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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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海外アーティストシリーズ拡大中 【brokker】

 「株式会社brokker」の手がける、有名アーティストを形どったブロックフィギア。


hi-standard brokker(DAY2ver.)フィギュア◆新品Ss【即納】




 有名なアーティストの愛機である楽器まで細かく造形されたこの製品は、基本的に受注生産品という事で既発品は自然とSold Out。

 当然、プレミアが付いたりする品となっております。



brokker《ブロッカー》 Sex Pistols [brokker]




 これまで、「氷室京介」や「LUNA SEA」、「聖飢魔II」と言った国内の有名アーティストを手掛けて来たbrokkerも最近ではワールドワイドな展開をみせており、「Sex Pistols」や「STRAY CATS(※)」と言ったレジェンド的な海外アーティストのフィギアも登場しています。

 (※)STRAY CATSセットは今月リリース予定品


 そんな有名海外アーティストシリーズが注目されるbrokkerから、今月新たに発表された新作がこちら。


brokker “METALLICA” [アーティストフィギュア] 【12月末以降順次入荷】




 新作は、またもやロック界のレジェンド。「METALLICA」であります。


 しかも、ファンの方であればお気づき頂けます様に、彼らの姿は爆発的ヒットを飛ばした3rdアルバム「MASTER OF PUPPETS」発売当時のメンバーの姿を再現したものになっております。


 発売は、12月末の予定。

 (今回の「METALLICA」モデルに関しましては、受注生産ではなく、通常通り一般販売されるものになるようです。)



 今回の新作に限った事ではありませんが、とにかくメンバーそれぞれの特徴を良く捉えているのがbrokkerの魅力。

 その愛機に貼られたステッカーなどの細かな造形も本当に見事な品だと思います。


 ちなみに、ブリスターパックの形態で販売されるbrokkerは、全てアーティスト単位のセット販売。

 メンバーだれか一人だけ欲しいという訳には参りません。

 ギターやドラムスティックなど、メンバーそれぞれの細かなアイテムも含めた完全セットですので、お値段1万円ほどと結構な価格の品でありますが、ここまで良くできている品であればファンは見逃せないアイテムとなるでしょう。

 プレミア価格で取引されているのが理解出来る様な製品だと思います。


 もちろん今後も他のレジェンド的なアーティストをモチーフとしたbrokkerが発売されて行くと期待されますが、あとは権利の問題になるでしょうか。

 株式会社brokkerには是非その交渉を頑張って頂きたいものです。


 そうして世界中のレジェンドロックアーティストのbrokkerが何十、何百と開発されていけば、やがてはbrokkerを並べたロック美術館が出来そうな気が致します。


brokker “METALLICA” [アーティストフィギュア] 【12月末以降順次入荷】






楽天市場
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”Jazzmaster” x ”Telecaster” x ”P90” 【Fender】

