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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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新方式のエフェクターボード【Temple Audio】

 カナダのメーカー「Temple Audio Design」から、画期的なシステムのエフェクターボード製品が発売になりました。


TEMPLE AUDIO DESIGN SOLO-18 TR ペダルボード




 Temple Audioのペダルボードは、従来品の様なマジックテープを使わないエフェクターボード。

 まず、ボードは軽量そして堅牢なアルミ製。

 ペダルを設置するボード表面には、細かい穴が無数に開けられております。

 この”穴”を利用しエフェクターを固定するわけですが、それには専用のアタッチメントが必要です。


TEMPLE AUDIO DESIGN TQR-L TEMPLEBOARD専用マウンティングプレート




 使用するのは、中央にねじ穴の開いた専用のマウンティングプレート。

 裏面は粘着パットになっております。




 これをおおよそエフェクターを固定したい場所のボード穴に置き位置を決め、次に粘着パットの剝離紙を剥がしエフェクターを接着。

 最後に、ボード背面からサムスクリュー(手回し可能なネジ)によりボードへと固定する方式です。


 ボード上に無数に開いた穴を利用しますので、設置場所の微調整も簡単。


TEMPLE AUDIO DESIGN TQR-S TEMPLEBOARD専用マウンティングプレート




 マウンティングプレートの大きさも大中小と3サイズ用意されていますので、エフェクターの大きさにより使い分けたり、貼り付け場所の微調整による微妙な位置調整も可能です。

 マウンティングプレートに付いている粘着パットは簡単に剥がすことが可能で、再接着用の交換用粘着パットも発売されています。


TEMPLE AUDIO DESIGN DUO-17 VW ペダルボード




 ボードサイズもSOLO、DUO、TRIOとサイズの異なる各モデル計7種類を取りそろえ、幅広いセッティングニーズに対応します。

 各モデル・サイズ共に、Temple Red/Vintage White/Gunmetalの3カラーから選べます。


 さらに全てのモデル側面に取り付け可能なフォンプラグパッチベイなどのオプションも用意されております。




 ケーブルをボード内に通し統合。

 操作の邪魔にならないすっきりとしたレイアウトも可能です。


 尚、すべてのモデルに専用キャリングケース(ソフトケース)が付属します。


 自由な、そしてしっかりとしたペダルレイアウトを可能にするネジ固定式のTemple Audioペダルボード。

 自慢のペダルシステムをキャリングケースで持ち運べ、あとは現場で取り出すだけの簡単セッティング。

 システムの組み換えやレイアウトのやり直しも簡単。

 実に画期的なペダルボードシステムだと思います。


TEMPLE AUDIO DESIGN TRIO-21 GM ペダルボード






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自慢のオーバードライブペダルからの派生モデル【One Control】

 ついこの間、新作ペダルの発表があった「One Control」ですが、更にDESIGNED BY BJFの新作が発売になる様です。


 今度の新作ペダルは、One Control自慢のオリジナルオーバードライブペダル「Strawberry Red Over Drive」の派生モデルとも言える新型。

 ゲインを強化したモデルとローゲインに特化したモデルの2機種が”限定生産”としてリリースされます。





One Control / Lingonberry OverDrive LBOD 【限定生産モデル】


 まずは、ゲインを強化したモデル、One Control 「Lingonberry OverDrive」。

 Strawberry Red Over Drive自体も高いレベルのゲイン設定が可能なモデルですが、新型では更にゲイン幅を強化。




 上質なアンプのトーンを核としたサウンド、そしてハイレスポンスな点はそのままに、より激しいドライブサウンドに対応しました。





One Control / Lingonberry OverDrive LBOD 【限定生産モデル】


 Strawberry Red Over Driveの本体左側面に搭載されていたLow Cutトリムポットも引き継がれており、Trebleコントロールと合わせてサウンド全体のバランスをコントロールすることが可能になっております。



 そして、もう一機種。





One Control / Cranberry OverDrive 【限定生産モデル】


 Strawberry Red Over Driveを基本に、ローゲインに特化するべく特別なチューニングの施された新型、One Control 「Cranberry OverDrive」。


