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Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ94

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ94回目。


 今回は、基礎的な”ペンタトニックスケール”を利用した練習です。


TAB382.jpg

 何かと便利なペンタトニックスケール。

 ギターフレーズやソロを考える際にも、アドリブなどにも大変重宝します。


 上記の様に、ただ単にスケール上を行ったり来たりするだけで、それっぽく聞こえてしまいます。


 しかしながら、毎度こればかりという訳にも参りません。

 5音しかないスケールですので、やはりリズム(譜割り)などの工夫をしない限りどれもこれも同じような感じに聞こえてしまうのが難点とも言えます。


 だからと言って、急に凝った譜割りのペンタトニックフレーズを弾こうとしてもそう簡単には行きません。

 (アドリブなどは特に)色々なリズムの引き出しを事前に持っておく必要があります。


 ですがひとつ。

 お手軽にペンタトニックスケールを弾きこなしているかの様に聞き手に感じさせるテクニックがあります。


TAB383.jpg

 技術的には実に簡単。

 最初に出てきた様なペンタトニックフレーズの中から1音抜いてやるだけです。

 するとあら不思議。

 大分印象が変わります。


 もちろんこれも、譜割りの工夫だと言えばそうなりますが、弾くべき音を一つ省くだけですので簡単に出来ます。


 ただし注意すべきは、抜くべき音の前後の音をしっかり鳴らす事です。(リズム的にも押弦的にも)

 抜くべき音の前後があやふやになってしまうと、単にミスした様な感じになってしまいます。

 変な言い方かもしれませんが、自信を持って1音抜く様にすると良いでしょう。


 後は、普段ご自身が得意とするペンタトニックフレーズから1音抜いてみたり、また抜く音を変えてみたり。

 1音弾かないという事を試すだけで色々と工夫が出来るかと思います。


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