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50代。妻子持ちの普通のおっさんによる、趣味のエレキギターblogです。


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気になるギタリスト116

 今回の気になるギタリストは、レジェンド中のレジェンドであるあのお方。

 昔は良く「エリック・クラプトン」、「ジミー・ペイジ」と並んで”世界三大ギタリスト”などと呼ばれていた「ジェフ・ベック」その人です。


ワイアード




 イングランド出身の彼は、御年77歳。

 多くの有名アーティスト達に影響を与えると共に、衝撃を与え続けてきた伝説的ギタリストです。


 ギターを愛好する方の多くが彼の名を知っているとは思いますが、一体彼の何がそこまで凄いのか。

 エリック・クラプトンの様に(ギターを愛好していない人でも)誰もが知る世界的な名曲が有るわけでもなし。

 ジミー・ペイジの様に華々しいロックスターというイメージが有るわけでもなし。


 若い方などは特に、何故そこまで彼が神格化されているのか不思議に思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。


ブロウ・バイ・ブロウ




 それでも何故、ジェフ・ベックは世界で3本の指に入るギタリストと呼ばれる様になったのか。


 物凄く乱暴な言い方をさせて頂ければ、彼は数多のロックギタリストの中でも”最も”と言って良いほど”難しいことを追求”してきたギタリストだからです。


 シンプルなスケールの中で、どれだけ個性的なニュアンスが出せるか。

 ベンドやアーミング/ビブラート。

 リズムの取り方や解釈、またそれによる表現方法。

 言わば、非常に通好みなギタリスト/スタイルと言えるお方なのであります。


Jeff Beck - Live In Tokyo




 故に、彼が生み出す音楽は真似が出来そうでも出来ないものとなり、有名プロアーティストでさえも衝撃を受けてしまう様な唯一無二のギタリストであり続けているのです。

 アマチュアのギター愛好家の間でも熱烈なフォロワーが存在し続ける理由もそこにあるのではないかと思われます。


 無論、(ビジュアルイメージ含め)シンプルで分かり易いものが格好良いと感じるその感覚を否定などしません。

 ただ、ジェフ・ベックが追い求めて来たギタースタイルは、それとは違った方向にあったというだけなのでしょう。


 長年、人々の心を震わせ続けて来た孤高のギタリスト。

 ジェフ・ベック未体験の方でも、一度彼の演奏を聞けば、世界三大ギタリストの異名は伊達ではないと感じられるのではないでしょうか。


Jeff Beck (Original Album Classics)



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