FC2ブログ

プロフィール

BlackDog

Author:BlackDog
50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


カレンダー

09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


FC2ブログランキング


BLOG RANKING


ブログ村

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

PR

忍者AdMax

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
77位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
5位
アクセスランキングを見る>>

気になるギタリスト89

 気になるギタリスト89回目。


 今回取り上げますのは、アメリカの有名女性ギタリスト。

 その昔、King of Pop「マイケル・ジャクソン」のツアーギタリストとして大活躍を見せた方でもあります。


 ここで若い方であれば十中八九「オリアンティ」だと思うのかもしれませんが、今回の女性ギタリストはもっとベテランの方。

 1980年代から1990年代にかけてマイケル・ジャクソンのツアーでその存在感あるプレイを魅せつけた女性ギタリスト、「ジェニファー・バトン(バトゥン)」その人であります。


アバーヴ・ビロウ・アンド・ビヨンド




 マイケル・ジャクソンの世界ツアーで特に輝きを放っていた女性ギタリスト。

 あの時代のメタル系ロックギタリストとしては、ある意味一つの形態とも考えられる派手なメイクと髪型。

 今ではあの時代を象徴するようなイメージと捉えられているルックスと言えるのかもしれませんが、そのインパクトはステージの主人公であるマイケル・ジャクソンにも引けを取らない存在感を発揮していました。


 しかも、彼のマイケル・ジャクソンに認められたギタリストですので、ただ外見がぶっ飛んでいただけのギタリストではありません。

 実にテクニカルな演奏技量を持つ彼女は、速弾きはもちろん、当時としても衝撃的なハイレベルのタッピング(ライトハンド奏法)技術の持ち主でもありました。
 

 1992年に発売された彼女のソロアルバム、「Above Below and Beyond」の中にも、ジェニファー・バトンの名を一躍有名にした曲が収録されています。

 それは、クラシックの難曲としても知られる「熊蜂の飛行 (Flight of the Bumble Bee)」のエレキギターカバー。

 近年、どれだけ速く弾けるか?というギネスチャレンジでもお馴染みのこの曲ですが、彼女はこの難曲をタッピングを駆使して弾くという離れ業を披露しています。


フー・エルス!




 1999年からは、彼女が当初からファンであった「ジェフ・ベック」のレコーディングやツアーにも参加。

 メタルなイメージのテクニカルギタリストから、また違ったテクニカルさを披露する幅広い音楽性を発揮していきました。


 基本的にバンドに属さず、ソロアーティスト/セッションミュージシャンとして活躍してきた彼女。

 技巧派で、女性ギタリスト。

 今では、そういう活動形態の女性ギタリストも随分増えた様に思えますが、その先駆け的な活躍をしてきた人物であると言えるお方だと思います。


 1957年生まれの彼女は、還暦を迎えた今も現役。

 当然、マイケル・ジャクソンのステージに上がって居たころの派手さはなくなりましたが、より卓越した熟練の技巧は健在。

 この世界のレジェンド達がそうである様に、衰え知らずなのは彼女も同様です。


Momentum



関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

https://oyajinoguitar.blog.fc2.com/tb.php/2191-a8ef0bd5

 | ホーム |