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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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おっさんの戯言 11

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 今回は、昨年発売になりましたElixir”OPTIWEB”を使ってみてどうだったか?という話題です。


Elixir エリクサー エレキギター弦 OPTIWEB Light .010-.046 #19052 【国内正規品】




 ご存知、長寿命コーティング弦「Elixir」。

 それまで”NANOWEB”、”POLYWEB”とコーティングの厚さが違う2種類の製品が発売されていた訳ですが、その製品特性上、通常のギター弦とはサウンドや感触の面で違いがありました。

 新たに登場した”OPTIWEB”は、一般的なノンコーティング弦に近い、クリスピーなサウンドと自然な弾き心地を得るべく改良が加えられた新しい「Elixir」です。


 日頃Elixirを愛用する私としましては、当然どんなフィーリングか?耐久性は?と興味が沸いた訳で御座います。


CIMG3341.jpg

 実際に使用してみたところ、まず驚いたのがその触感。

 これまでのElixir弦では、独特のツルツル感や確かにコーティングされているという厚みの様なものを感じるものでしたが、それとは別物。


CIMG3343.jpg

 完全に通常の弦と同じとは申しませんが、かなりノンコーティング弦に近い感触。

 最近ではずっとコーティング弦ばかりを使っていた為に少し忘れかけていた、指先にピリッと感じる痛みの様な感触を味わえました。

 この時点で既に、メーカーが標榜する”コーティング弦の概念を覆すコーティング弦”という表現に納得させられる思いが致しました。


 しかし、そんな触感である以上、何よりのセールスポイントであった”長寿命”という部分はどうなのか?と心配にもなります。

 普通に考えれば、ノンコーティングに近い=コーティングが薄い=コーティングが損なわれやすい?のではないかと。


 さて、私の場合、従来の”NANOWEB”や”POLYWEB”に張り替えると(練習に費やせた時間により差は生まれますが)2ヶ月~6ヶ月位は使用可能という感じでした。

 無理をすればもう少し使い倒す事も可能であるとも思います。


 もちろんその間、音質的な劣化は見られますが、練習用として十分な安定性と防錆能力を発揮してくれる製品であります。


 そして、この長寿命こそが私がElixirを選択する一番の理由である訳なのですが、改良された”OPTIWEB”では一体どうなるのか?


Elixir エリクサー エレキギター弦 2セット 1ボーナスセット OPTIWEB Super Light .009-.042 #16550 (19002 3個セット) 【国内正規品】




 若干の心配を抱きながら”OPTIWEB”を使い続けて数か月。

 結論から言えば、これが驚くべき事に従来製品とほぼ変わらない性能でした。

 もっとも、プレーン弦に関しては、従来と同じ”Anti-Rustプレーン弦”でありますので差はないとしても、ノンコーティング弦と同じような触感の巻弦がここまで耐久性を発揮するとは驚きでした。


 価格的には、従来品と比べて気持ちお高めな”OPTIWEB”ですが、その差も数十円から数百円ですのでほぼ気にならない程度だと思います。

 コーティング弦特有の感触が合わないという方や丸めな音色が好みでないという方。

 ノンコーティング弦に近い感触とよりブライトな音色は、コーティング弦が苦手な方にもおすすめ出来る製品なのではないかと思います。


 このクォリティで従来品と変わらぬ長寿命。

 にわかには信じられない様な話ではございますが、この”OPTIWEB”、ものすごいギター弦だと思います。





Elixir / #19002 OPTIWEB Super Light 09-42




楽器の事なら石橋楽器!
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