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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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ちょっとした小技105

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 音楽にはリズムやテンポという概念がある通り、何かに合わせて弾く、もしくは誰かに合わせて弾くという要素が求められる場合があります。

 今回の小技は、その”何か/誰か”に合わせて演奏するという部分について考えてみましょう。


Donner デジタルメトロノーム チューナー トーンジェネレーター 3 in 1 ギター/ピアノ/トランペット/クロマティック楽器用 DMT-01




 良く色々なところで、メトロノームを使った練習やCDなどの音源に合わせて練習するのが効果的という話を聞きます。

 こうした練習を続ける事で、テンポ通りに演奏出来る様になったりですとか、自分で弾いた音と基準となる音とがぴったり合っているか?そうした耳を養う効果も得られるというのはお分かり頂ける事でしょう。


 これは、外部の音に対し”自分が合わせて演奏する”という行為に他ならない訳ですが、実はこれ、一人気ままにフリースタイルで演奏するよりも、演奏に使われる筋力負担が大きい状態でもあります。

 手前勝手に演奏する場合とは違い、基準となるテンポに合わせようとする演奏は、それだけで良質な筋力トレーニングになっているという事なのです。


 これをより分かりやすく自覚するには、単純に同じ内容を早いテンポで合わせようとしてみると良く分かると思います。

 テンポが上がれば上がるほど、タイミングを合わせようとするのは難しくなります。

 メトロノームなどの基準がない状態で、そのテンポに十分ついて行けると思っていた筈が、他の音源と合わせようとすると実はついて行けない。

 何かに合わせて演奏する行為は、自由に演奏する場合よりもさらに高い運動能力が必要とされるという事がお分かり頂けるでしょう。


無料 チューナー Guitar Tuna:標準と変則のチューニング、ギター、ウクレレ、ベース 用の究極チューナー コードゲームとメトロノーム含み




 無論、自分の思うがまま、自分のペースで行う練習が無駄であるとは思いません。

 しかし、運指などの基礎練習を行うにしてもフリーテンポで取り組むのではなく、メトロノームなど基準に合わせて演奏することがより効果的であるのは事実です。


 加えて、何かに合わせて演奏するにも、普段馴染みの無いリズムなどは特に合わせるのが難しい課題になると思います。

 例えばシャッフル。


Shuffle.jpg

 ブルースなどに馴染みの無い方であれば、シャッフルリズムに合わせて運指/ピッキングを行うだけで、相当な筋力負担を感じられるものだと思います。

 単純に、慣れないリズムで力が入ってしまっているというケースもあるかと思いますが、(シャッフルリズムに)合わせて演奏する事の自体の難しさが感じられる事でしょう。


 すなわちこれも、丹念に取り組むべき優秀な課題となりうるものだと思います。


モーリス クリップチューナー メトロノーム機能付 CT-3



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