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Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ73

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ73回目。


 今回は、少し難易度高め。

 毎度の事、内容的には単純なものでありますが、押弦、ピッキング、そして左右の連携が試されるという練習フレーズです。


TAB267.jpg

 初めはゆっくりなテンポで構いません。

 しかし、ゆっくりでも結構難易度が高い内容であると思います。


 右手ピッキング動作は一定テンポでのオルタネイトピッキング。

 そこへ、左手の押弦と離す動作を交互にする練習です。


 開放弦を上手く鳴らさなければならないので、押弦後の指をしっかり離すことと、一定テンポの安定したピッキングが要求されます。

 唯のマシンガンピッキングならば簡単でも、こうするだけでかなり難しくなると感じるのではないかと思います。


TAB268.jpg

 押弦→離すという動作自体が意外と難しいものですから、初めは単一フレットの押弦で練習してみると良いかもしれません。

 こうすると、右手ピッキング動作に集中して練習出来ると思います。


 実際にやってみると、”テンポを崩さず繰り返し動作をする”というのが如何に難しいか感じられると思います。

 左右の連携というのも大切ではありますが、右手動作、左手動作共、何時も同じ安定した動作が出来ないと弾きこなすのはなかなか難しい課題です。

 すなわち、こんなフレーズが弾けると言うことは、それだけ押弦もピッキングも安定して行えるという事でもあります。


 速いテンポでも自在に弾きこなせる様練習していけば、押弦やピッキング動作安定に繋がるのではないかと思います。


 ちなみに、私も長いこと練習している上記の様な内容。

 練習し始めたきっかけは、AC/DCの「Thunderstruck」のイントロが全く弾けなかったからです。
 
 今では余裕で弾きこなせる。・・・とは言えませんが、大昔に比べれば大分弾ける様になりましたし、何よりピッキングの安定感が増す良い練習になったと思います。


 上記練習フレーズでは物足りないという方は、「Thunderstruck」のコピーにチャレンジしてみると良いと思います。


Razor's Edge



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真空管搭載型ペダル【Friedman】

 昨年、ブランド初となるペダルエフェクターを発売した「Friedman」から、”12AX7”真空管搭載型の新型ストンプペダルが2種発売になります。





FRIEDMAN / MOTOR CITY DRIVE 【お取り寄せ商品】《予約注文/5月上旬以降入荷予定》


 高電圧(220ボルト)駆動のリアルな真空管搭載型。

 真のアンプライクを目指すオーバードライブペダル、Friedman 「MOTOR CITY DRIVE」です。





FRIEDMAN / MOTOR CITY DRIVE 【お取り寄せ商品】《予約注文/5月上旬以降入荷予定》


 システムとしては非常に基本的な形のアンプライクなコントロール類。

 しかし何より、本体中央に鎮座ましますリアルな真空管の存在感が格別な恰好良さを示しています。


 本体サイズは、11.4(W) x 14.7(D) x 7.2(H)cm。

 フットスイッチはトゥルーバイパス仕様です。





FRIEDMAN / MOTOR CITY DRIVE 【お取り寄せ商品】《予約注文/5月上旬以降入荷予定》


 本体上部も至ってシンプル。


 真空管搭載型であるが故に、本機は駆動に多くの電流が必要です。

 電源入力部には、9-12v、350-400mAの電源供給が必要である旨が表記されております。




 余計な機能を持たないシンプルさといい、その価格といい、最早アンプライクではなくペダル型アンプと呼ぶべき製品なのかもしれません。





FRIEDMAN / FUZZ FIEND 【お取り寄せ商品】《予約注文/5月上旬以降入荷予定》


 そしてもう一つの真空管搭載型ペダルはファズペダル、Friedman 「FUZZ FIEND」。

 本品もまた、アンプライクなシンプルコントロールな製品ですが、こちらは2フットスイッチ搭載。

 本体右下のRAGEフットスイッチは、踏んでいる間だけ回路が不安定になり、持続的なサステインとノイズが発生するという機能。




 ライトなファズから激しいファズまで。

 RAGEスイッチを加えさらに激しくなど、自在なサウンドコントロールが可能なファズペダルとなっております。


 以上、Friedmanの真空管搭載新型ペダル2機種。

 発売は5月上旬の予定になるそうです。





FRIEDMAN / FUZZ FIEND 【お取り寄せ商品】《予約注文/5月上旬以降入荷予定》




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価格をおさえた”Helix”【Line6】

 「Line6」から発売中のハイスペックギタープロセッサー「Helix」シリーズに価格をおさえた”LT”モデルが登場します。





Line6 / HELIX LT 《予約注文/4月29日発売予定》【送料無料】


 4月29日発売予定、Line6 「HELIX LT」です。


 やはり一番に目を引くのは、その現代的、スタイリッシュな外観。

 この”LT”モデルは価格こそおさえらえているものの、Helix/Helix Rackギタープロセッサーと同じく、高度な HX モデリングエンジンとパワフルなデュアルDSPを搭載した新型です。





Line6 / HELIX LT 《予約注文/4月29日発売予定》【送料無料】


 大型のLCDディスプレイによる見やすく分かり易い表示もそのまま受け継がれ、アクセスの容易なコントロールノブと合わせた操作性の良さが際立ちます。

 もちろん、柔軟なエフェクトルーティングにも対応。


 そのスタイリッシュなデザインから導き出されるシンプルな扱いやすさが実戦的な雰囲気を醸し出しています。





Line6 / HELIX LT 《予約注文/4月29日発売予定》【送料無料】


 本体上部には、プロスペック機器である事を証明するかのような豊富なインターフェイスが用意されています。

 エクスプレッションペダル接続やセンドリターンはもとより、XLR OUTやMIDI IN/OUT、VARIAX、DIGITAL OUTやUSBと最新スペックの入出力端子が並びます。

 通常のアウトプットはモノラル対応のステレオ仕様。

 ヘッドフォン端子も用意されています。




 同クラス一のDSPパワー。ダイナミックレンジ123dBを誇る妥協のないサウンドクオリティ。

 最先端のギタープロセッシングプラットフォームをこれまで以上に手の届きやすい価格で実現した新作です。





Line6 / HELIX LT 《予約注文/4月29日発売予定》【送料無料】




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