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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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ちょっとした小技75

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 今回は弦を弾く右手、ピッキングの強弱(ピッキングダイナミクス)についてのちょっとしたお話です。


 当たり前の話ですが、弦を弾く強さは意外と人それぞれであったりするもので、自然と演奏していてもかなり力強いピッキングをする方やもっと力を入れてもいいのではないか?と感じるくらいソフトタッチな方やら結構な差があるものです。

 ですがこれは、どちらが正しいか?という話ではなく、その時々で使い分けられるか?の方が重要であります。


 音楽表現には、音の大小や情感の込め方など、声を出して歌うのと同じような表現がギターにも求められるからです。

 演奏記号にf(フォルテ)やp(ピアノ)と言った音の強弱を表す表記がなされる事があるように、楽器演奏上必要な概念なのです。


 だからと言って急に、普段よりも強くピッキングをしよう、また逆に弱くピッキングをしようと思っても意外と難しいものです。

 言うなれば、普段と違う力加減でピックを振ろうとするわけですので、意識してやったことがなければ大抵上手く行く筈がありません。

 強く弾くのも、弱く弾くのも、練習が必要なのです。


FERNANDES スリップレス ギターピック P-100SL/Medium トライアングル 白 6枚セット




 エレキギターの場合、アンプやエフェクターなどの環境によっては、奏者が意図した強弱が実際の出音に反映されにくいセッティング/音色なども存在します。

 単純にゲインを上げてやれば、大きな(そう感じる)音は簡単に出ますので、あえて強くピッキングをする必要もないと考えてしまうかもしれません。

 上手く音の鳴らせない初心者が必要以上にハイゲインセッティングにしてしまうのは良くある話ですが、これは完全に音の強弱とは別の問題。

 技量不足をセッティングで誤魔化そうとしている結果であります。
 
 
 普段と違う力加減のピッキングと言っても、ピッキングに大切な事柄は変わりません。

 強いピッキングを心掛けるからと言って闇雲に弦を弾けば良い訳ではありませんし、弱いピッキングだからと言ってただ弦をなめるようにすれば良いというものでもありません。

 自分が理想とするピックアプローチや弦のはじき方を意識しながら強弱のみを変える必要がありますので、なかなか難しいものです。


 強弱が自在に操れる様になるという事は、どんな場面(力加減)でもしっかりとしたピッキングが出来る/ピッキングがコントロール出来ているという事になると思います。

 普段よりも強く、または弱く演奏することを意識して練習する事で、今よりさらにエレキギター演奏が上達出来るのではないかと思います。


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