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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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愛され続けるペダル

 次々と新技術が投入され日々進歩を続けるコンパクトエフェクター。

 デジタル技術の導入で高品質、コンパクトでローノイズ化が進む中、往年の姿を残し愛され続けているペダルもあります。




electro-harmonix / U.S.A. BIG MUFF


 私が若い頃から変わらぬ印象で作り続けられているelectro-harmonix BIG MUFF。

 electro-harmonixと言えばBIG MUFFと言う位、長く愛され続ける名歪みペダルの代表格です。

 electro-harmonixの歪みと言うと、ワイルドで強烈な歪みサウンドという印象がありますが、名品BIG MUFFはまさにelectro-harmonixブランドの歪みペダルそのもの。

 ギターを繋ぐだけで、70年代の暴れるディストーションサウンドが手に入ります。

 潰れたワイルドな音色と強烈なサスティーン。

 ある意味、ギターを選ばないと言える程、音色をelectro-harmonixの色に染めてくれます。

 高音が抜け辛い印象もあるBIG MUFFですが、ブースターを咬ませる事でそういった問題を解消しているギタリストも多い様です。


 デジタル化、高品質化されたエフェクターも確かに良いのですが、ふとそんな音色がつまらなく感じてしまう時があります。

 何故でしょうか?あまりに優等生な音色だけでは飽きが来てしまうという事なのでしょうか?

 分離の良い音、綺麗な倍音成分。聞きやすい良質な歪みペダルに求められるそんな要素をぶっ飛ばすくらいのパワー感溢れるロックサウンドを生み出すBIG MUFF。

 優等生過ぎてもつまらないと感じさせる何かが、BIG MUFFを今だ愛され続ける名機たり得る理由の一つなのかもしれませんね。

 
 以前「Blackstar」ブランドの真空管搭載型エフェクターと言うものを取り上げましたが、electro-harmonixブランドでも同様の真空管搭載型エフェクトも発売されています。




electro-harmonix / English Muff'n チューブ ディストーション


 English Muff'nなんて洒落の利いたネーミングになっていますが、英国チューブアンプを思わせるドライブサウンドを作り出す歪みペダルです。

 リアルな真空管二本を搭載し、温かみのある真空管サウンドを実現しています。

 真空管搭載ですので、やっぱり電池駆動は出来ません。

 真空管搭載と言っても、デリケートなサウンドと言うよりもワイルドな歪みを見せるあたり、流石electro-harmonixブランドです。


 electro-harmonixブランドとしては、同様の真空管搭載ペダルを幾つか発売しています。

 ブースターやイコライザー、ビブラート/トレモロなど、デジタル化が進むギター環境にこれら真空管のエフェクトを咬ませる事で、豊かな空気感が得られるという設計思想のようです。


 その中でも面白いと思ったペダルが、TUBE ZIPPERというペダル。 




electro-harmonix / TUBE ZIPPER チューブディストーション/オートワウ


 チューブディストーションにオートワウが組み合わされたペダルなのですが、オートワウ部分のコントロールが細かく設定可能で、非常に面白い音色効果を得られるエフェクターです。

 インプットゲイン搭載で、ギター以外でも使えるエフェクトと言う点も、様々な楽器で面白い効果が得られるとの自信のあらわれなのかなと感じます。


 しかし、こうした真空管搭載のエフェクターはやはり高価ですね。

 安価で済むシミュレーションがもてはやされるのは仕方が無い事かもしれません。





electro-harmonix / Muff Overdrive




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