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新型DSP Processing Pedal【HOTONE】

 顔の様に見える超小型ペダルでお馴染み「HOTONE」から、新作ストンプペダルが発売になります。





HOTONE / XTOMP DSP Processing Pedal 【高性能DSPプロセッシング・ペダル】【6月下旬発売予定】【予約受付中】


 なんともSFライクな見た目のこちら。HOTONE「XTOMP DSP Processing Pedal」です。

 発売は、2016年6月末の予定。

 通常のストンプペダルシリーズとは全くもって印象の違うこの新作。

 ”DSP Processing Pedal”とありますように、お好みのデジタルモデリングエフェクトを本体に送信する事で使用可能という、一台で様々なエフェクトに様変わりする変幻自在なペダルになります。





HOTONE / XTOMP DSP Processing Pedal 【高性能DSPプロセッシング・ペダル】【6月下旬発売予定】【予約受付中】


 その近未来感溢れるスペーシーな筐体はとにかく薄いです。

 モデリングエフェクトに特化したデジタルシグナルプロセッサ搭載型エフェクトペダルならではの薄さと言えるでしょう。





HOTONE / XTOMP DSP Processing Pedal 【高性能DSPプロセッシング・ペダル】【6月下旬発売予定】【予約受付中】


 本体には、六つのコントロールノブが装備されていますが、当然使用するエフェクト毎に操作出来るパラメーターには違いがありますので、このコントロールノブは○○と言った限定的な仕様はありません。

 使用するアンプモデリングやエフェクトによりその役目は変化します。


 選択可能なアンプモデリングは、MarshellやFenderなどの名機5種類。

 もちろん、有名なオーバードライブやディストーションのモデリング、HOTONEオリジナルのコンプレッサーやモジュレーション、残響系など多種のエフェクトモデリングを読み込んで使用する事も出来ます。

 注目されるのは、ギター用・ベース用に操作周波数の違う3種のイコライザーを選択可能な点。

 微妙なトーンコントロールを可能とするイコライザー選択の幅を持たせたというのは興味深い所です。


 基本1ペダル1エフェクトの本機ですが、中にはオーバードライブ+フランジャーなど2種類のエフェクトを掛け合わせたパッチも用意されています。


 尚、これらエフェクトアルゴリズム(パッチ)は今後随時追加予定。





HOTONE / XTOMP DSP Processing Pedal 【高性能DSPプロセッシング・ペダル】【6月下旬発売予定】【予約受付中】


 各エフェクトの転送や詳細設定は、iOS / Android対応の専用アプリからBluetooth Smart 4.0経由で行います。
 
 本体上部に設けられたUSB端子は、今後リリースされる予定のPC / Mac用のソフトウェアを使用し、ファームウェアのアップデートや、アルゴリズムのマネージメントに利用されるものです。


 XTOMPは200Mhzの浮遊小数点演算チップを使用しているそうですが、これは他社DSPマルチに若干劣るものであるそうです。

 しかし、マルチはその処理能力を複数のエフェクトに割り当てて使用する為、単一のエフェクトあたりの処理能力はXTOMPの方が圧倒的に高くなると説明しています。

 単一エフェクトに特化する事で、DSPの性能を最大限利用できる様に考えられていると言う訳です。


 単一エフェクトという事で、モデリングアルゴリズムを本体に入れ込む時間が気になる所ですが、使用した事のないエフェクトをローディングするのに約1分ほどの時間がかかる仕様です(転送時間はソフトの重さに依存)。

 しかし、プレイした事のあるアルゴリズムに関しては、数秒で入れ替えが完了するそうです。

 曲間にパッチを切り替えると言った事も不可能ではありません。


 ステレオ入出力対応。リレー式トゥルーバイパス仕様。

 各ペダルパッチ毎に、トゥルーバイパスとバッファードバイパスの選択・設定が可能です。

 駆動には9Vアダプターが必要です。乾電池駆動は出来ません。




 スマートフォン時代の最新鋭デジタル音楽機材。

 小さく、便利になり、音質や解像度がどんどん進化していくその姿は、変わりゆく音楽機材を何より顕著に表しているものだと思います。





HOTONE / SOUL PRESS FOOT PEDAL
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