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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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”Ken Yokoyama” Signature クリップオンチューナー 【Solid Bond】

 今年設立されたという新しいブランド「Solid Bond」から、ご存じ「Hi-STANDARD」、「横山健」氏シグネイチャーのクリップオンチューナーが発売されました。


Solid Bond/Ken Yokoyama Signature Clip Tuner【在庫あり】




 横山氏の生の声を生かして開発されたという「Ken Yokoyama Signature Clip Tuner (CT-KY)」。

 数多くのKen Yokoyamaシグネイチャーギターでも採用されてきた、彼のトレードマークとも言えるグリーンカラーのクリップオンチューナーです。


 メタリック調のグリーンがとにかく新しい雰囲気でありますが、もう一つ本品の特徴的なのがクリップ部。

 こうした製品には珍しい金属製クリップを採用しています。


 もちろん、それだけで耐久性はアップ。

 クリップ部が割れてしまったなどという事はまず起こりません。

 ハードなステージをこなす横山氏ならではのアイディアな部分であると思います。


Solid Bond 《ソリッドボンド》 Ken Yokoyama Signature Clip Tuner [CT-KY]




 さらに、機能的に至ってシンプルというのも拘りのポイントだそうです。

 横山氏いわく、”余計な機能”(笑)が無いというのも売り。

 しかし、ギター以外にもベース、ウクレレ等にも対応し、クロマティックモードも搭載されておりますし、キャリブレーション機能も搭載(430Hz~450Hz /1Hz Steps)。

 チューナーとしてかなりしっかりした設計です。


 駆動には、”CR2032”リチウム電池を一つ使用。

 重量は約32g(電池含む)で、金属クリップを使用している割には軽量だと思います。


 本体上部に”Ken Yokoyama”ロゴ入りのシグネイチャークリップオンチューナー。

 アーティストの拘りが感じられる製品だと思います。


Dunlop Ken Yokoyama Signature Pick2 ×10枚セット






楽天市場
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創業50周年。究極のクラシック 【Mesa Boogie】

伝統のカルフォルニアアンプ「Mesa Boogie」創業50周年を記念して、特別なMesa Boogieが発売になりました。


Mesa Boogie California Tweed Head 【お取り寄せ商品】




 一見するとMesa Boogieらしくないその風貌。

 Mesa Boogieの原点とも言える、クラシックなスタイルに立ち戻ったMESA/Boogie。

 「California Tweed」です。


 見た目の雰囲気もそうですが、何よりMesa Boogieらしからぬシンプルな操作系。

 ”Gain”、”Master”に”3バンドイコライザー”+”Presence”コントロール。

 ”Nomal”と”Low”、2つのインプットは用意されていますが、何よりシングルチャンネル仕様。

 ブランドロゴが無ければ、Mesa Boogieとは思えぬスタイルが特徴的であります。


 それもその筈で、本機が目指したのは究極のクラシックアンプ。

 ”Blackface”のレスポンスと”Tweed”を基にした構造を組み合わせて誕生したのが、この「California Tweed」です。


Mesa Boogie California Tweed 1x12 Combo




 出力は40w。

 プリ管には”12AX7”x5 & ”12AT7” x1を搭載。

 パワー管には最大4本の”6V6”真空管が使用されます。


 といいますのも、本機には最大40wから最小2wまで、5段階の出力選択が可能になっており、出力によりパワー管の使用本数が変化する設計となっているからであります。


 さらにスプリングリバーブを内蔵。

 リバーブは別売りのフットスイッチによるコントロールも可能です。


 本体背面にはエフェクトループ(バッファード)も備えています。


Mesa Boogie California Tweed 2x12 Cabinet 【お取り寄せ商品】




 アンプヘッド型とコンボ型が選択出来る「California Tweed」でありますが、アンプヘッド用には専用のキャビネットも用意されています。

 コンボタイプもキャビネットもスピーカーはJensen ”Blackbird”を搭載。

 コンボタイプは12インチ一発。

 キャビネットは12インチスピーカーx2という仕様です。




 クリーンからソウルフルなドライブサウンドまでをカバーする究極のクラシック。

 一般的なMESA/Boogieファンからすると少し路線の違う製品にも思えますが、アンプリファイの歴史を振り返ればここにたどり着くという、まさに原点。

 現代的なMESA/Boogieとは一味違う魅力が感じられるモデルに感じます。


Mesa Boogie California Tweed Head 【お取り寄せ商品】






楽天市場
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おっさんの戯言 20

 本日は不定期記事「おっさんの戯言」。


 今回は、近年非常に勢いが感じられる、ある国内ハンドメイドペダルブランドのお話です。





Studio Daydream / KCM-OD V8.1 Silver


 そのブランドとは岡山発の個人ビルダーによるブランド「Studio Daydream」。

 一年半ほど前よりイシバシ楽器店さんの方でも取り扱いが始まりましたが、もともとインターネットを通じて個人が制作・販売していたブランドという事もありまして、現在でもメルカリなどを通じて直販が出来るという面白いブランドでもあります。

 製作者がネットを通じて手売りをするというのも、まさに現代的なスタイルと感じるところです。


 (現在では、公式通販サイトからも購入出来ます。→ Studio Daydream Web Shop





Studio Daydream / FETBOX REV.6.5


 そんな新しいスタイルのブランド、「Studio Daydream」製品でありますが、それこそ口コミで評判が高まり、現在ではかなり人気のブランドとなっております。


 ヴィンテージ品を含むこだわり抜いたパーツ選定と丁寧な手作業。

 この辺りは、ブティックブランドとしては当たり前の要素なのかもしれませんが、何より製作者のアイディアが次々と投入されている状態でありまして、ロットが無くなればまた新たなバージョンが登場したりと新製品サイクルが非常に早い様に思います。

 こうしたところは、大手では難しい個人製作ブランドならではのレスポンスの良さとでも言いましょうか。

 とにかく製品開発の勢いが感じられるブランドであります。


 さらに、”ブティックペダル”=”厳選したパーツを使用した拘りの品”。という常識からしますと、にもかかわらず意外とリーズナブルな価格とくれば人気にならない訳が御座いません。





Studio Daydream / Signal Penetrator SP-1


 良いものを作れば必ず売れる。

 必ずしもそうとは言い切れなかったりするのがこの世の中の不思議でありますが、Studio Daydreamの場合には、良いものを作り続けた結果、ネットという世界を通じてどんどん人気が高まっている成功例なのではないかと思います。


 今なお物凄い勢いで広がりをみせている状態のStudio Daydream。

 今後、どの様な新作が登場するのかも非常に楽しみなブランドであります。





Studio Daydream / TRIGGER5 REV.2.0




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