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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト19

 気になるギタリストシリーズ19回目は、伝説のロックスター、デヴィット・ボウイの話題になれば、必ずと言って良いほど名前の挙がるギタリスト「ミック・ロンソン」です。

Slaughter on 10th Avenue




 10代半ばから故郷を離れ、大都市ロンドンでの音楽活動を始めたミック・ロンソン。

 幾多のバンドに参加し活動しますが、どれも上手く行かず故郷に戻ることになります。

 故郷に帰ってからもバンド活動は続けましたが、やがてそのバンドからも脱退。ミュージシャンとしての活動から足が遠のいてしまう事になります。

 ある日そんな彼の元に、以前参加していたバンドのドラマーから、あるバンドへの参加の話を持ちかけられます。

 そのバンドこそ、デヴィッド・ボウイのバンドであり、この出会いがミック・ロンソンの運命を大きく変えることとなりました。


 こうして、1971年に発表されたボウイ三作目のアルバム「世界を売った男」に参加。

世界を売った男



 以後しばらくの間、ボウイ作品のレコーディングやライブをサポートしていく事となります。

 1972年にはボウイ扮するロックスター「ジギー」の栄枯盛衰を表現したアルバム「ジギー・スターダスト」が発表されるわけですが、ミック・ロンソンはレコーディングやツアーのギタリストとしても大車輪の活躍を見せます。

 何より、奇抜なメイクと衣装でステージに登場したボウイに見劣りすることなく、ライブパフォーマンスをやって見せたミック・ロンソンの存在感たるや、ジギーに負けず劣らずのロックスターであったと言うほかないでしょう。

 ギタリストであると同時にプロデューサーとしての手腕も高く評価され、当時のボウイサウンドに大きな影響を与えたのもミック・ロンソンだと言われています。


 その後、ボウイとの活動は一旦無くなりますが、イアン・ハンターやボブ・ディランとの活動やソロアルバムの発表等を通じ、大物ギタリスト・人気プロデューサーとして幅広く活躍して行きました。

 それは、1993年に彼が肝臓ガンで亡くなるまで続けられる事となります。

 1993年に発表された、ボウイのアルバム「ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ」にもゲスト参加していたミック・ロンソン。

ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ




 どんな病も、彼の音楽に懸ける情熱を止める事は出来なかったのですね。


 ミック・ロンソンが亡くなった翌年、彼が録りためていた音源を元に、かつての盟友、デヴィッド・ボウイやイアン・ハンター等が参加したアルバム「ヘヴン・アンド・ハル」が発表され、これがミック・ロンソン最後の作品となりました。

Heaven & Hull




 
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