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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト105

 今回の気になるギタリストは、昨年夏に73歳でこの世を去った伝説的なイギリスのブルースロックギタリスト、「ピーター・グリーン」です。


ALONE WITH THE BLUES (IMPORT)




 彼が表舞台に登場したのは1960年代後半。

 「John Mayall&the Bluesbreakers」のギタリストとして注目を集めます。


Hard Road




 それも当然と言いましょうか、Bluesbreakersと言えば、伝説の「Cream」結成以前の「エリック・クラプトン」や「ジャック・ブルース」が在籍していたバンドであります。

 しかも、エリック・クラプトンの後任として加入したのがピーター・グリーンでした。


 この当時の大方の予想がどういったものであったのかまでは存じませんが、エリック・クラプトンの後任という大きな役割を十分にこなした彼は、一躍名を知られるギタリストとなって行きました。


 60年代後半、ブルースロック、という事で現代のような超絶的なテクニックを披露するギタリストではありません。

 少ない音数で非常に色気のある演奏をするのがピーター・グリーンでありました。


ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック




 Bluesbreakersでの活動は短かったものの、名声を得た彼は直ぐに自身のバンドをスタートさせます。

 現在でも活動が続く「Fleetwood Mac」のリーダーとしてバンドを結成。

 1970年に脱退するまで、後のロックミュージシャンに影響を与える名曲を数多くリリースして行きました。


 後に、この当時の彼らの楽曲をカバーしたミュージシャンというのがその凄さをよく表していると思います。

 サンタナ、ゲイリー・ムーア、エアロスミス・・・

 あのメタル界の重鎮、ジューダス・プリーストまでもがFleetwood Macの曲をカバーしています。


End of the.. -Annivers-




 しかし、これ程の実績を残し、2000年代までソロ活動を含めたバンド活動を長く続けていたにも関わらず、ピーター・グリーンの名はそこまで広く知られているとは言えません。

 終生ブルースロックギタリストでありつづけたというのもありますが、エリック・クラプトンの様なビジネス巧者にはなれなかったのかもしれません。


 それでも、プロミュージシャンを含めた多くの人々を魅了しつづけた、伝説のギタリストであることに間違いはないのです。


In the Skies



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