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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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ライブ用 ”デジタルプリアンプモデラー” 【Mooer】

 ユニークな新機器を次々と開発し勢いを感じる中国ブランド「Mooer」から、また目新しいペダルユニットが発売になります。





Mooer / Preamp Live《予約注文/7月27日発売予定》


 7月27日発売予定のLIVE用”デジタルプリアンプモデラー”、Mooer 「Preamp Live」という製品です。


 本機には、”Micro Preamp”シリーズをベースとしたアンプモデルを多数搭載。

 12のプリアンプチャンネル。その中に3つのバンク、さらにバンク内に4チャンネルが割り当てられており、個別にセッティングが可能です。

 バンク内のチャンネルはフットスイッチにより瞬時に切り替えが可能。

 アンプヘッドのチャンネルを切り替えて使用するが如く音色の切り替えが出来ます。


 デフォルトで搭載されているアンプモデルは、ドイツ製モダンハイゲインやUSコンボ、ブリティッシュアンプなどバラエティー豊か。

 これらアンプモデルは、ソフトウェア/アプリを使用することで50種類のプリアンプモデルを選択、チャンネルに割り当てる事も可能になっているそうです。


 また、最新鋭機器らしくIR(インパルスレスポンス)にも対応。

 IRデータを取り込む事でキャビネットシミュレートをかける事も可能になっております。


 本体右端のノブに”BOOST”の文字が見えます様にブースターも内蔵。

 併せてノイズゲート機能も搭載しています。

 ブースターとノイズゲートは、プリとポスト、両方に利用可能な仕様です。




Mooer / Preamp Live《予約注文/7月27日発売予定》


 LIVE用と銘打つ本機の端子類は意外とシンプル。

 IN/OUTにセンドリターン、グラウンドリフト機能付きのXLR出力、MIDI IN/OUTにフォーン端子、パソコン等とリンクする為のUSB端子と高性能機種の割には必要最小限といった印象です。

 モバイルデバイスからはBluetoothで操作することも可能になっています。




 さらに本機のすごい所は、”TONE CAPTURE”というアンプ実機のトーンをキャプチャー出来る機能を持っている所です。

 最新鋭のデジタルアンプなどでは見かける機能でありますが、ペダル機器でのこうした機能はまだまだ珍しいものだと思います。


 ”ヘッドフォンアウトにより練習にも最適”とも紹介されていましたが、これほどの機器を練習に使用というのはなんとも贅沢な話に思えます。

 しかし、気持ちの良い音であれば、より練習にも熱が入ると思いますので、そうした用途でも大変優秀なペダルと言えるのかもしれません。





Mooer / Preamp Live《予約注文/7月27日発売予定》




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