FC2ブログ

プロフィール

BlackDog

Author:BlackDog
 四十代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


FC2ブログランキング


BLOG RANKING


ブログ村

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村

PR

忍者AdMax

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
53位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ギター
2位
アクセスランキングを見る>>

ギタリスト向け。DR-5

 現在は、パソコンの性能も上がりDAWソフトウェア一本で手軽にDTM出来てしまう時代になりましたが、数十年前まではそんなの夢のようなお話。

 各社色々なアイディアを出してコンピューターミュージック・音楽とコンピューターの共存なんて夢を見て未来を模索していた時代もありました。

 そんな時代の産物とも言えそうなこんな一品。


 BOSS「Dr.Thythm Section DR-5」

CIMG3069.jpg

 現在でも見かけるリズムマシンの類に見えますが、ちょっとボタンが多いですよね?

 メインコントロール部最下段。左端の四角いボタンはE。右隣の○ボタンはF・F♯/G♭・G・G♯/A♭・Aと続きます。
一段上の左端の四角いボタンはA。そこからA♯/B♭・B・C・C♯/D♭・D。

 そうです、コンパネのボタン配列がレギュラーチューニングしたギターの音程配列になっているんです。
左端の四角いボタンは1~6弦の開放弦に相当するという設計。


 大抵のリズムマシンはドラム音色をプログラミング出来る物。
加えてベース音色をプログラミング出来る機器もありますが、これほど詳細な音程ボタンは要らないのでは?と思ってしまいます。

 しかし、このDR-5。見かけによらず256音色搭載、単体でも動くシーケンサー機能を持っているんです。
MIDIのGM規格準拠程度の音色を持っているので、これ単体で簡単なオケ位なら作れてしまいます。

 当時としては、安いMIDI音源よりも高品位な音色だったことも驚く点でした。


CIMG3068.jpg

 背面の仕様はこんな感じ。
左からバッテリーケース(単三電池×6で電池駆動可能)、電源、ACアダプター入力、MIDI端子OUT/IN、フットスイッチ入力、ギターINジャック、インプットボリューム、ステレオアウトL/Rとなっています。

 側面にはスライド式のボリュームとヘッドホン端子も完備。

 アンプシュミレーション回路搭載でギターを接続すれば、内蔵音源とのセッションも可能。


CIMG3072.jpg

 リアルタイム入力とステップ入力に対応していて、小さな小節のパターンを作り、それを組み合わせて一つのソングファイルを作るようなシステムです。
内蔵メモリーに200パターン/20ソングも記憶可能という驚きの記憶容量。

 最大同時発音数は19音とそれなりですが、1リズムトラック+3インストゥルメントトラックの計4トラック仕様なのが少し悲しい所。

 メモリーの許す限りトラック数は無限!なんていう現在ではパワー不足感は否めません。

 しかし、電池駆動可能というモビリティの高さ。ギターフレット同様に配置されたボタン設計。多彩な音色とシーケンス機能。
当時の私にとって夢の箱だったことに違いはありません。


 ギタリストの為に作られた夢の箱。DR-5



cakewalk SONAR X2 PRODUCER / CW-SX2PE (通常版)



cakewalk SONAR X2 ESSENTIAL / CW-SX2EE (通常版)



Cakewalk MUSIC CREATOR 6



関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

https://oyajinoguitar.blog.fc2.com/tb.php/28-a95f61a2

 | ホーム |