FC2ブログ

プロフィール

BlackDog

Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


FC2ブログランキング


BLOG RANKING


ブログ村

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

PR

忍者AdMax

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
80位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
2位
アクセスランキングを見る>>

ちょっとした小技71

 知っていると、少しだけためになるかもしれない小技。


 先週の定番フレーズの方で、ペンタトニックフレーズに簡単に彩を加える方法というものを練習しましたので、今回はそれに続く小技。


 単純なスケールを使ったフレーズに彩を加えるべく、異弦同音を使ってみるという内容です。


TAB384.jpg

 まずは簡単なペンタトニックスケールを使ったこのフレーズをご覧ください。

 特別なリズム/譜割の工夫をしない限り、ただ音程を行ったり来たりになってしまうのがペンタトニックフレーズの悩みどころです。

 結果、毎度どれも似たようなものになってしまいます。


 そこで、上記フレーズの場合には、音程を変えず連続する音符が挿入されています。

 フレーズ内に同じ音程が続くというだけですが譜割りの工夫とも言えます。

 単純ですがこれが結構効果絶大。

 これだけでつまらない上行フレーズがそれらしいフレーズに変わる場合もあります。


 ただ、これだけでは少々味気ないと感じるのも確かです。

 そこで、今回の小技。

 異弦同音を使ってみたのが次のパターンです。


TAB385.jpg

 連続する音符部分を別の弦で弾いてみるとこうなります。

 五弦3フレットを2回弾くのではなく、次は音程的に同じ六弦8フレットへ。


 六弦8フレットを弾く際には自然とスライド気味になると思われますので、そうした意味でもフレーズに彩が加えられると思います。


TAB386.jpg

 同様にこんなフレーズ。

 最後の部分で同じ音程を2度鳴らす場面。

 ここを異弦同音に変えてみます。


TAB387.jpg

 運指の運動量は若干増えますが、こうするだけで単純なフレーズにそららしいニュアンスが加わると思います。

 スライドが苦手だという方は少々手こずるかもしれませんが、それも練習。


 フレット移動をほとんど含まない最初の演奏よりも、見た目的にもさもギターを操っている感が出るのも利点?かと思います。


 こんな小さな工夫でフレーズに彩を与えられるのですから使わない手はありません。

 フレーズを考えるのが苦手という方でも、こうした工夫を試しているうちに良いフレーズ案が浮かぶ事もあると思います。

 異弦同音を辿りながら、色々と遊んでみるのも良いと思います。


【Amazon.co.jp 限定】KORG コルグ クリップ式チューナー pitchclip ピッチクリップ ギター/ベース用 PC-0-WH ホワイト




関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

https://oyajinoguitar.blog.fc2.com/tb.php/2375-60922b1d

 | ホーム |