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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番フレーズ80

 ギター練習に役に立ちそうな練習フレーズ80回目。


 今回もフレーズというよりも、ある奏法の練習です。

 そのある奏法とは、レゲェやスカなどのジャンルで多く見られる裏打ち。

 スカビートと呼ばれるカッティングの練習です。


TAB299.jpg

 まず、押さえるコードはどんなものでも構いませんが、初めは簡単な省略コードが良いと思います。

 原則的にスカビートは奇数拍をミュート状態で弾き(ブラッシング)、偶数拍にコードを鳴らす。その繰り返しとなります。


TAB300.jpg

 必然的にブラッシングはダウンストロークで、コードを鳴らすのはアップストローク時という事となります。

 なにはともあれ、何となく弾いてみれば出来ないことは無いそんな課題であると思います。


 しかし、目指すところは音楽。楽器演奏という事でありますので、これを小気味良くと考えるとなかなか難しい。

 単純であるが故に難しいというありがちな部類の技術になるかと思います。


 そもそも、ミュートとコードストロークをずっと繰り返し行うわけですので、よれたり、音がバラついたりしても問題です。

 リズム良くこなすというのは勿論ですが、ミュートと音を出すタイミングを上手に切り替え、メリハリを出して行かなければなりません。


 当然、コードを押さえる技術とミュート技術、両方がしっかり出来ていなければなりません。

 しかしそれは、その両方の技術を磨く良い練習にもなるという事でもあります。


BEST OF TOKYO SKA 1998-2007




 また、ジャンルによってはこの裏打ちをかなりの速いテンポで演奏する事もあります。

 テンポが上がればそれだけリズムキープをするのも大変になり、ストローク、押弦、ミュートそれぞれが素早く安定して行えなければなりません。


 レゲェの様なゆっくりしたイメージのスカビートだけでなく、速いスカビートなども練習してみるとこれまた良い練習になるかと思います。


 もちろんノリという概念が大切だとも考えますが、その中で正確に押弦し綺麗にミュートするという事を意識して練習すると相当やりごたえのある課題になると思います。

 こうした練習は単純に押弦力を鍛える練習としても非常に役立つものであります。


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