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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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新作”Soloist” 【Jackson】

 昨日に続きまして「Jackson」ブランドのニューラインナップ。

 本日は”ソロイスト”モデルの新作です。





Jackson / Pro Series Soloist SL2Q


 Jacksonの新しいソロイスト「SL2」です。

 こちらは、キルトメイプルトップと美しいグラデーションカラーが際立つ「SL2”Q”」モデル。

 ボディーバックはマホガニー製。
 
 グラファイト強化されたメイプルネックやエボニー指板、コンパウンドラジアス仕様と言ったハイスペックな部分は昨日のVモデルと同じです。





Jackson / Pro Series Soloist SL2Q


 本モデルで特徴的なのがブリッジ部。

 ノントレモロのハードテイルブリッジ採用で、弦裏通し仕様となっております。

 ロック式搭載型のイメージが強いJacksonとしては少々珍しい仕様かもしれません。


 ピックアップはSeymour Duncan製”SH-6(Neck) Distortion”と”TB-6(Bridge) Distortion”を搭載。


 ”トレモロを使わない”テクニカルプレイヤー向けという印象の強い仕様だと感じます。





Jackson / Pro Series Soloist SL2Q


 本モデルもまたスルーネック構造でありますが、昨日のVとはまた異なる特殊なヒール加工が目を惹きます。

 24フレット全てを使ってくれと言わんばかりの大胆なヒール/ボディカットが施されています。





Jackson / Pro Series Soloist SL2P


 さらにこのSL2モデルには、バールポプラをトップ材に使用した「SL2”P”」モデルも用意されています。

 こちらは素材の良さを生かしたナチュラルな感じで、同じモデルとは思えぬほど雰囲気の違う仕上がりとなっております。





Jackson / Pro Series Soloist SL2P


 随所にハイスペックさを感じさせる本機では、やはりチューナーもロック式。

 Jacksonブランドの”Die-Cast Locking”を採用しています。


 希少な素材含めこれだけの仕様の一品と考えると、定価約20万円というのは非常にリーズナブルだと感じてしまいます。

 流石Jackson Proシリーズと思わせる逸品だと思います。





Jackson / Pro Series Soloist SL2P




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進化する変形”V”モデル 【Jackson】

 伝統のコンコルドヘッド。

 「Jackson」ブランドと言えば先ず思い浮かべるであろう”変形V”モデルの新作が発売になりました。





Jackson / Pro Series CD24


 コントロールパネル/ピックガードレスのモダンな変形V。

 Jackson ”Pro Series”から登場の新作「CD24」モデルです。





Jackson / Pro Series CD24


 左右非対称のボディと合わせて、何処か近未来的な雰囲気を醸し出すモダンなV。

 ボディサイドに施されたバインディング装飾がそのシャープなボディラインを一層際立たせています。


 指板はエボニー材仕様で、段階的に指板Rの変化するコンパウンドラジアス仕様(※)とまさにハイスペック。

 ※ 304R~406R


 ブリッジはロック式のフロイドローズを搭載。

 ピックアップはSeymour Duncanの”JB”(Bridge)と”59”(Neck)という鉄板構成となっております。





Jackson / Pro Series CD24


 ボディマテリアルはマホガニー材使用で、グラファイトで強化されたメイプル材ネックのスルーネック構造。

 今回この新型では、新たに特殊なヒール加工が取り入れられているのが特徴です。





Jackson / Pro Series CD24


 Scalloped Shredder'sHeel(スキャロップド・シュレッダーズヒール)と名付けられたこのヒールは、見るからにハイフレットでの演奏を円滑にしてくれそうなデザイン。

 ほんの少し角を取ったものとはわけが違います。


 ナローヒールデザインに慣れていない方からするとはじめは混乱するかもしれませんが、慣れれば必ずこちらの方が弾きやすいに違いありません。

 今だクラシカルなネックヒール形状のギターも多いものですが、扱いやすさを考えた楽器を一度手にしてしまえば、そうした旧来型の設計には戻れないのではないかと思います。


 Jacksonらしい姿の一本でありますが、確かな進化が感じられる新作だと思います。


 ちなみに、ブラックカラーモデルのボディサイドには白色のバインディングが施されています。





Jackson / Pro Series CD24




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弦の動きに合わせて動きます 【Dynaguide】

 本日は日本に入ってきたばかりのオランダ製ギターパーツ。


 カモメ型やらボタン型。果てはローラー式など。

 手軽に交換出来る事からリプレイスメントパーツとしても良く販売されているギターパーツ、”テンションピン”の新製品です。


Dynaguide (1個入) / ストリングガイド ギターパーツ【ゆうパケット対応可】




 それがこちら「Dynaguide」。

 従来のテンションピンとは明らかに異なる形状。

 一見、どうやって使うものやら良く分からない品でありますが、簡単に言えば棒状の金属部品がギター弦を押さえる部分となります。


 問題は、その金属バー部品が可動式であるという事です。


 適度な弦テンション感を与えるため。また、ベンドの際に弦がナットより外れない様に装着されるテンションピンでありますが、チューニングのズレの原因となってしまっている事もめずらしくありません。

 その為のローラー式であったり、潤滑剤を塗るなどの工夫を凝らしたりするものですが、そもそも弦の動きに合わせて動いてしまえばチューニングのズレなどを防げるのではないか?というのが本品の秀逸なアイディアの部分であります。




 テンションピンにはかなりの力が加わっているのが普通ですので、その摩擦力を無くすというのは難しいもの。

 ならば、摩擦に抵抗するのではなく、弦と連動して動くようにすれば良いとは考えたものです。


 これさえあれば、トレモロアームを使用した場合の(テンションピン部分が原因の)チューニングのズレはかなり低減出来るはずです。

 大掛かりな改造も一切必要なしですので、気軽に交換できるという部分も大変優秀な品であると思います。


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