 ”Jazzmaster”ボディに”Telecaster”アッセンブリー。

 俗に”Telemaster”等と呼ばれる「Fender」ファン夢の一品でありますが、今度は日本製限定生産モデルとして登場。





Fender / Limited Mahogany Offset Telecaster


 しかも今回、さらにユニークなP90シングルコイル搭載型。

 Fender 「Limited Mahogany Offset Telecaster」です。





Fender / Limited Mahogany Offset Telecaster


 ソープバースタイルのピックアップを採用するにあたり、当然プレート型のテレキャスターのブリッジをそのまま使う訳には参りません。

 しかしながら、テレキャスターにダブルコイルピックアップを搭載する場合などに使用されるブリッジ部分がカットされたものが利用されています。

 見かけは多少違えど、3サドル。テレキャスターのアッセンブリーです。





Fender / Limited Mahogany Offset Telecaster


 したがいまして、弦は裏通し仕様。

 ヘッド形状や印象的な金属コントロールプレートなど、主立つ部分は完全にテレキャスターであります。





Fender / Limited Mahogany Offset Telecaster


 それでいて、ボディは製品名通りのマホガニー仕様。





Fender / Limited Mahogany Offset Telecaster


 褐色がかったネック材もまたマホガニー材を使用しています。


 とにかく気になる部分が目白押しの「Mahogany Offset Telecaster」。

 カラーも全4色用意されておりますので、それぞれ違った個性を発揮しているのも印象的。


 音が気に入るかを度外視して、見た目だけで欲しくなるような素晴らしい一品だと思います。





Fender / Limited Mahogany Offset Telecaster




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ちょっとした小技72

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 今回は、ロックらしいリフやフレーズをどう作り出すか?

 そんな場合に役立つ、ちょっとした考え方の工夫。その方法です。


 まずは、Aマイナーコードがそこに割り当てられているとして、何かギターリフかフレーズを考えようとしてみます。

 なんとなくパワーコードをバーンと鳴らすだけでも良いのかもしれませんが、何か格好良さげな物を。


ABP.jpg

 こうした場合やはり便利なのがペンタトニックスケールであります。

 今回は特に、ブルーノート(赤丸部分、D♯)が含まれているブルースペンタトニックを利用してみる事にしましょうか。


 しかし、いきなりそんな事を言われましても、初中級者の方は一体ここからどうすれば良いのか、さっぱりわからないと言う状態になってしまうかもしれません。


 もちろん、このスケール内の音を使ってリフやフレーズを作れば良いという話なのですが、こんな基礎練習の様な物を見せられてもどこから手を付ければよいのか。良く分からないのではないかと思います。


 勘の良い方であれば、コードがAなのだからとりあえずAのパワーコードを鳴らし、あとは適当に単音弾きを加えればよいのではないか?とお考えになられるかもしれません。

 それでも正解です。


 ただ、もっと手軽に、よりギターリフらしいモノを生み出す事は出来ないだろうか?・・・


TAB389.jpg

 そこで、最初のペンタトニックスケールのポジションを少し分解してみます。

 分解というか、指板を広く見て、どこに同じ音があるのかを確認します。

 図以外にもスケール内の音が出るポジションは他にありますが、使えそうな(フィンガリングがし易く押さえやすそうな)音だけを適当にピックアップしてみたのが上記図です。


 こうしてみると、赤丸で囲んだ部分にロックギターでよく使われるAのパワーコードがあるのが確認出来ると思います。


TAB390.jpg

 まずは、これを起点に、解放弦の音などを絡めてこんなフレーズはどうでしょう。


 初めのポジション表だけ見て、リフを作れと言われると困ってしまう様でも、こうすると、有名なロックレジェンド達が弾いた様なリフが簡単に作れてしまうと思います。


TAB391.jpg

 さらに今度はEマイナーで。

 Eマイナーは0ポジションからの位置になりますので、高音側に数音増やして考えてみます。


TAB392.jpg

 今度は、高音弦側を利用したこんなフレーズ。

 これも、基本的なポジション図だけを考えると出てき難いフレーズですが、指板を広く見て考えると簡単に思いつくモノだと思います。


 とにかく色々使えるペンタトニックスケールも、基礎練習でばかり触れていると、それを一体どう活用すれば良いのか少し分かり難く思えるものかもしれません。

 しかし、ギターの指板上には同じ音が出る別のポジションが複数存在します。

 やはりギターは人間が扱うものですので、押さえやすいポジション、使いやすい組み合わせ等が自然と良く使われます。

 あまりポジション表通り、練習時の様な使い方(運指)はされないのです。


 指板を広く見て、あとはリズムを工夫したりすれば同じペンタトニックスケールを利用したものでもかなり面白いものが作れるのではないかと思います。

 最近ではルーパーなどもどんどん身近な物になっていますので、こうして作ったリフを録音してさらにフレーズを弾いてみたりするとより色々なアイディアが導き出せるのではないかと思います。


Donner Looper ルーパー ギターエフェクター



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