ 重量約13㎏。





Marshall / CODE50 《10月27日発売予定・予約受付中》


 iOS/Android対応の”Marshall Gateway”アプリにより、Bluetoothでアンプを遠隔操作したり、プリセットのシェアなども可能。

 USB端子を介しパソコンと接続すれば、そのままレコーディングも可能なオーディオインターフェイス機能も搭載しています。




 時代の流れに追随するMarshallの新提案「CODE」。

 さらに大出力モデルの発売も控えております。

 Mashallファンにとっては夢のようなアンプシリーズになりそうです。





Marshall / CODE50 《10月27日発売予定・予約受付中》
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