 アンプをプッシュする用途や軽くブーストするようなローゲインドライブトーンに焦点を絞った本機。

 クリーントーンと歪みの中間のようなローゲインシグナルを立体的な極上のトーンへと導くべく開発された製品です。





One Control / Cranberry OverDrive 【限定生産モデル】


 こちらの新型もLow Cutトリムポットを搭載。




 シンプルなコントロールにプラスして、より細かいセッティングが可能になっております。


 どちらの新型もトゥルーバイパス仕様。

 例によって、コンパクトなアルミ筐体には乾電池内蔵も可能です。


 魅力的な新作続くOne Control製品。

 次々と新作がリリースされるので、一体どれを買うべきかと悩んでしまいそうな感じが致します。

 自分が今一番欲しいのはどういったサウンドなのか、しっかりと決めた上でショップに足を運ばれると良いかと思います。





One Control / Lingonberry OverDrive LBOD 【限定生産モデル】




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気になるギタリスト70

 気になるギタリスト70回目。

 お年を召したロックファンにとって”リッチー”と言えば”ブラックモア”なものですが、若い方にとってのギターヒーローとなるとこちらの方になるのかもしれません。


Live [DVD] [Import]




 「ポイズン」や「Mr.BIG」のギタリストとしても活躍したアメリカ人ギタリスト「リッチー・コッツェン」です。


 技巧派の若手ギタリストとして1989年19歳でデビュー。

 若いころの彼は速弾きやスウィープなどを巧みに操る、テクニカルなスタイルが売りのギタリストでありました。


リッチー・コッツェン(紙ジャケット仕様)




エレクトリック・ジョイ(紙ジャケット仕様)




 当時のアルバムジャケット等を見ると”あの時代”と感じさせる様な風貌をしたリッチーの姿を見ることが出来ます。


 そんな腕を見込まれた彼は、当時人気を誇ったL.Aメタルバンド「ポイズン」ギタリストとして迎えられる事となります。


Native Tongue




 リッチーが加入することにより劇的な変化を迎えた「ポイズン」。

 アルバムセールスも好調でしたが、メンバー間の不和が生じここでの活動は長く続きませんでした。


 それからしばらくはソロ活動に専念していた彼ですが、またもやビッグなバンドからお声がかかります。


Get Over It




 電撃的な「Mr.BIG」への加入。

 Mr.BIGと言えば「ポール・ギルバート」と「ビリー・シーン」という巨大な二枚看板が印象的過ぎるバンドでしたので、一体どうなるものかと思いましたが、もともと技巧派のリッチー・コッツエンはここでも十分過ぎるほどの存在感を示すこととなりました。


 その後、バンド内の方向性の違いから解散を迎えるMr.BIGではありますが(現在はオリジナルメンバーで再結成)、円熟味を増し、やや抑えた様なリッチー・コッツエンのギタープレイは、確かに新生Mr.BIGのギタリストとして光輝くものだったと思います。


Hot Streak




 Mr.BIG解散後のリッチーはというと、またソロ活動を続けながら、「ビリー・シーン」、元ドリームシアターのドラマー「マイク・ポートノイ」と共に「ザ・ワイナリー・ドッグス」を結成するなどして活躍。
 

哀 戦士・Z×R




 2006年には、突如”アニメ機動戦士ガンダム”の楽曲をカバーした「哀 戦士・ZxR」を発表するなどして世間を驚かし続けております。


 このアルバムでもボーカルをとる「リッチー・コッツエン」。

 彼の何が凄いかというとボーカル力の高さも彼のギターヒーロー像を高めている要因なのだと思います。


 若かりし頃からの超絶技巧。

 それに裏打ちされた一見大人しそうで実は複雑なギタープレイ。

 速弾きからスウィープ、さらには指弾きまでこなす幅広いテクニック。

 おまけにカリスマ性を感じさせる歌唱力まで持ち合わせる多才ぶり。


 年を重ねて更に光り輝く様なそのカリスマ性。

 ビリー・シーンくらいの怪物ミュージシャンでなければ組む相手がいなさそうなのが、ギターヒーロー「リッチー・コッツエン」の抱える悩みなのかもしれないなと考えてしまいます。


カニバルズ



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