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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト78

 気になるギタリスト78回目の今回は、俗に言う”ジミヘンフォロワー”の一人として数えられる英国人ギタリスト「ロビン・トロワー」です。


Live!




 彼は世界中に存在する天才「ジミ・ヘンドリックス」の影響を受けたギタリストの一人であることは間違いないのですが、まず年齢的な事を言えばロビン・トロワーとジミはたった3歳差。

 当然、ロビン・トロワーの音楽キャリアとジミのキャリアとは時期が重なっています。

 つまり、デビューした当時のロビン・トロワーは、特に”ジミヘンフォロワー”だったという訳ではないのです。

 事実、伝説的なブルースギタリストの影響を受けた彼はR&Bバンド「The Paramounts」のギタリストとしてデビューしています。


 「The Paramounts」は、当時既に人気を得ていた「The Rolling Stones」の前座を務める等しています。


 後にこの「The Paramounts」から脱退、バンドは解散となってしまいましたが、その後加入したバンド「Procol Harum」において彼のキャリアにとって大変重要な出来事が訪れます。


青い影~ベスト・オブ・プロコル・ハルム




 それが、「The Jimi Hendrix Experience」との共演でした。


Experience Hendrix: the Best of Jimi Hendrix




 ここから一気に”ジミヘンフォロワー”の道を歩みだす彼ですが、この時既に実績を積み重ねてきていたギタリストです。

 その彼が自分以外のギタリストに強い影響を受けその後の活動に反映させていくというのは、それだけジミ・ヘンドリックスの存在と影響力が強烈だったのかが想像出来る。そういったエピソードだと思います。


 さて、その後のロビン・トロワーはと言いますと、自身のバンドを組んだり、伝説のバンド「Cream」の「ジャック・ブルース」とユニットを組んだりと優れた演奏と作品を残し続けていきます。


セブン・ムーンズ




 現在70歳を越えた彼は、2000年代に入ってもツアーを行うなど今だ現役。

 サイケデリックな雰囲気を感じさせるエモーショナルなギターは健在です。


 しかしながら、”ジミヘンフォロワー”でエモーショナルなプレイ。

 彼のギタープレイをそんな風に形容するよりも、”顔で弾く”タイプのギタリストと言った方がある意味伝わり易いかもしれません。


 バンドやエレキギターと言った要素、その良さが凝縮された様なロビン・トロワーのギタープレイ。

 私の様な年寄りからすると、彼の姿は見ているだけで心躍る、ロック、そしてエレキギターの良さが詰まった様に見えるものですが、今どきの若者が”顔で弾く”彼のスタイルを見たら如何に感じるのか。

 少し興味が湧きます。


Compendium 1987-2013




 
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