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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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40th Anniversary”Gold Edition” 【Squier】

 Fender傘下「Squier」ブランドがギターを販売開始してから今年で40年。

 それを記念した特別モデルが発売になりました。





Squier / 40th Anniversary Stratocaster Gold Edition Laurel Fingerboard Gold Anodized Pickguard Sienna Sunburst


 今回発売されたのは、40周年を記念するに相応しい特別仕様の40th Anniversary”Gold Edition”。

 オールゴールドパーツを採用すると共に、ブロックインレイとネックバインディングの施された豪華仕様な一品。

 ストラトキャスター、テレキャスター、ジャズマスターの3モデルが発売になりました。





Squier / 40th Anniversary Stratocaster Gold Edition Laurel Fingerboard Gold Anodized Pickguard Lake Placid Blue


 より一層豪華な雰囲気を醸し出しているのがこれまたゴールドカラーのアノダイズドピックガード。

 アルミニウムに表面処理を施した見た目にも華やかなものが採用されています。


 ボディ素材は、ナトー製。ジャズマスターモデルのみポプラボディを採用。

 ローレル素材の指板は、241Rの現代的仕様となっております。(21フレット仕様)





Squier / 40th Anniversary Telecaster Gold Edition Laurel Fingerboard Gold Anodized Pickguard Sherwood Green Metallic


 テレキャスターモデルのブリッジは昔ながらの3サドル、弦裏通し仕様。





Squier / 40th Anniversary Jazzmaster Gold Edition Laurel Fingerboard Gold Anodized Pickguard Olympic White


 ジャズマスターモデルのブリッジは、こちらもヴィンテージ仕様の(ノンロッキング)フローティングヴィブラートを装備。

 歴史的なスタイルを継承した姿となっております。


 すべて”Crafted in indonesia”の製品です。




 リーズナブルなイメージのSquier製品の中でも特に豪華さを感じさせる40周年特別モデル。

 6月には“Vintage Edition”の発売も予定されているそうですので、そちらも楽しみです。





Squier / 40th Anniversary Telecaster Gold Edition Laurel Fingerboard Gold Anodized Pickguard Black




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ギタリストのお勉強99

 ギターを弾く上で知っておくとお得な楽典その99。


 今回は”強い和音”というテーマです。


PowC.jpg

 上記図は皆さまお馴染みのパワーコード(5度コード)。

 今やロックギターをやる上で欠かせないと言って良いほど頻出する、ルート音に5度音を加えた形の和音です。


 以前、”空虚5度”を取り上げた際に書きましたが、原初の和音と呼べる存在ではあるものの、その後発明された3和音主体の考え方においては和音というには未完成な形。

 時代によっては逆に使うべきではないものとさえされていました。


Confif.jpg

 同様にクラシックの世界では有名な平行5度という考え方があります。

 これは、ある声部と声部が連続して5度関係に移行するような変化をするべきではない。

 ”禁則”として扱われている音程変化であります。


 図の上が平行5度。下の図の様な変化ならば問題ないという考え方です。


 しかし、これをロックバンドの演奏に置き換えて考えてみましょう。

 例えば上の声部がギター単音。

 下の声部がベースギターだとします。

 こうして考えた場合、この平行5度という禁則は守るべきものなのでしょうか?

 むしろ、ロックバンドの伴奏においてギターとベースが平行5度になるパターンは相当出てくると思われる程です。


 では、何故クラシックの世界では平行5度は禁則とされている(いた)のか。


 ロックやポピュラーなど、”メロディ+伴奏”という形態とは異なる和声という考え方においては、”各声部の独立”という要素が重要です。

 全ての声部が各々躍動的に動くことにより、よりすばらしい音楽的な表現が可能であるという考え方です。

 その中で、空虚5度や平行5度は、声部事の独立性を失うものだと考えられて来ました。


 5度という完全音程が連続してしまうと、声部同士の音が融合し過ぎてしまう。


 つまりこれを言い換えれば、”融合しすぎる”=”強い音程関係(和音)”という意味でもあります。

 そう考えると、サウンドに力強さを求められる事も多いロックの中でなぜパワーコードが多用されるのか。

 その一つの答えにもなっているのではないかと思います。



 ちなみに、平行5度が禁則とされているクラシック界でも、モーツァルトなど有名な作曲家がこの平行5度を使用していたりもします。

 無論、天才作曲家たちが、ミスや見落としをしていたとは考えにくいです。

 禁則と分かっていながらも、そこに力強い和音が必要だった。

 そう考えたに違いありません。


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現代的ハイパワーアンプリファイ 【Line6】

 ”POD”シリーズや”Helix”シリーズなど、最新デジタルマルチエフェクトを取りそろえる「Line6」から、現代的仕様のハイパワーコンボアンプが新登場。

 3月18日に発売となります。





Line 6 / Catalyst 200 [200W]《予約注文/3月18日発売予定》


 Line6 「Catalyst」は、200w、100w、60wの3モデルを取りそろえ、それぞれ6種類のアンプデザインを搭載。

 アンプタイプ毎に最適化されたブーストサーキットや6種のリバーブ、その他多種のエフェクトを内蔵。

 それらを無償の”Catalyst Edit”ソフトウェアで操作可能というハイパワーかつ現代的仕様のアンプリファイです。





Line 6 / Catalyst 200 [200W]《予約注文/3月18日発売予定》


 アプリでのセッティングが可能な製品ではありますが、アンプリファイとしてのシンプルな操作にも対応するコントロールパネルを有しており、通常のアンプ同様の直感的な操作にも対応しています。

 シンプルに使用する場合はコントロールノブで。

 より幅広いエフェクト選択やセッティング、便利な機能を使いたい場合にはアプリでセッティングと自由度の高い運用が可能となっています。





Line 6 / Catalyst 200 [200W]《予約注文/3月18日発売予定》


 搭載されるスピーカーは、200wモデルでは12インチx2。





Line 6 / Catalyst 100 [100W]《予約注文/3月18日発売予定》


 100wモデルと60wモデルでは12インチスピーカーを一基搭載。


 すべてのモデルにパワーソーク機能が搭載されており、背面に搭載されたスイッチにより、ハーフパワー/0.5w/ミュートの出力設定が可能になっております。

 同じく背面に搭載されたUSB端子はダイレクトレコーディング機能内蔵。

 グラウンドリフト機能付きのDI出力(XLR端子)やエフェクトループなども備えています。

 さらに、MIDIコントロールにも対応。





Line 6 / Catalyst 60 [60W]《予約注文/3月18日発売予定》


 60wモデルの背面にはMIDI端子が用意されておりませんが、USB接続を経由したMIDIコントロールに対応しています。




 自慢の”HXテクノロジー”を駆使した製品という事で、間違いのないサウンドクォリティ。


 高品位で機能満載。

 其のうえ、ハイパワーで軽量(最大の200wモデルで18.9kg)、価格もお手頃。

 まさしく非の打ち所がない現代的アンプリファイであると思います。 





Line 6 / Catalyst 100 [100W]《予約注文/3月18日発売予定》




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