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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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ちょっとした小技58

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 今回は、「おっさんの戯言」の方でやるべき事にも思える内容ですが、一応ギターを弾くうえで考えて置くべき事柄なのでこちらのコーナーで行ってみようと思います。


 お題としましては、ギター上達の為のトレーニングと体のケア。


ギブソン ES-335プレイヤーズ・ブック セミアコ大集結! (ギター・マガジン)




 私の様なおっさんになりますと自然と体のあちこちにガタがくるものでございまして、若い時分に負ったケガなどが随分と時が経った後に思わぬ不都合をもたらしたりもするものです。

 ギターのトレーニングでも、やり過ぎてしまえば身体を痛める=ケガをするという事態が起きてしまうものなのですが、ある意味これは上達していく以上全て避けられるものでも無いかもしれません。

 身体を労わってばかりではなかなか上達も感じられず、かといって無理をすればケガをしてしまう。

 常に自分の身体の具合と向き合い、意識することも上達する上で非常に大切な事なのだと思います。


 さて、懸命にギターを練習した結果、身体のどこかを痛めてしまった場合。皆様はどのように対処するでしょうか?

 まずは無理をせず身体を休める。

 何なら毎日のトレーニングメニューをお休みして回復に努めるというのも自然に行う事だと思います。


 身体を休めて回復を待つ。それ自体は間違い無いのですが、私の経験上、問題はその後であると思うのです。


The EFFECTOR BOOK Vol.39 (シンコー・ミュージックMOOK)




 ギターを練習していると痛めやすい筋や腱など、痛みが治まればこれ幸いとまたすぐに練習を再開してしまうものだと思いますが、当然痛めた部位は固くなり凝ってしまっていたりします。

 ギターを演奏する上で良く使う部分であれば、ゆっくりとした練習でその部分は徐々にほぐれて行くかもしれません。

 しかし、人間の身体は複雑です。

 一部が損傷すれば、ケガをした周囲にも負担がかかってしまったりします。


 痛めたその個所は練習により少しずつ凝りが解され、じきに回復するでしょう。

 しかし、そのケガが原因で負担のかかったその他の箇所はギターの練習ではあまり動かされない部位である場合もあるかもしれません。


 つまり、こうしたケガの積み重ねにより負担のかかってしまった”ギター演奏にあまり使わない”体の部位がやがて悲鳴を上げる時が来るかもしれないという事なのです。


はじめてのハンドクラフト・ギター 世界に1本だけのシグネチャー・モデルを“自分の手"で作ろう (ギター・マガジン)




 若い方ならば、身体の無理も利くと思います。

 今は想像もつかない話かもしれませんが、歳をとると段々とギターに関係ない部分の痛みや凝りなどを感じてくるかもしれません。


 こうなってしまうと好きなギターを弾くのも辛くなってしまうばかりか、日常生活もままならなくなったりもします。

 事実私もこうした身体のケアを軽視したが為に、歳をとってから大分辛い思いも致しました。


 そこでどうしたかと言えば、実に単純な話。

 ギターに使う手先以外。身体全体のストレッチ運動を毎日する事です。

 おかげで一時期よりは大分身体も調子を取り戻しました。


 もちろん、ストレッチだけではありません。

 ケガをした後のリハビリテーションや、体の不調を感じた際にマッサージ治療など。

 即効性を感じ難い為、軽視してしまいがちなこれら身体のケアも人生長い目でみると非常に大切な事なのであります。


 私の様に身体の手入れを怠ったまま長年放置し、あちこちを痛めてからあれやこれやと始めるのは愚かな事です。

 若いうちから意識し、日々適度に体のケアをしておく方が人生快適に過ごせるというものです。


 長くギターを楽しみ、上達していく為にも、身体全体を使った適度な運動や体のケアをお忘れなくというお話でした。


VALETON MULTI EFFECTOR DAPPER SERIES ダッパーミニ MES-1



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