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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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ペダルチューナーにも存在感ある”色”を 【KORG】

 ペダルボード内にもう一つ”ポップなカラー”を。

 今年の「KORG」は、”スニーカーを選ぶように、チューナーも選ぼう”というコンセプトを打ち出して来た様です。


KORG Pitchblack mini [PB-MINI] 【1月下旬以降順次発売】




 そうして生み出されたのが、高性能コンパクトペダルチューナー、KORG 「Pitchblack mini」のビビットなカラーバージョン。

 どれも鮮やかな”グリーン”・”オレンジ”・”パープル”の三色が発売になります。


KORG Pitchblack mini PB-MINI OR [CHROMATIC TUNER] 【1月30日発売予定】




 偶に、特別カラーバージョンが登場したりもするこうしたペダルチューナー機器ではありますが、ここまで目立つ本体カラーの品というのも珍しいかもしれません。

 クリップチューナーならばこうしたカラーの品も販売されていますが、ペダルタイプと言うことで足元に派手なカラー。

 ちょっと斬新な切り口であるかと思います。


KORG Pitchblack mini PB-MINI GR [CHROMATIC TUNER] 【1月30日発売予定】




 元々、コンパクトな本体サイズに比べて大型のディスプレイが搭載されている「Pitchblack mini」でありますから、よもやその場所を見失うという事は無いと思いますが、これだけ目立つ本体カラーであれば尚の事チューナーの場所を見失わずに済むでしょう。

 そう言った意味でも、派手な本体カラーには効果があると思います。


KORG Pitchblack mini PB-MINI PU [CHROMATIC TUNER] 【2月9日発売予定】




 今回、鮮やかな本体カラーが売りという事で、中身を含めた本体仕様に変更はありません。

 コンパクトサイズでありながら見やすい音名表示。(メーターディスプレイモード3種搭載)

 転倒を防止する為のスタビライザーを装備。

 ±0.1セントの高精度チューニング機能とキャリブレーション設定対応。

 乾電池駆動も可能なトゥルーバイパススイッチと、人気の性能をばっちり引き継いでおります。


 ペダルチューナー一つを見ても、各社から優秀な品が出尽くしている感じもする現在。

 単純に言えば”色違い”な品ではありますが、元々「Pitchblack mini」がそれだけ完成度の高い品だという証拠にも思えます。


 尚、イエローとグリーンバージョンは1月30日の発売予定。

 パープルカラーモデルのみ2月9日の発売予定となるそうです。


KORG Pitchblack mini [PB-MINI] 【1月下旬以降順次発売】






楽天市場
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”King of Overdrive”からインスパイアを受けた一品 【Sunfish Audio】

 神奈川県を本拠とする気鋭のハンドメイドペダルブランド「Sunfish Audio」が昨年末発売しました、KLON CENTAURにインスパイアを受けたと言う新作。

 例によって発売して直ぐに完売となってしまった品でありますが、また徐々に市場に出回る様になっている様です。





Sunfish Audio / Lycoris


 Sunfish Audioの新作「Lycoris」は、広いヘッドルームと歪みサウンドにクリーンサウンドをブレンドするという”King of Overdrive”と同じ特徴を持つオーバードライブペダルです。

 バッファードバイパス仕様な点も本家と同じ。


 しかし、そのサウンドはよりモダンなものを目指し開発されたもので、二段階のゲイン切り替えスイッチを搭載する等新しい要素を含んだものであります。





Sunfish Audio / Lycoris


 非常にコンパクトな筐体に搭載された4つのコントローラー。

 本家とは異なり”Treble”、”Bass”の2バンドイコライザーになっているのが特徴的です。


 ”Gain”ノブ下に見えますのが、先ほど触れました”High Gain mode”への切り替えスイッチとなっております。



 
 単体でも結構な歪みを作り出せる印象。

 モード切替えスイッチのお陰で、かなり幅広いサウンドメイク/活用が可能な一台になっていると感じます。


 もちろんサウンドの方は、大変魅力的。

 多くの方が間違いなく良いと感じるであろうオーバードライブサウンドを生み出してくれそうな感じが致します。


 筐体の大きさで判断するのも変な話ではありますが、この大きさでこのサウンド。

 見た目からすると少々驚かされる一品であると思います。





Sunfish Audio / Lycoris




石橋楽器店
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定番フレーズ98

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ98回目。


 今回はロックギターで定番の伴奏形、”開放弦+省略コード”の少し難しいパターンの練習です。


TAB408.jpg

 何が難しいかと言えば、上記のような跨ぐ弦の数が多いパターン。

 当然、6弦はミュートした状態で演奏しますので、そこから如何に円滑に2弦+3弦の省略コードを演奏するかという、見た目以上に難易度の高いフレーズであります。

 左手の押弦は極簡単なものでありますが、やはり右手のピッキング動作が大変なのではないかと思われます。

 低音弦のミュートを考えると、右手の位置はほぼ動かせませんので、如何に手首を柔軟に使い2・3弦を弾くか。

 その辺りが問題になってくると思われます。


TAB409.jpg

 それはさておき、この伴奏はどういったコードになるのか?と気になる方もいらっしゃるかと思います。

 まず、3弦7フレットと2弦8フレットの組み合わせですが、これは開放弦の”E”+3弦”D”+2弦”G”となりますので、全体的な響きとしては5度を省略したEm7となります。

 そこから2弦を半音下げた省略コードはE+D+F♯となりますので、(3度・5度音程を省略してしまうので少々苦しい形ですが)Em9と解釈出来ます。


 ですので、どちらも開放弦EをルートとしたEm系のコード進行/フレーズと言う訳です。

 構成音を省略したり、9thを加えたりするだけで、結構お洒落なフレーズになるのですから不思議なものです。


TAB410.jpg

 当然ながら、リズムを工夫したりすればまた難易度が上がったりします。

 開放弦と2・3弦を自在に行き来するのは結構大変なものです。

 さらに細かい譜割りで刻むようなパターンですと尚のこと大変になるでしょう。


 はじめはもちろんゆっくりとしたテンポから。

 こうしたパターンにも慣れておくと、ギター伴奏の幅がより広がるのではないかと思います。


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