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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるブランド、Ashton

 あまり日本では聞きなれないブランド「Ashuton(アシュトン)」。

 私がこのブランドを知ったきっかけは、やけに派手なカラーの入門用バイオリンでした。



Ashton / AV142BBS 1/4サイズ


 私のような旧型の人間は、バイオリンと聞けば名家の御子息か御嬢様が嗜むものと言ったイメージが強く、おいそれと庶民が手を出す様な感覚の楽器ではありません。

 ところが、Ashtonブランドでは、1/4サイズ、1/2サイズ、3/4サイズと、用途や子供の成長に合わせたバイオリンを低価格で取り揃えており、高嶺の花たる楽器、バイオリン入門の門戸も随分広がったものだなとつくづく感心させられました。

 そんなこんなで興味を抱き、Ashtonブランドについて色々と調べてみた訳ですが、実は色々な所で日本に流通し始めているブランドである事を知りました。

 Ashtonは、オーストラリアの楽器総合ブランドで、1997年生まれの比較的新しいブランドです。

 明るく、モダンで楽しい音楽ライフを目指したブランドであるとの事。

 Ashtonブランドの取り扱い品目は、マイクスタンドからギターアクセサリー、PA機器からエフェクター、エレキギターやウクレレまで多義に亘ります。




Ashton / Acoustic Guitar アッシュトン ミニアコースティックギター


 バイオリン同様、入門用ミニギター等、入門者をターゲットとした製品が充実しているのもAshtonの特徴と言えるでしょう。

 もちろんドレッドノートサイズ(通常サイズ)の入門用ギターも製造しています。


 エレキギターの方はと言いますと、今までは一部の輸入楽器店でAshtonブランドを見かけるのみでしたが、最近になって、イシバシ楽器店でAshtonブランドの入門用エレキギターが取り扱われる様になりました。




Ashton / AGC35


 少し丸みを帯びたボディデザインが特徴のAshton AGC35。

 ピックアップはS-S-H配列でシンクロナイズドトレモロ搭載。

 1ボリューム、2トーン、5wayスイッチとスタンダードな仕様と言えます。

 ボディ材は、バスウッド。

 実売価格9800円という価格帯を考えると、ボディ材にバスウッドという選定はある意味潔いと感じます。

 同様な価格帯でマホガニー材使用などのギターもありますが、質の高い木材が使われているとも考え難い訳です。

 となると、ボディ材がバスウッドの分、加工やパーツなどの品質に自信があるのかな?と想像してしまいます。


 同価格帯の入門ギターには、比較的日本で有名なエピフォンやワッシュバーンなどのブランドが控えている事を考えると、オーソドックスすぎるAshtonのギターが、この価格帯でどれ程戦えるのかが気になる所です。

 そう思うと、Ashtonブランドのギターがどこまでの製品なのか余計に気になってしまう訳で、一度店舗に足を運び、実際にこの目で確かめてみたくなりました。

 折を見て、見に行って来ようと思います。


 Ashton公式ホームページを見ると、他にもテレキャスタータイプやレスポールタイプ等のギターも製造している様子。

 日本市場に向けて面白い製品を開発してくれるのではないかと期待が持てます。


 ちなみに、入門用製品を得意とするAshton。

 3/4サイズのエレキギターも製造しています。

 ミニサイズとは言えなかなか本格的。

 入門者向けと言うと、兎角廉価な物と言ったイメージがありますが、こうした入門し易い”サイズ”を取り揃えるというアプローチも興味深い物があります。





Ashton / 3/4 Size Electric Guitar 初心者向け入門用ミニエレキギター




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