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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト115

 今回の気になるギタリストは、名だたる有名アーティストさえも影響を受けたと公言する事のある、伝説のギタリスト。

 パンクと聞けば必ず名の上がるであろう有名バンド「RAMONES」のリーダーでありギタリスト「ジョニー・ラモーン」です。


RAMONES




 まず、パンクムーブメントというとイギリス・ロンドン等というイメージがあるかと思いますが、彼らはニューヨーク生まれのパンクバンドです。

 しかも、ロンドンパンクムーブメントよりも先に生まれたパンクロックという事で、有名な「Sex Pistols」などにも影響を与えた存在なのがRAMONESであります。


Leave Home (Dlx)




 ある意味”元祖”パンクロックとも言えるRAMONESの中でリーダーでギタリストのジョニー・ラモーンはと言いますと、良く複雑になりすぎた音楽を大衆化した存在と言われるパンクロックのギタリストらしく、バレーコードをとにかく速いテンポで弾きまくるというスタイルのギタリストです。

 一般的な演奏テクニックと呼ばれるものには見向きもしない、己が道を行くスタイルであります。


 どんなに早いテンポであっても、ほぼ常にダウンストロークによる演奏という気合の入った演奏は、後にそのスタイルを真似たギタリストが多く出現した事からも、非常に影響力の強いカリスマ性溢れる演奏スタイルだったと言えるのかもしれません。


 テクニカルな演奏力自慢ばかりがギターヒーローではない。と、言わんばかりの、己がスタイルに人生をかけたギタリストだったのだと思います。


ROCKET TO RUSSIA (40TH ANNIVERSARY DELUXE) [LP 3CD] (HARDCOVER BOOK, LIMITED) [12 inch Analog]




 ちなみに、メンバー全員”~・RAMONE”と名乗っておりますが、メンバー間に血縁関係はありません。

 RAMONEという名は、ビートルズのポール・マッカートニーが嘗て芸名として使っていた「Paul Ramon」に由来するそうです。


Adios Amigos




 ブームの終焉と共に短命だったバンドも多かったパンクバンドですが、RAMONESは1996年の解散まで活動を継続。

 バンド後期には多少変わった事もやり始めましたが、基本的にはデビュー当時の変わらぬまま音楽シーンを駆け抜けたRAOMONESとジョニー・ラモーン。


 残念ながら、ジョニー含め、主要メンバー全員が既に死去してしまっているというのが、どこかパンクロッカーらしい生き様を感じさせる様であります。


Its Alive



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