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 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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定番、Studioモデルの鮮烈カラー 【Epiphone】

 大幅な改変は無くとも、少しずつ変化を続けている「Epiphone」ブランドの定番製品。

 最近では、伝統のLes Paul Studioモデルにこんな素敵なカラーのモデルが登場しています。





Epiphone / Les Paul Studio Turquoise《純正アクセサリーセット進呈 /+811162400》


 定番”Les Paul Studio”のEpiphone版に登場しているのは、大変色鮮やかなTurquoiseカラー。

 元々は鉱石(トルコ石)の色味でありますが、これをポップと感じるか、派手すぎると感じるかは見る人次第と言えましょう。


 私個人的には、これだけで伝統的な一本が新しい姿に変わったように思えて、非常に素敵なカラーに感じます。





Epiphone / Les Paul Studio Turquoise《純正アクセサリーセット進呈 /+811162400》


 ボディ&ネックのバインディングやインレイなどの装飾を極力削減した実戦的なStudioモデル。

 オープンタイプのハムバッカーがよく似合います。





Epiphone / Les Paul Studio Turquoise《純正アクセサリーセット進呈 /+811162400》


 そして、変化を見せているのはカラーだけではありません。

 マテリアルにもその変化は起きています。


 ボディやネックは依然マホガニー材を使用(トップ材はメイプルべニア)していますが、指板は現代の材料事情に合わせてパーフェロー材を使用。

 供給難/使用し辛くなったローズウッドに変わり、Epiphone製品に限らず最近多くのブランドで採用されるようになった素材です。


 もっとも、ユーザーがEpiphoneブランドに求める物は、しっかりとした造りとそれでいてリーズナブルな価格だと思われますので、指板材の変更そのものよりも、良質な素材が利用されている事の方が重要だとは思いますが。


 アーティストモデルなどでは、変わった仕様の機種も生産する「Epiphone」ブランドでありますが、こうした基本モデルはあくまで素材(元のモデル)に忠実に、そして手の届きやすい価格でと造りつづけられているのが印象的です。

 リーズナブルなモデル程、素材問題というのは大きくのしかかるものかもしれませんが、いつでも手に入る定番モデルを造り続けているというのは、多くのユーザーにとって大変有益であると感じます。


 それにしてもこのニューカラー。Les Paulらしくない(?)所がより良く思えて来ます。





Epiphone / Les Paul Studio Turquoise《純正アクセサリーセット進呈 /+811162400》




楽器の事なら石橋楽器!
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