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Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ92

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ92回目。


 今回は簡単なカッティング/コードストロークを使った”リズム練習”です。


 拍の表や裏、どちらか一つが連続する様なカッティング/コードストロークは、(簡単にとは言いませんが)誰でもそれなりには出来るものだと思います。

 しかし、これがちょくちょく入れ替わったりすると途端に難しくもなったりします。


 単音フレーズでもピッキングやらが難しくなるパターンのそれでありますが、コードストロークの場合ですとより”リズムに乗って”(/リズムを把握して)という様な感覚が必要とされるかもしれません。


TAB377.jpg

 とりあえずのところ六弦すべてを使ったメジャーコードで示していますが、抑えるコードはもっと簡単なパワーコードでも構いません。

 今回は、このカッティングパターンを弾いて頂くのが主題です。


 リズムとしては普通の8ビートですが、一回コードを鳴らして二回ブラッシングを挟むというのが基本になっています。

 すると、一回ごとにコードを鳴らすタイミングが表拍と裏拍に入れ替わるというのがポイント。

 まずは何も考えずに弾いてみて頂きたいです。


 変に頭で考えてしまうと妙に混乱するかもしれません。

 逆にリズム感覚の優れた方ですと、何の苦も無く延々と弾けるものかもしれません。


 もちろんこれもメトロノームなどを利用して、的確に淀みなく弾けるようにするのが目的です。


 単純ですが意外と難しい表拍と裏拍の入れ替わり。

 何の気なしに弾くコードストロークの練習にも有用だと思います。


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